音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unity

Cisco Unity におけるログファイルのデフォルト・ロケーションの変更方法

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

このドキュメントでは、Cisco Unity のすべてのログ ファイルが保存されている場所を変更する方法について説明します。 デフォルトでは、すべてのログ ファイルは \Commserver\Logs に保存されますが、実行している Cisco Unity のバージョンに応じて、レジストリで、または Unity Diagnostic Tools から保存場所を編集することができます。

前提条件

要件

このドキュメントに関する固有の要件はありません。

使用するコンポーネント

この文書に記載されている情報は Cisco Unity バージョン 2.4(6.x) および それ 以降に基づいています。

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

デフォルト の ロケーションを修正して下さい

Cisco Unity のバージョンによっては、ログファイルのデフォルト の ロケーションを変更するのに下記の手順の 1 つを使用して下さい。

Cisco Unity バージョン2.4(6.x) ~ 3.1(2)

次に示す手順に従ってください。

  1. Regedit を開始します。

    注意 注意: 間違ったレジストリキーを変更するにより、または不正確な値を入力することは、サーバは故障します場合があります。 レジストリキーを編集する前に、問題が発生する場合それを復元する方法を知っていることを確認して下さい。 詳細については、レジストリエディタのヘルプ内の復元する トピックを参照して下さい。 通常、Cisco Unity サーバのバックアップでは、レジストリのバックアップは実行されません。 またレジストリの変更が複製されないので、Cisco Unity フェールオーバー システムのために、1 つの Cisco Unity サーバのレジストリの変更を他の Cisco Unity サーバで手動で行う必要があります。 レジストリキー設定の変更についての質問がある場合、Cisco テクニカル サポートに連絡して下さい。

  2. レジストリの現在のバックアップがない場合、レジストリ 設定を保存するために Registry > Export Registry File の順に選択 して下さい。

  3. HKEY_LOCAL_MACHINE \ソフトウェア\アクティブな Voice\AvLogMgr\1.0 レジストリキーを拡張して下さい。

  4. 出力パスをダブルクリックして下さい。

  5. Value Data フィールドでは、新しいログファイル ファイル ホルダー位置をタイプし、『OK』 をクリック して下さい。

  6. Registry Edit ウィンドウを閉じて下さい。

  7. Cisco Unity サーバを再起動します。

Cisco Unity バージョン 3.1(3) および それ 以降

次に示す手順に従ってください。

  1. Windows Start メニューから、Start > Programs > Unity > Unity Diagnostic Tool の順に選択 して下さい。

  2. Cisco Unity 診断ビューア ウィンドウから、『Configure Log Settings』 を選択 して下さい。

  3. 新しいログファイル フォルダーの場所に入力するか、または参照して下さい。

  4. Cisco Unity サーバを再起動します。


関連情報


Document ID: 21438