コラボレーション : Cisco Unified Contact Center Express

Cisco Agent Desktop はなぜ通話が終了し接続が解除されると、稼働状態になるのか

2016 年 10 月 28 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

このドキュメントでは、コールを完了し切断した後、Cisco Agent Desktop が Ready(準備)状態ではなく Work(稼働)状態になる原因について説明します。

前提条件

要件

次の項目に関する知識があることが推奨されます。

  • Cisco CallManager

  • Cisco Customer Response Solutions(CRS)

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • Cisco CallManager 3.2.x

  • Cisco CRS 3.x

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

問題

エージェントの後でコールを終え、切断は図 1.に示すように作業状態に、Cisco ip integrated contact distribution (IP ICD)エージェントを、置きます

図 1: Cisco Agent Desktop - 「作業状態」

CAD-WorkStateAfterCall-1.gif

理想的にはエージェントがコールを終えるとき、IP ICD は READY 状態図 2.に示すようにエージェントを置く必要があります その代り、エージェントは作業状態に置かれます。 エージェントは READY 状態にそれから手動で彼ら自身を入れなければなりません。

図 2: Cisco Agent Desktop - 「READY 状態」

CAD-WorkStateAfterCall-2.gif

解決策

これは設定の問題です。 コールの後でエージェントの状態を終了し、切断されている制御する 2 つのパラメータがあります。 1 つはリソース設定自動利用可能 な パラメータであり、他は連絡先サービス キュー 設定自動作業パラメータです。

IP ICD 設定 Webページのリソース設定 エリアは図 3.に示すようにエージェントの状態を、表示する 自動利用可能 有効に なる場合、Cisco IP ICD はエージェントの後で READY 状態にエージェントを終えますコールおよび切断を入れます。

図 3: Cisco IP ICD リソース設定

CAD-WorkStateAfterCall-3.gif

図 4 では、IP ICD 設定 Webページの The Contact Service Queues Configuration 領域で表示する 情報は自動作業が有効に なれば、Cisco IP ICD はエージェントの後で作業状態にエージェントを終えるコールおよび切断を入れることを示します。

図 4: Cisco IP ICD 連絡先サービス キュー 設定

CAD-WorkStateAfterCall-4.gif

両方とも設定される場合、連絡先サービス キュー 設定の自動作業はリソース設定の自動利用可能無効にします。 従って、エージェントがコールおよび切断を終えれば、Cisco IP ICD は作業状態にエージェントを入れます。 表 1 は自動作業、自動利用可能の、およびエージェントの状態間の関係を表示するものです。

表 1: 自動作業、自動利用可能、およびエージェントの状態の中の関係

自動作業 自動利用可能 エージェントの状態
[Enabled] [Enabled] 作業
[Enabled] 無効 作業
無効 [Enabled] Ready
無効 無効 準備ができなかった


関連情報


Document ID: 44782