コラボレーション : Cisco Administrative Workstation

Real Time Distributorとは何か

2015 年 11 月 26 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック



目次


概要

このドキュメントでは、Real Time Distributor(RTD)の目的および機能について説明します。

前提条件

要件

このドキュメントに関する特別な要件はありません。

使用するコンポーネント

このドキュメントは、特定のソフトウェアやハードウェアのバージョンに限定されるものではありません。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

Real Time Distributor

ICM Central Controller への接続を確立および維持するために設定される RTD は Cisco Intelligent Contact Management (ICM) Admin Workstation (AW)です。 各々の管理上のサイトに RTD で設定される 1つ以上の AW があります。

ICM Central Controller はシステム全体のためのロジックおよび設定をルーティングする ICMコールが含まれています。 Central Controller はまた歴史的およびリアルタイム統計データを格納し、報告目的のために提供します。

リアルタイム供給は ICM Central Controller とディストリビュータ AW 間の接続です。 rtsrvr.exe にリアルタイム供給を維持するプロセス rtdist.exe はディストリビュータ AW の RTD プロセスです。 ICM CallRouter で動作するプロセス rtsrvr.exe は Real Time Server (RTS) プロセスです。

クライアント AW はデータ ディストリビューターとして動作しません。 RTD AW はリアルタイムデータを受け取り、データ ディストリビューターとしてクライアント AW にサイトで機能します。 クライアント AW にリアルタイムデータを供給するためにディストリビューター AW で動作するプロセス rtclient.exe はバックグラウンド Real-Time Client (RTC) プロセスです。

ICM バージョン 2.5 および それ 以前では、ディストリビューターおよびクライアント両方 AW はローカル ICM データベースが含まれています。 ICM バージョン 4.0 および それ 以降では、ディストリビューターだけ AW ローカル ICM データベースが含まれています。

AW ローカルデータベースは ICM スクリプトのコピーおよび中央データベースからのコンフィギュレーションデータが含まれています。 各ローカル AW データベースはまたリアルタイムデータを保存します。

プロセス updateaw.exe はディストリビューター AW のバックグラウンド更新 AW プロセスです。 このプロセスは自動的にローカル AW データベースを中央データベースと同期しておきます。

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Document ID: 20525