コラボレーション : Cisco ICM Historical Database Server Feature

ロガーからHDS への最初のCisco ICM 履歴データの複製

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

履歴データは、ロガーから Historical Data Server(HDS)に複製されます。 これは、クライアント/サーバ機構です。 レプリケーション サーバ プロセスは、Cisco Intelligent Contact Management(ICM)ロガーで動作し、ピア レプリケーション クライアント プロセスは ICM HDS で動作します。

HDS の初期インストールに、ICM Logger のレプリケーション サーバおよび HDS の複製クライアントはすべての HDS テーブル データのための開始点を確立します。 開始点は HDS のレジストリ 設定によって決まります。 この資料は HDS の最初のレジストリ 設定を記述したものです。

はじめに

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

前提条件

このドキュメントの読者は次の項目に関する知識が必要です。

  • Cisco ICM データベース

  • Microsoft SQL Server データベース

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • Cisco ICM 4.1.5 およびそれ以降

  • Microsoft SQL Server バージョン 6.5 および 7.0

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 対象のネットワークが実稼働中である場合には、どのような作業についても、その潜在的な影響について確実に理解しておく必要があります。

HDS のレジストリ 設定

HDS Admin Workstation (AW)を構築するとき HDS データベースを大きさで分類し、作成することは必要です。 履歴データがデータベースで保存される時間いっぱいは HDS データベースのサイズに影響を与えます。 保持時間は表によって設定できます。

履歴データを保って下さい

Cisco ICMソフトウェアは各 HDS AW のパージ プロセスを 1 日 1 回開始します。 デフォルトで、パージ プロセスは 12:30 AM で毎晩動作します。 プロセスは幾日の指定 番号より古いレコードを削除します。 Cisco ICM データベースを設定するとき各ヒストリテーブルのデータを保存するために日数を規定できます。 この表は履歴データ 保持のデフォルト設定をリストしたものです。

ヒストリテーブル デフォルト 保持時間
Application_Event、Config_Message_Log、イベント 14 日
Admin、リカバリ 30 日
他のすべてのヒストリテーブル 100 日

すべての表のデフォルト 保持時間は次のレジストリキーの下で見つけることができます:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\GeoTel\ICR\<cust_inst>\Distributor\
  RealTimeDistributor\CurrentVersion\Recovery\CurrentVersion\Purge\Retain

上記の値は、スペースの制限上 2 行で表示されています。

ドリル ダウン 2 つのレベルは特定の表に、レジストリキーを選択し、幾日をダブルクリックし、新しい保持時間に値を変更します。

図 1: レジストリ エディタ

HDS_Rep-a.gif

ImageArgs レジストリキー設定

HDS データベースがロガー データベースと同期されれば、データは ImageArgs レジストリキー設定に基づいて自動記録器からの HDS の各データベーステーブルに複製されます:

レジストリキー:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\GeoTel\ICR\<cust_inst>\Distributor\
  NodeManager\CurrentVersion\Processes\rpl\ImageArgs

ImageArgs:

/db <HDS database name>/client/name <ICM Logger node name>/
  replicationport40026/recoveryport40028/all

上記のキーはスペース制限による 2 つの行に表示する。

ロガーから HDS に複製されるデータの種類は /all Node Manager スイッチの設定まであります。 /all が設定 される場合、ロガーは HDS に古いヒストリテーブルを複製します。 /all が設定 されない場合、ロガーは古い履歴データをスキップし、サービスがつく時間からのだけ新しいデータを複製します。 /all スイッチをつけるため、ダブルクリック ImageArgs。 ストリング エディタ ディスプレイ。 /all スイッチに行の端に入り、『OK』 をクリック して下さい。

図 2: ストリング エディタ

HDS_Rep-c.gif

/all スイッチは HDS データベースが空であるとだけはたらきます。 これは Cisco ICM プロセスが HDS ではじめて開始する前に上記のレジストリが設定 する必要があることを意味します。 さもなければ、HDS データベースは再製する必要があります。

図 3: レジストリ エディタ

HDS_Rep-b.gif


関連情報


Document ID: 29120