コラボレーション : Cisco Unified Intelligent Contact Management Enterprise

route コマンドの使用方法

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | ライター翻訳版 (2005 年 5 月 18 日) | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

この資料は Microsoft Windows route コマンドの使用を記述したものです。か。Cisco Intelligent Contact Management(ICM)ソフトウェアをトラブルシューティングする場合、この情報を変更できます。

前提条件

要件

次の項目に関する知識があることが推奨されます。

  • Cisco ICM のトラブルシューティングの方法

  • TCP/IP の設定とトラブルシューティングの方法

  • Microsoft Windows のトラブルシューティングの方法

使用するコンポーネント

このドキュメントは、特定のソフトウェアやハードウェアのバージョンに限定されるものではありません。

  • Microsoft Windows NT および 2000

  • Cisco ICM

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

route コマンドの使用

route コマンドを使用して、Cisco ICM が稼働する Microsoft Windows NT サーバでルートの表示、追加、削除ができます。 route コマンドでは、次のオプションが使用できます。

route [-f] [-p] [command [destination] [mask subnetmask] [gateway] [metric costmetric]]

コマンドのオプション

このセクションでは、route コマンドで使用可能な各オプションについて説明しています。

  • -f オプションでは、すべてのゲートウェイ エントリのルーティング テーブルがクリアされます。 -f オプションを command オプションの 1 つと組み合わせて使用すると、コマンドを実行する前にテーブルがクリアされます。

  • デフォルトでは、システムの再起動時にはルートは維持されません。 command オプション add に -p オプションを使用すると、ルートが固定されます。 command オプション print に -p オプションを使用すると、登録された固定ルートのリストを表示できます。

  • command オプションでは、次の表の 6 つのコマンドのうちの 1 つを指定します。

    コマンド 定義
    プリント ルートの表示
    追加 ルートの追加
    delete ルートの削除
    change 既存ルートの修正
    destination コマンド送信先コンピュータの指定
    mask subnetmask このルート エントリに関連付けられるサブネット マスクの指定(デフォルトのサブネット マスクは 255.255.255.255)

  • destination は、そのルートのネットワークの宛先を指定します。 宛先には、IP ネットワーク アドレス、ホスト ルート用の IP アドレス、またはデフォルト ルートが可能です。

  • netmask は IP アドレスをサブネットに分け、ネットワークで利用可能なホストを指定するのに使用できる 32 ビットのマスクです。 ネットマスクを指定しない場合、デフォルト値である 255.255.255.255 が適用されます。

  • gateway オプションは、デフォルト ゲートウェイを指定します。 宛先またはゲートウェイに使用されるすべての識別名は、ネットワークおよびコンピュータ名のデータベース ファイルである NETWORKS と HOSTS で検索されます。 command オプションが print または delete の場合は、宛先とゲートウェイにワイルドカードを使用できます。または、ゲートウェイを省略できます。

  • metric オプションでは、整数コスト メトリック(1 〜 9999 までの範囲)を割り当て、これを使用して、最も高速で信頼でき、かつ安価なルートを計算できます。

「IF」には、宛先が到達可能なインターフェイスのインターフェイス インデックスを指定します。 IF を指定しない場合は、対象ゲートウェイの最適インターフェイスを見つけるように試行されます。

次に route コマンドの例を示します。

/image/gif/paws/20524/route_command.gif

IP ルーティング テーブルのコンテンツ全体を表示するには、コマンド route print を発行します。

サブネット マスク 255.255.0.0 およびネクストホップ アドレス 10.10.0.1 で宛先 10.19.0.0 への固定ルートを追加するには、コマンド route -p add 10.19.0.0 mask 255.255.0.0 10.10.0.1 を発行します。

「172.」で始まる IP ルーティング テーブルのルートを表示するには、コマンド route print 172.* を発行します。

「172.」で始まる IP ルーティング テーブルのルートをすべて削除するには、コマンド route delete 172.* を発行します。

/image/gif/paws/20524/route_command2.gif


関連情報


Document ID: 20524