音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unity

Unity System Administrator(SA)Web トラブルシューティング ガイド

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | ライター翻訳版 (2013 年 9 月 3 日) | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

Cisco Unity Administrator は、システム スケジュールの決定、個々のサブスクライバ(またはサブスクライバ テンプレートを使用したサブスクライバのグループ)の設定の指定、呼管理計画の実装など、管理タスクの実行に使用される Web サイトです。 システム管理者(SA)Web インターフェイスに影響する可能性がある特定の問題があります。 このドキュメントは、これらの問題に対する考えられる解決策を提供することを目的としています。

詳細は、次のドキュメントを参照してください。

詳細については、Cisco Unity の該当バージョンの SA ガイドを参照してください。

このドキュメントの残りの部分では、シナリオによって SA の問題について説明します。

このドキュメントでは Exchange メールストアに焦点を絞るので、メールストアに関するすべての情報は、Exchange メールストアを使用することを想定しています。

前提条件

要件

次の項目に関する知識があることが推奨されます。

  • Cisco Unity

  • Microsoft 製品

  • レジストリ エディタ

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、Cisco Unity バージョン 3.x および 4.x に基づくものです。

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

シナリオ 1: SA が起動せず、エラー メッセージが表示されない

このシナリオでは、SA が起動せず、エラー メッセージが SA 画面に表示されないか画面のエラー メッセージが役に立たないときに必要となるトラブルシューティング情報を提供します。

アプリケーション イベント ログの確認

アプリケーション イベント ログの確認」で説明する手順を実行し、Cisco Unity のエラーを探します。 イベント ログの Cisco Unity のエラーには、いずれかのコンポーネントがソースとして含まれます。 Cisco Unity コンポーネントは一般的に AV で始まります。

このエラー メッセージを検索して説明を表示するには、次のリンクを使用してください。

システム イベント ログの確認

システム イベント ログの確認を推奨します。

次の手順を実行し、システム イベント ログを確認してください。

  1. システム イベント ログの確認」で説明する手順を実行します。

  2. ドメイン ネーム システム(DNS)エラーを探します。

  3. Internet Information Server(IIS)エラーを探します。

DNS エラーまたは IIS エラーが見つかった場合は、「EventID」 および「Microsoft TechNet」 で Unity に関係しないイベント ログ メッセージを確認します。leavingcisco.com leavingcisco.comCisco Unity サーバの基本的な DNS トラブルシューティング」も参照してください。

IIS 設定の確認

値はデフォルトで正しいはずです。 ただし、管理者が一部の設定を変更し、IIS のセキュリティを高めた可能性があります。 Cisco Unity サーバの推奨セキュリティ ガイドラインについては、「ホワイト ペーパー: Cisco Unity 3.0 のセキュリティ ベスト プラクティス」を参照してください。

次の設定が正しいことを確認してください。

AvSaDbConn の UDT マイクロ トレースをオンにする

AvSaDbConn の UDT マイクロ トレースをオンにする」で説明する手順を実行し、ログでエラーを探します。

この手順は、前バージョンの Cisco Unity には適用されません。前バージョンの Cisco Unity では AvSaDbConn が記録されません。

SA に ASP デバッガを強制する

SA がロードしようとするときにエラーとなる場所に関する詳しい説明は、このドキュメントの「SA の一般的な問題のトラブルシューティング」の項で説明する「SA に ASP デバッガを強制する」の手順にあります。 SA に ASP デバッガを強制した後で、SA に移動してください。 デバッガが表示されたら、エラーが発生するまで [step over] をクリックします。

ブラウザが Microsoft エラー ページ「ASP 500.100」または「500-12」を返す

この問題はウイルス チェッカーの問題として報告されており、McAfee NetShield サービスがデフォルト設定で稼働しているときに発生します。 解決策としては、Cisco Unity ディレクトリをウイルス チェッカーから除外します。

実際の情報をサーバから取得するには、「クライアント ブラウザの [Show Friendly HTTP errors] を無効にする 」で説明するように [Show friendly HTTP errors] オプションを無効にします。 エラーを無効にすると、サーバの再起動と同じような実際のメッセージを受信するようになります。 詳細は、Cisco Bug ID CSCdv46639登録ユーザ専用)を参照してください。

この欠陥には次のような回避策があります。

  • Cisco Unity 3.0(x.x)以降のリリースの場合は、次の手順を実行します。

    1. システム トレイ アイコン [McAfee NetShield] を右クリックします。

    2. [Exclusions] タブで [Add] をクリックします。

    3. C:\CommServer\Web\」と入力します。

      Cisco Unity をデフォルトの場所にインストールしていない場合は、インストールに対応するディレクトリを入力してください。

    4. [Inbound] チェックボックスをオフにします。

    5. [Add Exclusion Item] ダイアログボックスで、[OK] をクリックします。

    6. [NetShield Properties] ダイアログボックスで、[OK] をクリックします。

  • Cisco Unity 2.4(6.x)の場合は、次の手順を実行します。

    1. システム トレイ アイコン [McAfee NetShield] を右クリックします。

    2. [Exclusions] タブで [Add] をクリックします。

    3. C:\InetPub\WWWRoot\SAWeb」、「C:\InetPub\WWWRoot\SAHelp」、「C:\InetPub\WWWRoot\Status」を入力します。

      Cisco Unity をデフォルトの場所にインストールしていない場合は、インストールに対応するディレクトリを入力してください。

    4. [Inbound] チェックボックスをオフにします。

    5. [Add Exclusion Item] ダイアログボックスで、[OK] をクリックします。

    6. [NetShield Properties] ダイアログボックスで、[OK] をクリックします。

他の "500- か」。 エラー メッセージ

このエラー メッセージは、NT LAN Manager(NTLM)の認証の問題によって表示されることがあります。 問題を絞り込むには、「\CommServer\Web\Global.asa」を「Global.asa.bak」に変更し、SAWeb へのアクセスを試します。 エラーが変わらない場合、この状況は Microsoft IIS の問題である可能性があります。

また、簡単な HTML ページが含まれるテスト ファイルを testing.htm という名前で作成し、ブラウザで明示的に呼び出します。 .asp ファイルに変更し、変化があるかどうかを確認してください。

[IIS Application Protection] が [Low (IIS Process)] になっていない場合は、そのように設定してください。 IIS の問題である場合は、「IWAM システム権限の変更」の説明に従って IWAM_>system-name の設定を確認してください。<

SA が動作していないとき、エラー メッセージが表示されない

エラー メッセージが実際の問題に関連せず、Cisco Unity に関連しないときは、次の 3 つのシナリオが関連します。

シナリオ1 - 「…起動 しません でした」

Cisco Unity システムの名前にアンダースコア「_」または感嘆符「!」が含まれていますが、Microsoft Internet Explorer(IE)の特定のホットフィックス(q313675 パッチを適用した IE 5.5 または IE 6.0)が RFC 準拠 Cookie を強制し始めます(つまり、ダッシュは許可され、 アンダースコアは許可されません)。

次のエラー メッセージが表示されます。

Access Denied. Your browser must have cookies enabled to access the Unity web pages.

システム名の確認」で説明する手順を実行し、システム名を確認してください。

詳細は、Cisco Bug ID CSCdx35975登録ユーザ専用)を参照してください。

残念なことに、この欠陥の回避策は、サーバ名に DNS 以外の文字を使用せずにシステムを構築しなおすことです。 q313675 パッチを適用していない Internet Explorer ブラウザを使用することもできます。

IE のすべてのサービス パックには最終的にこのフィックスが組み込まれるので、この回避策は一時的な解決策にしてください。 また、サーバ名に DNS 以外の文字が含まれる場合は、IP アドレスを使用してシステムを参照できます。 IP アドレスを使用している場合は、Cisco Bug ID CSCdx55925登録ユーザ専用)が関連することがあります。

すべてのバージョンの Cisco Unity では、ホスト名を使用して Cisco Unity System Administrator(SA)ページを開くと、エラー メッセージが表示される可能性があります。 ただし、URL に IP アドレスを使用すると、エラー メッセージは表示されません。 このため、SA ページに正常にアクセスするため、IP アドレスを使用することを推奨します。 たとえば、//<IP Address of the Unity Server>/SAWeb/Default.htm を使用します。

シナリオ 2 - 「…起動 しません でした」

Cisco Unity システムの名前が変更された可能性があります。 この場合は、レジストリのキーが、現在稼働しているものとは別の名前をポイントしている可能性があります。 「システム名の確認」で説明する手順を実行し、システム名を確認してください。

シナリオ 3 - 「…起動 しません でした」

IIS 設定の [Default Website IP Address] フィールドが無関係なシステム IP になっていないことを確認します(システムの名前変更の問題が考えられます)。 「IIS 設定での IP の確認」で説明する手順を実行し、IIS 設定を確認してください。

リモート ブラウザが Cisco Unity サーバに接続できない

この問題は、ネットワークの問題のために SA にリモートから接続できないときに発生します。

コマンド プロンプトを開いて ping コマンドを実行し、TCP/IP がサーバと通信できることを確認します。

d:\anunezpi>ping unityserver.cisco.com

Pinging unityserver.cisco.com [10.101.40.40] with 32 bytes of data:

Reply from 10.101.40.40: bytes=32 time<10ms TTL=128
Reply from 10.101.40.40: bytes=32 time<10ms TTL=128
Reply from 10.101.40.40: bytes=32 time<10ms TTL=128
Reply from 10.101.40.40: bytes=32 time<10ms TTL=128

Ping statistics for 10.101.40.40:
    Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
    Minimum = 0ms, Maximum =  0ms, Average =  0ms

d:\anunezpi>

tracert コマンドを使用することもできます。

このいずれかのコマンドの出力が問題を示す場合、Cisco Unity に問題はありません。 詳細については、「DNS/クロス Microsoft ドメインの問題」を参照してください。

システムを適切に動作させるには、Cisco Unity サーバのエントリを DNS ドメインに明示的に追加する必要があるかもしれません。 詳細は、Cisco Bug ID CSCdw59188登録ユーザ専用)を参照してください。

ログイン画面が期待されているときに SA がログイン画面を返さず、ログインが直接行われるときにログイン画面が表示される

IIS が [Integrated authentication] に設定されている場合に、この状況となることがあります。 この IIS 設定を [anonymous] に変更してください (この状況は、Web と AvXml の仮想ディレクトリ設定にも当てはまります)。

SA 認証方式の変更」で説明する手順を実行してください。

認証が直接行われるときに Cisco Unity がログイン画面を返す場合も、同じ状況となります。 同じ手順を実行し、同じ仮想ディレクトリで [anonymous] から [Integrated authentication] に変更してください。

Cisco Unity SA が起動せず、Unity 診断ツールのログにエラーが記録されない

マジック テキスト ログ」で説明する手順を実行してください。

Cisco Unity SA が SSL モードで開かない

Cisco Unity SA ページを SSL モードで起動できない場合は、次の手順を実行してください。

  1. [Cisco Unity Tools Depot] を開き、[Administration Tools] の [Advanced Settings Tool] を開きます。

  2. [Administration - Change Tray Icon to Work with SSL] の値を 0 から 1 に変更してください。

    オプション [Administration - Change Tray Icon to Work with SSL] が [Advanced Settings Tool] に表示される場合は、Cisco Bug ID CSCsr97953登録ユーザ専用)にこの問題についての記述があります。

シナリオ 2: SA が起動せず、エラー メッセージが返される

このシナリオでは、SA が起動しないときに返されるエラー メッセージ、およびこのエラー メッセージのトラブルシューティングに必要となる手順について説明します。

Cisco Unity サブスクライバと関連付けられない

この状況のトラブルシューティングを行うには、次の手順を実行します。

  1. SA 認証方式の変更」で説明する手順を実行します。

  2. 別のアカウントにログインするか、GrantUnityAccess ツールを使用します。

    このツールに関連する SA エラーはこれだけです。 「Unity へのアクセスの許可」の手順については、このドキュメントの「SA の一般的な問題のトラブルシューティング」の項で説明します。

    現在使用しているアカウントでログインできる場合は、「IIS の再起動」の説明に従って IIS を再起動します。

    この状況は DNS の問題である可能性があります。 IIS が DNS サーバを使用して指定ログイン名を解決し、ユーザのサービス ID(SID)が適切に Cisco Unity に渡されないとき、Cisco Unity は Credentials/SIDHistory テーブルでユーザを検索してサブスクライバに関連付けることができません。

  3. これまでにこのアカウントで SA にアクセスしていない場合は、ユーザ SID と Cisco Unity アカウントのマッピングをローカル ボックスで確認します。

  4. [view all] を選択すると、管理者アカウントのすべてのマッピングが表示されます。 複数のマッピングがこのアカウントに存在する可能性があります。 複数のマッピングが表示されない場合は、DNS の問題です。 複数のマッピングが表示されず、example admin などのインストーラ アカウントか別のサブスクライバにマッピングされている場合は、IIS または DNS の名前解決の問題であると考えられます。

「未知 の エラー 0x...." エラーメッセージ

このエラー メッセージは、Cisco Unity のサブシステム障害を示す可能性があります。 このエラー メッセージをトラブルシューティングするには、「AvSaDbConn の UDT マイクロ トレースをオンにする」で説明する手順を実行します。

ヒント: エラー 0x...770 から約 790 までは 認証エンジンの不具合を示します。

0x8007007e

このエラー メッセージは、未登録 DLL が存在すること、または AvSaDbConn.dll が登録されているがパスが不正であることを示すことがあります。 この問題を解決するために、ルックアップによって登録されている DLL に説明があるプロシージャを完了して下さい

0x800700c1

このエラー メッセージは、不正な DLL が存在することを示している可能性があります。 事例は多くありませんが、Cisco Unity 3.1 の AvSaDbConn.dll が登録されていて、システム DLL の場所にガベージ ファイルがある状態で Cisco Unity システムが Cisco Unity 4.0 SA を起動しようとしたという事例もあります。

Microsoft「depends」ツールの実行」で説明する手順を実行してください。

セッションが多すぎる

システムが適切に動作している場合、このエラー メッセージは、許可されている同時ログインの数を超えようとしていることを示します。 デフォルト値は 5 です。 Cisco Unity 3.x 以降では、次のレジストリ キーでこのデフォルト値を変更できます。

HKLM > Software > Active Voice > System Parameters > 1.0 > SaSessions

この値を REG_DWORD にしてください。 この値を変更するために、変更 Cisco Unity SA 登録値に説明があるプロシージャを完了して下さい。

注意 注意: 間違ったレジストリキーを変更するか、または不正確な値を入力する場合、サーバは故障できます。 レジストリを編集する前に、問題が起きたときにサーバを復元する方法を確認してください。 通常、Cisco Unity サーバのバックアップでは、レジストリのバックアップは実行されません。 詳細については、Regedit.exe のヘルプ トピック「Restoring the Registry」または Regedt32.exe のヘルプ トピック「Restoring a Registry Key」を参照してください。

SA セッションは自動的にタイムアウトするように IIS で設定されます。 デフォルト値は 20 分です。 この値を変更するには、「IIS セッション タイムアウトの変更」で説明する手順を実行してください。

このエラーが妥当でない状況もあります。 システム レジストリにアクセスする十分な権限が、ログインしたユーザにないことが実際の問題である可能性があります。 ユーザの権限を確認するには、「ユーザ権限の確認」で説明する手順を実行してください。

「Cannot find server or DNS」または「404」

Cisco Unity SA がサーバを検出できない場合、または SA がサーバを検出できるが、HTTP 要求に応答しない場合、Internet Explorer はこのエラー メッセージを返します。 このメッセージが表示される理由は、サーバが「リモート」でない場合でも、DNS/WINS の解決が不正であることが考えられます。 この問題をトラブルシューティングするには、「リモート ブラウザが Cisco Unity サーバに接続できない」で説明する手順を実行してください。

その他にも、Cisco Unity サーバで IIS が正しく設定されていないという理由も考えられます。 Cisco Unity サーバで IIS が動作しているかどうかを判断するには、「IIS 仮想ディレクトリの確認」で説明する手順を実行してください。 IIS が動作している場合は、「IIS の再起動」で説明する手順を実行してください。

Cisco Unity がプロキシ サーバ環境で動作している場合は、「プロキシ環境の設定」で説明する手順を実行してください。

/web/global.asa が起動しないというエラー

SA Web で Cisco Unity サーバにログインすると、次のエラーが発生します。

Missing live session flag.
For some reason, /web/global.asa did not fire
Check that this file is present.
This problem could also be related to DNS issues.
Cannot continue.

この問題は、ドメイン ネーム システム(DNS)またはネットワークの問題があるときに一般的に発生します。 システムが名前を解決できない場合はエラーが発生します。 IP アドレスを使用すると、宛先が起動していて接続可能である限り正常に動作します。

この問題を解決するには、次のタスクを実行します。

  1. HOSTS ファイルと LMHOSTS ファイルがクラスタで適切に更新されていることを確認してください。または、サーバ名が適切に解決されるように、サーバのホスト名と IP アドレスが設定された DNS サーバを使用することもできます。 詳細については、「Cisco Unity サーバの基本的な DNS トラブルシューティング」を参照してください。

  2. インターネット セキュリティ オプションで Cookie がセッションごとに有効になっていることを確認します。

  3. SA Web ページをお気に入りから起動しようとしていないことを確認します。 Web アドレスを直接入力するか、Cookie を削除して再テストしてください。

  4. このドキュメントの「ブラウザ設定」の項で説明されているように、ブラウザが正しく設定されているかどうかを確認します。

  5. Unity Install アカウントなどの別のアカウントでログインするか、GrantUnityAccess ツールを使用して SAWeb にアクセスします。

エラー: Page Cannot be Displayed

このエラー メッセージは、デフォルト Web サイトが停止していることを示している可能性があるので、Internet Services Managerデフォルト Web サイトが有効であることを確認します。

Logon Failure: Unknown User Name or Bad Password

サブスクライバが Cisco Unity SAWeb ページにログインできず、イベント ログに次のエラーが表示されます。

Event Type: Error
Event Source: DCOM
Event Category: None
Event ID: 10004
User:  N/A
Computer:OMD
Description:
DCOM got error "Logon failure: unknown user name or bad password. " and was unable to
logon OMD\UnityMsgStoreSvc in order to run the server:

この問題を解決するには、次の手順を実行します。

  1. Cisco Unity サーバで、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Component Services] の順に選択します。

  2. 左側のペインで、[Component Services]、[Computers]、[My Computer]、[COM+ Applications]、[Cisco Unity] の順に移動します。

  3. [Cisco Unity] を右クリックし、[Properties] を選択します。

  4. [ID] タブで、使用されているアカウントを確認します。 アカウントの正しいパスワードを入力し、[OK] をクリックします。

  5. [Cisco Unity] をもう一度右クリックします。 [Shut Down] の次に [Start] を選択し、Cisco Unity サービスを再起動します。

Unrecognized Error hr=0x80080005

Unity 4.2(1.0) SA Web ページが開かず、次のエラーが表示されます。

Unrecognized error hr=0x80080005 (Server execution failed\x0D\x0A) From:
global.asa -- Initialize()

この問題を解決するには、次の手順を実行します。

  1. 同時に許可される System Administration セッションの最大数を増やします。 この値は、[HKLM] > [Software] > [Active Voice] > [System Parameters] > [1.0] > [SaSessions] > [REG_DWORD] から変更します。

  2. IIS セッション タイムアウトを変更します。

    1. Cisco Unity サーバで、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Internet Services Manager] の順に選択します。

    2. 左側パネルの <systemname> をクリックします。

    3. 右側パネルの [Default Website] をダブルクリックします。

    4. 右側パネルの [Web] を右クリックし、[Properties] を選択します。

    5. [Configuration] をクリックします。

    6. [App Options] タブをクリックし、[Session Timeout] フィールドの値を変更します。

    7. [OK] と [Finish] をクリックします。

Unrecognized error hr=0x80004005 (E_FAIL)

SA Web ページが開かず、次のエラーが表示されます。

Unrecognized error hr=0x80004005 (E_FAIL)

From: global.asa--Initialize()

Please see your Cisco Unity system administrator for more details.

この問題の原因は、CuDohMgr.exe の DCOM エラーである可能性があります。CuDohMgr サービスが、Cisco Personal Communications Assistant や Cisco Unity Administrator などのクライアントに DOH へのアクセスを提供するためです。

問題を解決するために、Start > Run の順に進み、services.msc をタイプしCuDohMgrservice を見つけ、再起動して下さい。

シナリオ 3: ユーザがページ間を移動すると、SA がエラー メッセージを返す

このシナリオでは、サブスクライバが SA にログインしてページ間を移動した場合に表示される可能性がある問題について説明します。

画面は JavaScript エラーを示します(「デバッグしたいと思いますか。」)

この問題が発生する場合は、次の手順を実行してください。

  1. JavaScript のエラー ダイアログボックスが表示されたら、行番号をメモして [No] をクリックします。

    SA 画面に戻ります。 ただし、画面にはデータが入力されていない可能性があります。

  2. Web ページのソースを表示する」で説明する手順を実行し、Web ページのソースを表示します。

  3. ブラウザで [File] > [Save As] の順に選択し、このファイルとエラー行番号を Cisco TAC に E メールで送信して支援をさらに受けてください。

Microsoft のエラーが画面に表示されるが、ペインが小さすぎてエラーを確認できない

この問題が発生する場合は、次の手順を実行してください。

  1. Web ページのソースを表示する」で説明する手順を実行し、Web ページのソースを表示します。

  2. メモ帳ウィンドウで末尾までスクロールします。 ページ末尾から約 10 行以内に、行番号とソース ファイルを含むテキストが見つかります。

  3. [File] > [Save As] の順に選択し、このファイルとエラー行番号を Cisco TAC に E メールで送信して支援をさらに受けてください。

メイン ペインが黒/白くなる

この問題が発生する場合は、「Web ページのソースを表示する」で説明する手順を実行してください。 この問題の原因は、ソースの最終行かその上の行で見つかる可能性が最も高くなります。

サブスクライバを検索してリンクをクリックした後で、その他の Cisco Unity サーバに接続できない

現在の Cisco Unity では、すべてのサーバを同一ドメインに配置する必要があります。 「Web ページのソースを表示する」で説明する手順を実行するか、Cisco Bug ID CSCdv63239登録ユーザ専用)を参照してください。

Error Type:(0x80004005)Unspecified error /Web/SA/BodyAsp/SubsPrfBody.asp, line 1203

この問題を解決するには、次の手順を実行します。

  1. [File] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Component Services] の順に選択します。

  2. [Component Services] > [Computers] > [My Computer] > [COM+ Applications]を展開します。

  3. COM+ アプリケーションの [Cisco Unity] を右クリックし、[Properties] を選択します。

  4. [Cisco Unity Properties] ウィンドウから [ID] タブをクリックします。

  5. これに使用されているアカウントを確認し、そのアカウントのパスワードを設定します。

  6. 使用されているアカウントのパスワードを入力し、[OK] をクリックします。

  7. [Cisco Unity] を右クリックし、[Shut Down] をクリックします。

  8. [Cisco Unity] を右クリックし、[Start] をクリックします。

サブスクライバの追加ページで入力時にハングする

この問題は大規模な多重システム設定で発生し、Cisco Bug ID CSCdv77631登録ユーザ専用)で解決しています。 [SA Subscriber] ページは、大規模なシステムでワイルドカードを使用した検索中にタイムアウトします。 この問題は Cisco Unity 4.0.2 で修正されました。

サブスクライバを追加しようとすると SA ページがタイムアウトするという、Cisco Bug ID CSCdv63261登録ユーザ専用)も関連します。 この問題は、Exchange ユーザが非常に多いシステムで発生します。 Cisco Unity System Admin コンソールでプラス(+)ボタンを押して新しいサブスクライバを追加すると、SA は [Add Subscriber] ページをロードしようとしますが、数回のタイムアウト後に次のメッセージを返します。

This page cannot be displayed.

多くの Exchange ユーザをインポートするには、Cisco Unity インポート ツールを使用できます。

SA を使用して新しいサブスクライバを追加するには、次の手順を実行して Windows で ASP スクリプト タイム アウトの値を変更します。

  1. [Start] > [Program Files] > [Administrative Tools] の順に選択します。

  2. [Internet Services Manager] を起動します。

  3. IIS ウィンドウでは、<servername > フォルダを開いて下さい。

  4. [Default Website] フォルダを展開します。

  5. [Web] を右クリックし、[Properties] を選択します。

  6. [Virtual Directory] タブで [Configuration] をクリックします。

  7. [Application Options] タブで ASP スクリプト タイムアウトの値を 90 秒から 600 秒に変更します。

  8. [OK] を 2 回クリックします。

  9. [Default Web Site] フォルダを右クリックし、[Stop] を選択します。

  10. [Default Web Site] フォルダを右クリックし、[Start] を選択します。

  11. Unity SA セッションが現在開いている場合は、ブラウザを閉じて再起動します。

サブスクライバを追加するページが、メールストアがないというエラー メッセージを返す

さまざまな形式で修正された多重システム設定で発生します。 詳細については、次の Cisco Bug ID を参照してください。

サブスクライバを追加するページが、「The page cannot be displayed」または 8004010f エラー メッセージを返す

ユーザが、存在する Exchange アカウントから新しいサブスクライバを追加しようとすると、Cisco Unity System Administrator Web インターフェイスのサブスクライバ ページは、ブラウザに空白フレームを返します。 次のメッセージが上部フレームに表示され、ページの残りの部分はロードされないことがあります。

The Page cannot be displayed error.

System Administration で参照しようとすると、Internet Explorer(IE)ポップアップ エラーが発生します。 サービスを再起動しても、システムをリブートしても、この症状は改善しません。

この問題を解決するには、次の手順を Cisco Unity サーバで実行します。

  1. regedit を開きます。

  2. レジストリ キー HKLM/software/active voice/commserver setup/1.0/private を選択します。

  3. [File] > [Export] の順に選択します。

  4. 宛先ディレクトリとファイル名を選択します(Load_after_MSCW.rgs など)。

  5. [Export Range] で [Selected Branch] オプション ボタンが指定されていることを確認し、[Save] ボタンをクリックします。

  6. レジストリ キー HKLM/software/active voice/commserver setup/1.0/private を右クリックし、[Delete] を選択します。

  7. ...\CommServer\ConfigurationSetup\Setup.exe で Message Store Config Wizard を実行します。 ウィザードに表示される値は変更しないでください。 この手順を実行するには、Unity Installation アカウントと Directory Services アカウントのパスワードが必要です。

    この手順により、5 から 10 分間、Cisco Unity サービスは停止し、ボイスメール システムは使用できなくなります。

  8. ウィザードが終了したら、手順 5 で保存したレジストリ ファイルのディレクトリで Windows エクスプローラを開きます。

  9. .rgs ファイルをダブルクリックします。

  10. System Administrator でサブスクライバのページに適切にアクセスできるようになったことを確認します。

  11. サーバをリブートし、サブスクライバのページに適切にアクセスできることを確認します。

ページが「500」エラーを返す

この問題はウイルス チェッカーによって引き起こされる可能性があります。 「ページが表示されない - ASP エラー」で説明する手順を実行してください。

ページが JavaScript エラーを返す

SA 画面に構築されたフレーム間に依存関係があります。 詳細については、画面が JavaScript エラーを示すことを参照して下さい(「デバッグしたいと思いますか。」)を再生します。

[Subscribers]、[Subscriber Templates]、[Callhandlers] の各ページの操作時に「The Page Cannot be Displayed」というエラーが発生する

Cisco Unity サーバでアカウント パスワードを変更した後で、System Administration のページは正常に開きますが、Subscribers、Subscriber Templates、Callhandlers などを開くときに 「The Page Cannot be Displayed」というエラー メッセージが表示されます。

この問題を解決するには、次の手順を実行します。

  1. Cisco Unity サーバで、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Component Services] の順に選択します。

  2. 左側ペインで、[Computers] > [My Computer] > [COM+ Applications] > [Cisco Unity] を開きます。

  3. [Cisco Unity] を右クリックします。 [Properties] を選択し、[ID] タブに移動します。

  4. このウィンドウで UnityMsgStoreSvc のパスワードをリセットし、[OK] をクリックします。

新しいサブスクライバの追加時に SA Web ページが空白になる

System Administrator Web ページを起動して [Navigation] パネルのリンクをクリックすると、タイトル フレームと本文フレームが空白になります。 タイトル フレームには「Page Cannot Be found error」と表示されることもあります。

この問題は次の状況で発生します。

  • フェールオーバーのセカンダリ Unity サーバを使用し、セカンダリ サーバをシャットダウンした場合

  • プライマリ Unity サーバで ipconfig /flushdns コマンドを実行した場合

この問題を解決するには、プライマリ Unity サーバでセカンダリ Unity サーバの DNS エントリを手動で追加する必要があります。

この問題は、Cisco Bug ID CSCse95430登録ユーザ専用)に記述されています。

シナリオ 4: SA におけるデータの変更と保存

変更した値が保存されない(一般)

コマンド ラインを開き、DOHPropTest(DPT)で同じ変更をして、同じ誤動作が発生するかどうかを確認してください。 同じ誤動作が発生する場合は、SA 固有の問題ではありません。

変更した値が保存されない(AMIS/Bridge)

Windows スキーマを更新していない場合は、特定の Audio Messaging Interchange Specification(AMIS)およびブリッジ固有のフィールドで保存が行われず、エラー メッセージが表示されないことがあります。 この問題を解決する最も簡単な方法は、Cisco Unity スキーマ更新ユーティリティを実行し、インストールに合わせて設定することです。 これを行ったらユーティリティとログを確認し、更新が実行されたか、更新が必要ないと判断されて終了したかを判別します。 このユーティリティは Cisco Unity インストール ディレクトリ(通常は C:\CommServer)にあり、名前は ConfigMgr.exe です。

変更した値が保存されない(avdsad および avdsglobalcatalog サービス)

avdsad サービスと avdsglobalcatalog サービスが動作していない場合は、SA が変更を引き受けますが処理しません。 これらのサービスが動作していることを確認してください。

シナリオ 5: Web ベースのステータス モニタが起動しない

問題 1

Web ベースのステータス モニタで問題が発生したときは、最初に SA を実行してください。 次に、AvXml 仮想ディレクトリの Directory Security の値が、Web 仮想ディレクトリのものと一致することを確認します。

IIS 仮想ディレクトリの確認」で説明する手順を実行してください。

詳細は、Cisco Bug ID CSCdz11456登録ユーザ専用)を参照してください。

問題 2

HTML ステータス モニタが開かず、「XML Fetch Failed」エラー メッセージが表示されるページにリダイレクトされ、AvXml.dll で権限を確認するように求められます。

解決策

これは、認証設定が IIS で正しく設定されていない場合に発生することがあります。 認証が正しく設定されていることを確認してください。IIS では、[Web]、[SAWeb]、[Status]、[StatusXml] の認証設定がすべて同一である必要があります。 たとえば、いずれかを [Anonymous] アクセスに設定したら、すべてを [Anonymous] アクセスに設定する必要があります。 さらに、いずれかを [Integrated Windows] に設定した場合は、すべてを [Integrated Windows] 認証に設定する必要があります。

この問題は、Cisco Bug ID CSCed44345登録ユーザ専用)に記載されています。

シナリオ 6: PCA にアクセスできない

Cisco Unity Personal Communications Assistant(PCA)の Web インターフェイスは、Cisco Unity SA の Web インターフェイスとはまったく別個の製品です。 共通しているのは、Cisco Unity サーバの IIS インターフェイスのみです。

PCA のトラブルシューティングを行うには、次の手順を実行します。

  1. IIS 仮想ディレクトリの確認」の説明に従って IIS リダイレクションが設定されていることを確認します。

  2. TomCat Web サーバが設定されていることを確認するには、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [サービス] の順に選択します。

  3. TomCat を特定し、TomCat が起動されていること、および [Automatic] と [LocalSystem] に設定されていることを確認します。

  4. IIS 仮想ディレクトリの確認」で説明する手順を実行してください。 TomCat を変更した場合は、「IIS の再起動」の説明に従って IIS を再起動しなければならないことがあります。

HTTP Status(RMA ステータス): 404

問題 1

サブスクライバが Cisco Personal Communications Assistant(PCA)にアクセスしようとすると、「HTTP Status: 404 人のエラー表示。

サブスクライバは Cisco PCA を使用して Cisco Unity Assistant にアクセスします。 Cisco Unity Assistant は、録音されているグリーティングやメッセージ配信オプションなどの個人設定をサブスクライバがワークステーションでカスタマイズできるようにする Web サイトです。

すべての Cisco Unity サブスクライバは http://<Cisco Unity server>/ciscopca で Cisco PCA にアクセスできます (URL で大文字と小文字が区別されることに注意してください)。 ただし、サブスクライバには、Cisco Unity Assistant に対する適切な COS 権限が必要です。

  1. Unity SA Web ページを開き、[Subscribers] > [Class of Service] の順に選択します。

  2. デフォルトのサブスクライバ COS で [Licensed Features] をクリックし、[Cisco Unity PCA] をオンにします。 Cisco Unity の受信ボックスがオンになっていることも確認してください。

  3. PCA アプリケーションを再インストールし、Tomcat Service が Windows サービスにリストされることを確認します。

問題 2

SA Web サイトへのアクセス中に、「HTTP Status: 404 エラーは現われます。

この問題を解決するには、[Active Server Pages] オプションが IIS Manager で有効になっていることを確認します。 [Active Server Pages] オプションを有効にするには(無効になっている場合)、次の手順を実行します。

  1. IIS Manager を開きます。

  2. マスター サーバ ノード(サーバ名ノード)を展開します。

  3. Web サービス拡張機能ノードを選択します。

  4. 右側ペインで [Active Server Pages] を有効にします。

Unable to contact server

PCA にアクセスしようとして次のエラー メッセージが表示される場合は、このセクションで説明する手順を実行してください。

Unable to Contact Server. Try Logging On Again in a Few Minutes. If the Problem Persists, Contact Your Cisco Unity Administrator

この問題を解決するには、最初にライセンス ウィザードで Cisco Unity サーバに [Cisco Unity Inbox subscribers] があることを確認します。Cisco PCA 機能を使用するには、このライセンス機能が必要です。 [Class of Service] > [Features] で [Cisco Unity Inbox (Visual Messaging Interface)] が、それを必要とするサブスクライバでオンになっていることも確認します。

Cisco Unity サーバで適切なライセンスが確保されている場合、その他の考えられる理由は次のとおりです。

  • Cisco Unity サーバが停止したか、ネットワーク接続で障害が発生した可能性があります。

    Cisco Unity サーバが動作していることと、すべてのネットワーク接続が正常に機能していることを確認します。 必要に応じて Cisco Unity サーバを再起動します。

    問題の原因が Cisco Unity サーバであるかネットワーク障害であるかを確認するには、使用可能なフェールオーバー Cisco Unity サーバに切り替えて、フェールオーバー サーバで同じエラー メッセージが表示されるかどうかを確認します。 あるいは、unityurl 構成設定を、動作中の Cisco Unity サーバをポイントするように変更した後、Tomcat サービスを再起動します。 unityurl 構成設定は、 CommServer\Cscoserv\Ciscopca\WEB-INF の <param-value id="unityurl"> および </param-value> で変更できます。

  • AvXml ディレクトリ セキュリティが IIS で正しく設定されていない可能性があります。 匿名アクセスが無効になっているか、保護された接続が有効になっている可能性があります。

    実際にそうなっているかどうかを確認するには、CommServer\Cscoserv\Tomcat\Logs ディレクトリにある ciscopca_log.txt ファイル、ciscopca_event_log.txt ファイル、または ciscopca_diags_log.txt ファイルを開き、IOException というメッセージ(HTTP がコード 401 または 403 を返したことを示している)を検索します。 このメッセージが見つかった場合は、ディレクトリのセキュリティが IIS で正しく設定されていません。

    ディレクトリ セキュリティ設定を修正するには、「IIS と Cisco PCA コンポーネントが正しく設定されていることを確認する」を参照してください。 匿名アクセスを有効にして、保護された接続を無効にする必要があります。

    Active Directory を変更した場合は、PCA にログインしてください。PCA を Active Directory と同期するまで、ログインはエラーになることがあります。 読み取り専用モードで DOHProptest ツールを使用すると、Active Directory を強制的に同期できます。

  • WEN-INF ファイルに含まれている IP アドレスが正しくありません。

    WEN-INF ファイルの IP アドレスが正しくないことが、原因の 1 つである可能性があります。 Cisco Unity サーバで、CommServer\Cscoserv\Ciscopca\WEB-INF\Web.xml の「unityurl」設定の IP アドレスが正しいことを確認してください。 IP アドレスの変更後、Tomcat サービスを再起動します。

シナリオ 7: 間欠的な問題

ページが表示されない - ASP エラー

Cisco Unity にログインできるが、表示されないページがある場合は、「IIS 設定での認証の確認」で説明する手順を実行してください。

SA に到達できない - ASP エラー

通常、「500-12」エラーはランダムに発生します。簡易 HTTP エラーを無効にしている場合は、「サーバの再起動」に関するメッセージが表示されます。 この問題の原因として最も可能性が高いのは、McAfee ウイルス チェッカーです。

ブラウザが Microsoft エラー ページ「ASP 500.100」または「500-12」を返す」で説明する手順を実行してください。

Unity Administration ページにリンクが表示されない

この問題は、ユーザに適切な権限がないときに発生します。 ユーザは Unity Administration ページにアクセスできますが、リンクを表示できません。 適切な権限のあるサービス クラスにユーザが属していることを確認してください。

ブラウザ設定

Microsoft Internet Explorer には一連のオプションと構成設定があり、これが Cisco Unity に影響することがあります。 関連する設定については、「Internet Explorer 6.0 ブラウザの設定」の項で説明します。 関連するすべての設定について説明するわけではないことに注意してください。

Cisco Unity の稼働中に Cisco Unity サーバでこの変更を行おうとすると、Internet Explorer はハングします。 この問題を解決するには、「Internet Explorer の設定を変更すると Internet Explorer がハングする」を参照してください。

Internet Explorer 6.0 ブラウザの設定

クライアント ブラウザの [Show Friendly HTTP errors] を無効にする

サーバからの実際の情報を表示するには、[Show friendly HTTP errors] を無効にします。 このオプションにより、ブラウザは具体的でないエラー メッセージを表示するようになります。

[Show friendly HTTP errors] オプションを無効にするには、次の手順を実行してください。

  1. Internet Explorer 6.0 ブラウザを開き、[Tools] をクリックして [Internet Options] を選択します。

  2. [Advanced] タブをクリックします。

  3. [Show friendly HTTP error messages] チェックボックスを探してオフにします。

    http://www.cisco.com/c/dam/en/us/support/docs/unified-communications/unity/42945-unity-sa-trblshoot-guide-1.gif

クライアント ブラウザの [Disable script debugging] を無効にする

[Disable script debugging] オプションをオンにしていると、スクリプト デバッガを開始できません。

このオプションを無効にするには、次の手順を実行します。

  1. Internet Explorer 6.0 ブラウザを開き、[Tools] をクリックして [Internet Options] を選択します。

  2. [Advanced] タブをクリックします。

  3. [Disable script debugging] チェックボックスをオフにします。

クライアント ブラウザの [Display a notification about every script error] を有効にする

[Display a notification about every script error] オプションをオフにしていると、JavaScript エンジンで重大なエラーが発生しても、エラー メッセージは表示されません。

このオプションを有効に設定するには、次の手順を実行します。

  1. Internet Explorer 6.0 ブラウザを開き、[Tools] をクリックして [Internet Options] を選択します。

  2. [Advanced] タブをクリックします。

  3. [Display a notification about every script error] チェックボックスをオンにします。

Cisco Unity サーバを信頼済みサイト セキュリティ ゾーンに追加する

Cisco Unity サーバを信頼済みサイト ゾーンに追加するには、次の手順を実行します。

  1. IE 内で [Tools] > [Internet Options] の順に選択します。

  2. [Security] タブをクリックします。

  3. [Trusted sites] アイコンをクリックし、[Sites] をクリックします。

  4. [Add this Web site to the zone] フィールドに Cisco Unity サーバの名前を入力します。 ドメインや http:// ではなく、サーバ名のみを入力してください。

    SA 内にいるとき、サーバ名は、URL に表示されるように表示されます。 たとえば、UnitySvr: http://UnitySvr/Web/SA/.. のように表示されます。

  5. 必要ならば、必要とします https:をチェックを外して下さい。

  6. [OK] をクリックします。

クライアント ブラウザの [Scripting] の [Active Scripting] を有効にする

Cisco Unity System Administrator を使用するには、[Active scripting] オプションを有効にする必要があります。

http://www.cisco.com/c/dam/en/us/support/docs/unified-communications/unity/42945-unity-sa-trblshoot-guide-2.gif

[Active scripting] オプションを有効にするには、次の手順を実行します。

  1. Cisco Unity サーバを信頼済みサイト セキュリティ ゾーンに追加する」で説明した手順を実行します。

  2. [Custom Level] をクリックします。

  3. [Scripting] の見出しの下にある [Active scripting] オプションを有効にします。

  4. この設定を [Prompt] にすると、[OK] をクリックするように求められます(SA ページごとに複数回)。

    http://www.cisco.com/c/dam/en/us/support/docs/unified-communications/unity/42945-unity-sa-trblshoot-guide-3.gif

クライアント ブラウザの ActiveX コントロールを有効にする

クライアント ブラウザで ActiveX を有効にするには、次の手順を実行します。

  1. Cisco Unity サーバを信頼済みサイト セキュリティ ゾーンに追加する」で説明した手順を実行します。

  2. [Custom Level] をクリックします。

  3. [Download signed ActiveX controls] を有効にします。

  4. [Run ActiveX controls and plug-ins] を有効にします。

  5. [Script ActiveX controls marked safe for scripting] を有効にします。

    このオプションを無効にした状態では、MM コントロールを含むページに入ると、「An ActiveX control on this page is not safe」というポップアップ エラーが表示されます。 次の図のピンクで強調表示した領域に注意してください。 この段階では MM 領域は空白になります。境界線や破れたイメージ アイコンも表示されません。

    http://www.cisco.com/c/dam/en/us/support/docs/unified-communications/unity/42945-unity-sa-trblshoot-guide-4.gif

MM オブジェクトのクリア

MM オブジェクトをクリアするには、次の手順を実行します。

  1. [Tools] > [Internet Options] の順に選択します。

  2. [General] タブの [Settings] をクリックします。

  3. [View Objects] をクリックします。

  4. [AvMediaMasterCtrl Class] エントリを右クリックして [Delete] を選択し、エントリを削除します。

    [AvMediaMasterCtrl Class] を選択してから Del キーを押し、エントリを削除することもできます。

  5. [Yes] をクリックします。

    オブジェクトが使用中であることを示すメッセージが表示される場合は、すべてのブラウザを閉じて、[Start] > [Settings] > [Control Panel] の順に選択し、[Internet Options] をダブルクリックします。 次回ダウンロードするように要求されます。

プロキシ環境の設定

プロキシ環境を設定するには、次の手順を実行します。

  1. [Tools] > [Internet Options] の順に選択します。

  2. [Connections] タブをクリックします。

  3. [LAN Settings] をクリックします。

  4. [Use a proxy server for your LAN] チェックボックスをオンにしてから、[Bypass proxy server for local addresses] チェックボックスをオンにします。

    このオプションでは、サーバ名のみの URL が処理されます。 たとえば、http://systemname/Web/... が処理されます。

  5. [Advanced] をクリックします。

  6. プロキシが HTTP ボックスに正しくリストされることを確認します。

    SSL を使用する場合、「Secure」以外の項目は Cisco Unity で問題になりません。

  7. [Do not use proxy for addresses beginning with] テキスト ボックスに「*.theirdomain.com」と入力し、[OK] をクリックします。

    このオプションでは、ローカル ドメインとサーバを含む URL が処理されます。 たとえば、http://systemname.cisco.com/Web/... が処理されます。

Internet Explorer の設定を変更すると Internet Explorer がハングする

Internet Explorer(サービス パック 1 を含むバージョン 6 まで)では、設定を変更しようとすると問題が発生します。 たとえば、[Advanced] ページの設定を変更して [OK] または [Apply] をクリックすると、Internet Explorer はハングします。

この問題を最も簡単に解決するには、すべての Cisco Unity プロセスを停止または削除し、Internet Explorer の変更を適用してから Cisco Unity プロセスを再起動します。

Cisco Unity プロセスを停止できない場合は、次の手順を実行してこの問題を解決します。

  1. [Start] > [Run] を選択します。

  2. regedit」と入力し、Enter キーを押します。

  3. [My Computer] > [HKEY_CURRENT_USER] > [Software] > [Microsoft] > [Internet Explorer] > [Main] を展開します。

  4. 必要なエントリが存在しない場合は追加します。 通常は、文字列を「Friendly http errors」にして値を no にします。

    http://www.cisco.com/c/dam/en/us/support/docs/unified-communications/unity/42945-unity-sa-trblshoot-guide-5.gif

  5. その他の値が分からない場合は、変更を適用しても IE がハングしないマシンの設定を確認します。

    そのシステムで regedit アプリケーションを起動し、必要な変更を行い、regedit で何が発生するかを観察します。

  6. Cisco Unity サーバで変更を行うには、regedit を使用します。

  7. ブラウザの設定ページに移動し、変更が動作することを確認します。 値は正しく表示されます。 変更が表示されない場合は、名前が誤っている可能性があります。

ブラウザのセキュリティ設定で Java を有効にする

ブラウザのセキュリティで Java が有効になっていることを確認してください。

  1. [Tools] > [Internet Options] の順に選択します。

  2. [Security] タブに移動します。

  3. [Custom Level] をクリックし、[Java Permissions] が有効であることを確認します。

SA の一般的な問題のトラブルシューティング

アプリケーション イベント ログの確認

次の手順を実行し、アプリケーション イベント ログを確認してください。

  1. [Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Event Viewer] の順に選択します。

    [Event Viewer] が表示されます。

    http://www.cisco.com/c/dam/en/us/support/docs/unified-communications/unity/42945-unity-sa-trblshoot-guide-6.gif

  2. 左側ペインで [Application Log] をクリックします。

システム イベント ログの確認

システム イベント ログを確認するには、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Event Viewer] の順に選択し、左側パネルから [System Log] を選択します。

クライアント ブラウザの [Show Friendly HTTP errors] を無効にする

ブラウザ設定」を参照してください。

クライアント ブラウザの [Disable script debugging] を無効にする

ブラウザ設定」を参照してください。

クライアント ブラウザの「スクリプト エラー通知」を有効にする

ブラウザ設定」を参照してください。

Cisco Unity サーバを信頼済みサイトとして設定する

ブラウザ設定」を参照してください。

Web ページのソースを表示する

Web ページのソースを表示するには、次の手順を実行します。

  1. ソースを表示するページをブラウザで右クリックします。

  2. [View Source] を選択します。

    この手順により、Web ページのソースがテキスト エディタで開きます。 この手順ではメモ帳を使用し、Web ページのソースを表示するための手順を示します。 最終的な Web ページのソースは、生成される .asp ファイルと異なります。 この手順は必須です。

  3. メモ帳が開いたら、Ctrl+G キーを押してエラー行番号を入力し、その行に直接移動します。

    行番号に直接移動する機能は、Windows 2000 のメモ帳の新機能です。 Windows NT4 では使用できません。

    [Word Wrap] を有効にしている場合、メモ帳では行番号を正しく計算できません。 [Format] メニューを表示し、[Word Wrap] が無効になっていることを確認してください。

    http://www.cisco.com/c/dam/en/us/support/docs/unified-communications/unity/42945-unity-sa-trblshoot-guide-7.gif

Cisco TAC に Web ページを送信する

Cisco TAC に Web ページを送信するには、次の手順を実行します。

  1. Web ページのソースを表示する」で説明する手順を実行します。

  2. メモ帳ウィンドウの [File] メニューから [Save As] を選択します。

  3. コンピュータの目的の場所にファイルを保存します。 たとえば、C:\TEMP に保存します。

  4. Cisco TAC ケースにファイルを添付します。

壊れたり隠れたりしている Web ページで Microsoft エラーを検索する

壊れたり隠れたりしている Web ページで Microsoft エラーを検索するには、次の手順を実行します。

  1. Web ページのソースを表示する」で説明する手順を実行します。

  2. ドキュメントの末尾までスクロールします。

    テキスト、行番号、ソース ファイルは、ページの末尾から数行にあります。

AvSaDbConn の UDT マイクロ トレースをオンにする

AvSaDbConn の UDT マイクロ トレースをオンにするには、次の手順を実行します。

  1. [Start] > [Unity] > [Unity Diagnostic Tool] の順に選択します。

  2. [Configure Micro Traces] アイコンをクリックします。

  3. [AvSaDbConn] を展開します。 このオプションは、選択したすべての項目で展開します。

  4. [Next] 、[Finish] などをクリックします。

  5. [Start New Log files] アイコンをクリックします。 フィードバックは受信しません。

  6. SA に戻り、障害を再現します。

  7. [Start New Log files] をもう一度クリックします。

  8. UDT でログを集めます。

  9. [logs] を選択します。

  10. すべての選択を解除し、[AvCsMgr] (SA diags の移動先)を選択します。

  11. [AvCsMgr] を展開したらすべてを選択解除し、2 番目から最後までのみを選択して、ログでエラーを検索します。

スクリプト デバッグのインストール

スクリプト デバッグをインストールするには、次の手順を実行します。

  1. Unity サーバで、[Start] > [Settings] > [Control Panel] > [Add/Remove Programs] の順に選択します。

  2. 左側パネルで [Add/Remove Windows Components] をクリックします。

  3. [Script Debugger] まで下にスクロールし、これを有効にします。

  4. [Next] をクリックします。

    この手順では、Windows 2000 のインストール ディスクが必要となることがあります。 ただし、コンピュータをリブートする必要はありません。

IIS で SA の ASP デバッグをオンにする

IIS で SA の ASP デバッグをオンにするには、次の手順を実行します。

  1. Unity サーバで、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Internet Services Manager] の順に選択します。

  2. 左側パネルの <systemname> をクリックします。

  3. [Default Website] をダブルクリックします。

  4. 右側パネルから [Web] を右クリックし、[Properties] を選択します。

  5. [Script source access] を有効にします。

  6. [Configuration] をクリックします。

  7. [App debugging] タブをクリックし、[server] 、[client debugging] の順にクリックします。

  8. [OK] 、[Finish] などをクリックします。

SA に ASP デバッガを強制する

SA に ASP デバッガを強制するには、次の手順を実行します。

  1. IIS で SA の ASP デバッグをオンにする」で説明した手順を実行します。

  2. \CommServer\Web\global.asa をバックアップ ファイルにコピーします。

  3. メモ帳でこのファイルを編集します。「Session_OnStart」という行を特定します。

  4. この行の直後に新しい行を追加し、「stop」と入力してファイルを保存します。

  5. SA にアクセスします。 デバッガがすぐにポップアップ表示されます。

システム名の確認

次の手順を実行し、システム名を確認してください。

  1. デスクトップの [My Computer] アイコンを右クリックします。

  2. [Network Identification] タブをクリックします。

  3. コマンド ラインから次のように入力します。

    echo %COMPUTERNAME%
    
  4. また、コマンド ラインで次のように入力します。

    ipconfig -all
    

マジック テキスト ログ

SA は匿名ユーザで稼働することがあります。 ただし、シスコ エラー ログに書き込む十分な権限が、匿名ユーザにはありません。 この問題を解決するため、ロギングは CsGateway プロセスでプロキシによって行われます。

SA がゲートウェイ プロセスに接続する前に SA の初期化で問題が発生した場合、情報はマイクロ トレース メカニズムでロギングされません。 このため、荒削りなテキストベースのログ メカニズムが使用されます。

Unity がインストールされているディスクのルート ディレクトリ(通常は C:)に、「sa.method」という名前のファイルを作成します。 )。 たとえば、コマンド ラインに次のように入力します。

echo "hi there">C:\sa.method 

sa.method ファイルの長さはゼロにすることができます。

エラーを再現し、sa.method ファイルと同じディレクトリで「sa.log」というファイルを検索します。

このログ ファイルは急速に非常に大きくなるので、終了したらこれらのファイルを削除してください。

IIS 設定での IP の確認

IIS 設定で IP を確認するには、次の手順を実行します。

  1. [Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Internet Services Manager] の順に選択します。

  2. 左側パネルの <systemname> をクリックします。

  3. 右側パネルの [Default Website] を右クリックします。

  4. [Web site] タブから [Advanced] ボタンをクリックし、すべてが未割り当てになっていることを確認します。

  5. [Advanced] をクリックします。

IIS 設定での認証の確認

IIS 設定で認証を確認するには、次の手順を実行します。

  1. [Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Internet Services Manager] の順に選択します。

  2. 左側パネルの <systemname> をクリックします。

  3. 右側パネルの [Default Website] をダブルクリックします。

  4. 右側ペインで [Web] 仮想ディレクトリを右クリックし、[Properties] を選択します。

  5. [Directory Security] タブをクリックします。

  6. [Anonymous access and Authentication] セクションで [Edit] をクリックします。 Unity SA を適切に機能させるには、チェックボックスを 1 つしかオンにできません。

DNS/クロス Microsoft ドメインの問題

Cisco Unity サーバを使用する DNS ドメインにエントリを明示的に追加しなければならないことがあります。 これは、ほとんどの場合 Cisco Unity サーバの完全に外部で行います。

  1. Cisco Unity サーバで、コマンド・ラインを開き、ipconfig を-すべて入力し、DNSサーバを…探して下さい

  2. そのマシンに移動します。 このサーバはネットワークの DNS ネーム サーバです。

    Windows 2000 の場合は、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [DNS] の順に選択します。

    UNIX の場合は、「man named」と入力します。

    Cisco Unity サーバに接続すると予想される各ドメインで、Cisco Unity サーバの明示的な IP アドレスをポイントする、Cisco Unity サーバ名を含む HOST ("A") レコードを追加します。 これは、そのネットワークでルーティングをすでに設定している必要があることを暗示します。

SA 認証方式の変更

SA 認証方式を変更するには次の手順を実行します。

  1. [Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Internet Services Manager] の順に選択します。

  2. 左側パネルの <systemname> をクリックします。

  3. 右側パネルの [Default Website] をダブルクリックします。

  4. 右側パネルの [Web] を右クリックし、[Properties] を選択します。

  5. [Directory Security] タブをクリックします。

  6. 上の [Edit] ボタンをクリックします。

  7. [Integrated] または [Anonymous] を選択し、[OK] 、[Finish] などをクリックします。

Unity へのアクセスの許可(Cisco Unity 3.1.x 以降のみで実行可能)

Cisco Unity へのアクセスを許可するには、次の手順を実行します。

  1. コマンド ラインを開き、「cd」と入力して Cisco Unity ディレクトリ(通常は C:\CommServer)に移動します。

  2. grantunityaccess」と入力します。

    簡潔な「使用法」メッセージが表示されます。 このツールのより多くの詳細は Cisco Unity 管理者にアクセスし、使用することで見つけることができます。

SQL Profiler

SQL Profiler を使用するには、次の手順を実行します。

  1. [Start] > [Programs] > [Microsoft SQL Server] > [Profiler] の順に選択します。

  2. [File] > [New] > [Trace] の順に選択します。

  3. SQL サーバが [local] になっており、[Windows Authentication] が選択されていることを確認します。

  4. [Run] をクリックします。

  5. 消しゴムのアイコン([Clear Trace Window])をクリックします。

  6. すぐに SA に移動し、問題を再現します。

SQL Query Analyzer

SQL Query Analyzer を使用するには、次の手順を実行します。

  1. [Start]、[Programs]、[Microsoft SQL Server]、[Query Analyzer] の順に選択します。

  2. SQL サーバが [local] になっており、[Windows Authentication] が選択されていることを確認します。

  3. 上部のドロップダウン メニューから [UnityDb] を選択します。

DOHPropTest(「DPT」)

DOHPropTest(DPT)には、次の手順を実行します。

  1. コマンド ラインを開き、Cisco Unity インストール(通常は C:\CommServer)に cd で変更します。

  2. techtools\dohproptest」と入力します。

  3. パスワードを入力するように求められます。 空白のまま残して [OK] をクリックします。

  4. [ignore] をクリックします。

    読み取り専用モードになりました。 DPT ユーティリティは、トラブルシューティングのために読み取り専用モードで使用できます。 このユーティリティでさらにトラブルシューティングする必要がある場合は、Cisco TAC サービス リクエストを作成します。

ADSIEdit

コマンド ラインを開き、Cisco Unity インストール(通常は C:\CommServer)に cd で変更します。 「regsvr32 techtools\adsiedit」と入力し(1 回のみ)、「adsiedit.msc」と入力します。

SA DLL の RegSvr32

コマンド ラインを開き、Cisco Unity インストール(通常は C:\CommServer)に cd で変更します。 OrderedComs または Componentscd で変更します。

たとえば、「regsvr32 avsadbconn.dll」と入力します。 SA DLL は AvSaDbConn.dlland AvSaLocaleInfoSvr.dllin OrderedComs、コンポーネントの AvSaLocalizationSvr.dll です。

Cisco Unity SA のレジストリ値の変更

Cisco Unity SA のレジストリ値を変更するには、次の手順を実行します。

  1. コマンド ラインを開き、regedit を起動します。

  2. [HKEY_LOCAL_MACHINE] をダブルクリックします。

  3. [Software] をダブルクリックします。

  4. [Active Voice] をダブルクリックします。

  5. [System Parameters] をダブルクリックします。

    一般的な設定は SASsessions です。

  6. 名前をダブルクリックし、値を変更します。 名前を選択して Del キーを押すこともできます。

IIS セッション タイムアウトの変更

IIS セッション タイムアウトを変更するには次の手順を実行します。

  1. Cisco Unity サーバで、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Internet Services Manager] の順に選択します。

  2. 左側パネルの <systemname> をクリックします。

  3. 右側パネルの [Default Website] をダブルクリックします。

  4. 右側パネルの [Web] を右クリックし、[Properties] を選択します。

  5. [Configuration] をクリックします。

  6. [App Options] タブをクリックし、[Session Timeout] フィールドの値を変更します。

  7. [OK] 、[Finish] などをクリックします。

    Cisco Unity 4.0 では、この値は SA の認証ページでも表示されます。 Domino マシンでは、Cisco Unity と Domino で個別に設定できます。

ユーザ権限の確認

次の手順を実行して、ユーザ権限を確認します。

  1. Unity サーバで、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Local Security Policy] の順に選択します。

  2. ユーザを見つけます。

  3. 権限を確認するユーザをリストで探します。

  4. そのユーザの [Effective] がオンになっていること(許可されていること)を確認します。

    オンになっていない場合は、このユーザ インターフェイスおよび [Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Domain Security Policy] で変更する必要があります。

    スタンドアロン Cisco Unity である場合は(Unity サーバがドメイン コントローラでもある場合は)、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Domain Controller Security Policy] でも変更しなければならないことがあります。

  5. [Security Settings] をダブルクリックします。

  6. [Local Policies] をダブルクリックします。

  7. [User Rights Assessment] をダブルクリックします。

  8. [Log on locally] を探してダブルクリックします。

    一時的なインターネット ファイルをクリアし、Internet Explorer から Cookie を削除してください。

登録済み DLL の検索

登録済み DLL を検索するには、次の手順を実行します。

  1. コマンド ラインを開き、regedit を起動します。

  2. [HKEY_CLASSES_ROOT] をダブルクリックします。

  3. 下にスクロールし、[AvSaDbSession.AvSaDbSession] を開きます。

    Cisco Unity 4.x の今後のバージョンでは、実質ものにポインタを見つけます、おそらく "AvSaDbSession.AvSaDbSession.1." は左ペインのこのエントリを検出し、開きます。

  4. CLSID で GUID を探して項目の名前「(Default)」をダブルクリックします。新しいウィンドウに値が表示されます。 このウィンドウから値をコピーして貼り付けることができます。

  5. GUID の値をコピーします。

  6. 左側ペインで上にスクロールし、[HKEY_CLASSES_ROOT] をクリックします。

    これは重要です。 検索は、選択した項目から始まります。

  7. この項目を右クリックし、[Find] をクリックします。

  8. GUID を検索ウィンドウに貼り付け、[Whole string only] を選択して [keys] と [data] の選択を解除します(値のみを残します)。

  9. [Find Next] をクリックして待機します。

    InProcServer32 の値は「(default)」になります。これは、使用する DLL があるファイルシステムの場所へのファイル パスです。

IIS の再起動

IIS を再起動するには、次の手順を実行します。

  1. コマンド ラインを開き、Cisco Unity インストール(通常は C:\CommServer)に cd で変更します。

  2. net stop w3svc」と入力します。

  3. これが正常に完了したら、「net start w3svc」と入力します。

    これが完了したら、終了です。

    「net stop」でエラー メッセージが表示されたら、「\kill inetinfo」と入力し、Service Manager が認識するまで 30 秒ほど待機して再起動します。 [Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Services] の順に選択し、[World Wide Web Publishing Service] を検索することもできます。

    ツールバーの [Play] ボタン(右向き三角形)を使用して起動し、[Stop] ボタン(黒い四角形)を使用して停止します。

IIS 仮想ディレクトリの確認

IIS 仮想ディレクトリを確認するには、次の手順を実行します。

  1. Start > Programs > Administrative Tools > Internet Services Manager の順に選択 し、左パネルの <systemname を > クリックして下さい。

  2. 右側パネルの [Default Website] をダブルクリックします。

  3. このサービスが稼働していること、 つまりサービスの開始ボタンがグレー表示され、その横にあるサービスの停止ボタンが有効(黒)であることを確認します。

  4. 次の仮想ディレクトリが存在し、適切な場所をポイントしていることを確認します。

    Web
    C:\CommServer\Web\
    ActiveAssistant(4.0 より前)
    C:\CommServer\Web
    ActiveAssistant(4.0 以降)SAWeb Status AvXml
    * Redirected to http://<systemname>/ciscopca *
    C:\CommServer\Web\SA\
    C:\CommServer\Web\SM\
    C:\inetpub\wwwroot\AvXml\

    この手順では C:\CommServer が想定されます。

    Microsoft プラットフォームでは、名前とパスの大文字と小文字が区別されません。

Microsoft「depends」ツールの実行

Microsoft SDK には depends という名前のアプリケーションがあり、特定 DLL の依存関係をすべてリストできます。 このツールは、SA 起動の問題を判断するときに役立ちます。 これは、Cisco Unity には付属していないことに注意してください。 これを実行し、疑わしい DLL(通常は c:\CommServer\OrderedComms\AvSaDbConn.dll)を参照してください。 このアプリケーションでは、ポップアップ ウィンドウおよび「log」ペインに問題が示されます。

IIS サービスが開始されていることを確認する

IIS サービスが開始されていることを確認するには、次の手順を実行します。

  1. [Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Services] の順に選択します。

  2. リストの末尾まで下にスクロールし、[World Wide Web Publishing] を探します。

  3. [Status] 列で [Started] を探します。

  4. 選択をダブルクリックして下さい。 World wide web 送達 Properties ウィンドウは現われます。

  5. [General] タブをクリックします。

  6. スタートアップの種類ドロップダウン リストから、『Automatic』 を選択 して下さい

  7. Log On タブをクリックして下さい。

  8. ローカルシステム アカウント オプション ボタンをクリックして下さい。 サービスがデスクトップと相互に作用しない注意しないで下さい。

Telnet を使用して IIS をテストする

Telnet を使用して IIS をテストするには、次の手順を実行します。

  1. コマンド ラインを開きます。

    telnet <unity-systemname> http
  2. 次の行を入力します。

    GET http://<unity-servername>/Web/SA/ HTTP/1.0

    入力するテキストは表示されず、BackSpace キーは使用できません。

次のヘッダーを持つページが表示されます。

HTTP/1.1 401 Access Denied
WWW-Authenticate: Negotiate
WWW-Authenticate: NTLM

IIS ポートの変更

IIS が起動しないときは、他のユーザがポート 80 を使用していないかどうかをテストすることが役立つことがあります。

  1. ポート 80 上のユーザを確認するには、fport を実行します。

  2. ポート 85 を使用するように IIS を再設定して再起動します。

    ポートは、「IIS 設定での IP の確認」と同じページで変更します。

  3. fport を再実行し、ポート 80 上のユーザを確認します。

  4. これで違いが生じるかどうかを判断したら、ポート 80 に戻します。

Web の「実行権限」の確認

Web の「実行権限」を確認するには、次の手順を実行します。

  1. Unity サーバで、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Internet Services Manager] の順に選択します。

  2. 左側パネルの <systemname> をクリックします。

  3. 右側パネルの [Default Website] をダブルクリックします。

  4. 右側パネルの [Web] を右クリックし、[Properties] を選択します。

  5. [Execute permissions] が [Scripts] のみに設定されていることを確認します。

    [Scripts and executables] でも問題ありませんが不要です。[none] では動作しません。

アプリケーション保護の変更(分離モード)

このプロセスでは、Cisco Unity サーバにインストールされている Cisco Unity といずれかの Microsoft 製品の間の問題を分離できます。

  1. Unity サーバで、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Internet Services Manager] の順に選択します。

  2. 左側パネルの <systemname> をクリックします。

  3. 右側パネルの [Default Website] をダブルクリックします。

  4. 右側パネルの [Web] を右クリックし、[Properties] を選択します。

    アプリケーション保護は [Low (IIS Process)] に設定してください。 どの設定でも動作しますが、このドキュメントでは [Low] のみが保証されます。

IWAM システム権限の変更

このプロセスでは、Cisco Unity サーバにインストールされている Cisco Unity といずれかの Microsoft 製品の間の問題を分離できます。

  1. Unity サーバで、[Start] > [Programs] > [Administrative Tools] > [Active Directory Users and Computers] の順に選択します。

  2. IWAM_<systemname> を右クリックし、『Properties』 を選択 して下さい。

  3. 「Domain Users」のメンバーであることを確認します(通常設定)。

  4. filemon と regmon を Sysinternals サイトから取得しますleavingcisco.com (これらのユーティリティでは、権限の問題がどこにあるかを調べることができます)。

  5. これを [Administrators] のメンバーにします。

  6. SA へのアクセスを試します。

    この手順が動作する場合は、権限の問題です。

  7. [Administrators] を元に戻します。 詳細については、「Microsoft Knowledge Base Article - 269367 - Synciwam Utility Does Not Function and Generates Error 80110414」 を参照してください。leavingcisco.com

Cisco Unity エラー ルックアップ サイト

新しい Cisco Unity エラー ルックアップ サイトには、Cisco Unity 4.0(1) 以降がアプリケーション イベント ログに書き込むすべてのイベント ログ メッセージ、およびこのメッセージの定義とこれが示す問題のトラブルシューティング方法に関する詳細が含まれています。

このサイトには DOH エラー ルックアップへのリンクも含まれており、多くのイベント ログ メッセージに現れる DOH 戻りコードの検索に使用できます。 Unity 以外の関連イベント ログ メッセージを探す場合は、EventID.net サイトを参照してください。leavingcisco.com

Unity SAWeb からグリーティングを録音できない

サービスやポートがファイアウォールかウイルス対策プログラムによってブロックされている場合は、この問題が発生する可能性があります。

この問題を解決するには、Unity でウイルス対策プログラムかファイアウォールを無効にして、もう一度録音してみます。 これで問題が解決する場合は、Unity サーバで稼働している各ウイルス対策プログラムまたはファイアウォールから Unity アクセスを除外してください。

Unity SAWeb のヘルプ ページがロードされない

Unity SAWeb で Online Documentation リンクと Field Help リンクをクリックすると、「This page cannot be found」というエラーが含まれるポップアップ ウィンドウが表示されます。

この問題は、次のファイルが存在しない場合に発生する可能性があります。 このファイルをサーバにコピーして問題を解決してください。

d:\CommServer\Web\SAHelp\LocalizationFiles\ENU\SAFieldHelp\~main_frame.asp
d:\CommServer\Web\SAHelp\LocalizationFiles\ENU\SAPageHelp\~main_frame.asp
d:\CommServer\Web\SAHelp\LocalizationFiles\ENU\SAPageHelp\~StartHelp.htm

エラー: 8000401A

Integration リンクをクリックすると、次のエラーが発生します。

Error '8000401A'.

/Web/SA/BodyAsp/IntegAnalogBody.asp, line xx

http://www.cisco.com/c/dam/en/us/support/docs/unified-communications/unity/42945-unity-sa-trblshoot-guide-8.gif

この問題を解決するには、次の手順を実行します。

  1. Windows の [Start] メニューのプログラム リストから、[Administrative Tools] > [Component Services] の順に選択します。

  2. [Component Services] ダイアログボックスで、[Component Services] > [Computers] > [My Computer] の順に展開します。

  3. [Cisco Unity] を右クリックし、[Properties] を選択します。

  4. [Authorization] の下で [Security] タブをクリックし、[Enforce access checks for this application] チェックボックスをオフにします。

  5. [ID] タブをクリックします。

  6. UnityMsgstoreSvc アカウントの新しいパスワードを入力します。

HTTP Error 403.4

ユーザのワークステーションから Cisco Web SA ページが開きますが、Unity サーバ自体からは開くことができず、次のエラー メッセージが表示されます。

The page must be viewed over a secure channel
The page you are trying to access is secured with Secure Sockets Layer(SSL).
HTTP Error 403.4 - Forbidden: SSL is required to view this resource.

解決策

この問題を解決するには、次の手順を実行します。

  1. Cisco Unity サーバでブラウザ ウィンドウ(Internet Explorer など)を開きます。

  2. [Tools] > [Internet Options] の順に選択します。

  3. [Advanced] タブを選択し、[Security] の下で次のオプションをオンにします。

    • SSL 2.0 を使用する

    • SSL 3.0 を使用して下さい

    • TLS 1.0 を使用する

    http://www.cisco.com/c/dam/en/us/support/docs/unified-communications/unity/42945-unity-sa-trblshoot-guide-9.gif
  4. [Apply] の次に [OK] をクリックします。


関連情報


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