コラボレーション : Cisco Unified Intelligent Contact Management Enterprise

Cisco ICM リモート システムのシャット ダウンとリブート

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

このドキュメントでは、shutdown コマンドまたは Windows NT のシャットダウン ユーザ インターフェイスを使用して、Microsoft Windows NT が稼働している Cisco Intelligent Contact Management(ICM)リモート システムをシャットダウンするか、またはリブートする方法について説明します。

Cisco Technical Assistance Center (TAC)エンジニア、または指示されたとき Cisco ICM テクニカル ティップによって指示されたときだけだけこのプロシージャに従う必要があります。

はじめに

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

前提条件

このドキュメントの読者は次の項目に関する知識が必要です。

  • Cisco ICM

  • Microsoft Windows ネットワーク

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • Cisco ICM のすべてのバージョン

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 対象のネットワークが実稼働中である場合には、どのような作業についても、その潜在的な影響について確実に理解しておく必要があります。

shutdownコマンドを使用して下さい

Telnetセッションで Cisco ICM リモート システムをシャットダウンする shutdownコマンドを使用できます。

計画保守ウィンドウの間に shutdownコマンドを使用して下さい。

出力は下記の shutdownコマンドのために利用可能 な オプションを説明したものです。

C:\>shutdown /?
Usage: SHUTDOWN [machine] [/M:message] [/D:delay] [/Force] [/Reboot] [/Cancel]
------------------------------------------------------------------------------
           where:  machine is the network name of the computer to shutdown
                   message is displayed in the shutdown dialog
                   delay is the amount of time to wait before shutting down

                   /Force  Forcibly closes all applications
                   /Reboot Restarts the machine immediately after shutdown
                   /Cancel Cancels an existing shutdown order

次の例では、shutdownコマンドは「geociscolgra」と呼ばれるマシンをシャットダウンし、リブートする筈だ。

C:\>shutdown \\geociscolgra /force /reboot

Windows NT シャットダウンユーザインターフェイスを使用して下さい

コンピュータを Microsoft Windows NT シャットダウンユーザインターフェイスを使用して再起動するために、> シャットダウンされる > 再始動 コンピュータ 『Start』 をクリック して下さい。


関連情報


Document ID: 20435