コラボレーション : Cisco Unified Contact Center Express

初期設定後に、IPCC Express 管理者がログインできない

2015 年 11 月 25 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

このドキュメントでは、Cisco IP Contact Center(IPCC)Express 3.0(3a)のインストール後に、IPCC Express 環境で管理者のログインが失敗する問題と、その回避策について説明します。

注: この資料に説明がある問題は Cisco Unified Contact Center Express バージョン 3.1(1)で解決されます。 詳細についてはこの DDTS を参照して下さい:

Externally found severe defect: Verified (V)
CRS administrator unable to login after CallManager 3.3(2) upgrade

前提条件

要件

次の項目に関する知識があることが推奨されます。

  • Cisco CallManager

  • Cisco IPCC Express

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • Cisco IPCC Express バージョン 3.0(3a)

  • サービスパック F およびそれ以降の Cisco Unified CallManager 3.2(2c)

  • すべてのサービスパックが付いている Cisco Unified CallManager 3.3(2)

  • Data Connection (DC) ディレクトリ

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

背景説明

管理者を割り当てられる最初のアプリケーション 管理 設定の後で Application Administration ページでログインしないで下さい。

Cisco IPCC Express 初期インストール プロセスは Cisco Unified CallManager で作成されるユーザアカウントが管理者グループに追加されるユーザ メンテナンス ステップを完了します。 これらのユーザアカウントは管理者の最初のログインを取り替えることができます。 Cisco Unified Contact Center Express 3.0(3a) では、デフォルト検索属性の動作は変更されます。 このバージョンはアトリビュートが空であるかどうか確認します。 DC Directory のデフォルト値は「メール」です。

問題

ログインする試みがあるとき失敗プロセスはそのように現われます:

  1. アプリケーション 管理 メインメニューにアクセスするために Microsoft Internet Explorer の Address フィールドかクライアントPC の Netscape の Location フィールドでこの URL を入力して下さい:

    http://servername/AppAdmin

    注: クエリはアプリケ− ションサーバのホスト名または IP アドレスです。

  2. 認証 ウィンドウは図 1.に示すように、開きます

    図 1: 認証

    IPCC-Expr-Login-1.gif

  3. ログイン ウィンドウで Cisco IPCC Express 管理者名前およびパスワードを入力して下さい。

  4. Log On をクリックします。 許可障害をログインすること当然" Unauthorized " メッセージは図 2.に示すように、現われます

    図 2: 不正

    IPCC-Expr-Login-2.gif

解決策

問題を解決するために、Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) ディレクトリ アトリビュートは追加する必要があります。 これらのステップバイステップの説明に従って下さい:

  1. > Cisco CallManagerパブリッシャの DC Directory 管理者 『Start > Programs』 を選択 して下さい。

    図 3: 起動 DC Directory 管理者

    /image/gif/paws/43140/IPCC-Expr-Login-3.gif

  2. DC Directory Admin に、2 ダイアログボックスのステップ 1 開きますログオンして下さい

    図 4: 2 の DC Directory Admin -ステップ 1 へのログイン

    /image/gif/paws/43140/IPCC-Expr-Login-4-b.gif

  3. [Next] をクリックします。 2 ダイアログボックスの DC Directory Admin -ステップ 2 へのログオンは図 5.開きます

    図 5: 2 の DC Directory Admin -ステップ 2 へのログイン

    /image/gif/paws/43140/IPCC-Expr-Login-4.gif

  4. ディレクトリ マネージャとしてログイン。 DC Directory 管理ウィンドウは図 6.に示すように、開きます

    図 6: DC Directory Admin

    IPCC-Expr-Login-5.gif

  5. ディレクトリ > cisco.com > CCN を拡張して下さい。

  6. 左で『systemProfile』 をクリック して下さい。 図 7.に示すように DC Directory 管理ウィンドウ リフレッシュ

    図 7: DC Directory Admin

    IPCC-Expr-Login-6.gif

  7. 右のダブルクリック システム プロファイル。 System Profile ダイアログボックスは図 8.に示すように、現われます

    図 8: システム プロファイル

    IPCC-Expr-Login-7.gif

  8. CCM Configuration タブをクリックして下さい。 User Search Attribute フィールドのコンテンツが空でしたりまたはメールではない場合、『Modify』 をクリック して下さい。 図 9.に示すように System Profile ダイアログボックス リフレッシュ

    図 9: システム プロファイル

    IPCC-Expr-Login-8.gif

  9. User Search Attribute フィールドでメールを入力して下さい。

  10. [Apply] をクリックします。

  11. [OK] をクリックします。

  12. 許可を確認するためにアプリケーション 管理ログオンにアクセスして下さい。

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Document ID: 43140