音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unity

Cisco Unity で Exchange がオンラインに戻った後も UMR モードのままの場合

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | ライター翻訳版 (2003 年 3 月 17 日) | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

Cisco Unity と通信している Microsoft Exchange サーバがオフラインになると、Cisco Unity は Unity Message Repository(UMR)モードで動作します。 Microsoft Exchange がオンラインに復帰した後、Cisco Unity は UMR モードを終了し、通常どおりメッセージを受け取って再生する必要があります。 ただし、Microsoft Outlook が Cisco Unity サーバにインストールされている場合、Cisco Unity は UMR モードを終了しません。 Microsoft Exchange がダウン状態であるとユーザに通知し続けます。

前提条件

要件

このドキュメントに関する固有の要件はありません。

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • Cisco Unity 3.x/4.x

  • Microsoft Outlook バージョン 97/98/2000 およびそれ以降

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

問題

Microsoft Outlook が Cisco Unity サーバでインストールされているとき、これらの症状は発生する場合があります:

  • Exchange がオンラインに復帰した後も Cisco Unity が UMR モードのままとなる。

  • Cisco Unity は新しいメッセージのサブスクライバを知らせ終えます。

Cisco Unity サーバの Microsoft Outlook のインストールにより Cisco Unity 使用される Microsoft Messaging Application Programmer Interface (MAPI) .dlls の競合を引き起こします。 Outlook は Cisco Unity サーバではサポートされていません。

Microsoft Outlook では、EMSMDB32.DLL の Outlook バージョンが登録され、これによって Cisco Unity サーバ上に MAPI デッドロックが発生する場合があります。

問題を引き起こす EMSMDB32.DLL の Microsoft Outlook 2000 バージョンは、5.5.3121.0 です。 Outlook 97/98 はまた問題を引き起こす場合がある .dll のバージョンをインストールできます。 システムでインストールされる EMSMDB32.dll のバージョンがここにリストされている物以外ある場合この資料が記述するものと同じような問題がある場合もあります。

  • EMSMDB32.DLL の Microsoft Exchange 5.5 Service Pack 4 バージョンは、5.5.2653.22 です。

  • Microsoft のサポート技術情報の記事 Q282533 で参照される EMSMDB32.DLL の、Microsoft Exchange 5.5 Service Pack 4 以降のバージョンは、5.5.2655.18 です。

解決策

Cisco Unity サーバから Microsoft Outlook をアンインストールし、サーバを再起動します。

この問題はまた Cisco Unity が稼働中ではないドメインコントローラを参照する場合発生する場合があります。 この問題を解決するには、次の手順を実行します。

  1. Connectors\DirSynchAD\1.00\Domains\<domain_name は HKEY_LOCAL_MACHINE \ソフトウェア\アクティブな音声\ディレクトリで Registry 値 DefaultDomainController> 行きます。

  2. DefaultDomainController を右クリックし、アクティブなドメインコントローラにデータを変更するために『Modify』 を選択 して下さい。

  3. Cisco Unity サーバを再起動します。


関連情報


Document ID: 41028