コラボレーション : Cisco Unified Intelligent Contact Management Enterprise

Cisco ICM リモート システムのシャット ダウンとリブート

2015 年 11 月 25 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

このドキュメントでは、shutdown コマンドまたは Windows NT のシャットダウン ユーザ インターフェイスを使用して、Microsoft Windows NT が稼働している Cisco Intelligent Contact Management(ICM)リモート システムをシャットダウンするか、またはリブートする方法について説明します。

注: Cisco Technical Assistance Center (TAC)エンジニア、または指示されたとき Cisco ICM テクニカル ティップによって指示されたときだけだけこのプロシージャに従う必要があります。

はじめに

表記法

ドキュメントの表記法の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

前提条件

このドキュメントの読者は次の項目に関する知識が必要です。

  • Cisco ICM

  • Microsoft Windows ネットワーク

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • Cisco ICM のすべてのバージョン

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 対象のネットワークが実稼働中である場合には、どのような作業についても、その潜在的な影響について確実に理解しておく必要があります。

shutdownコマンドを使用して下さい

Telnetセッションで Cisco ICM リモート システムをシャットダウンする shutdownコマンドを使用できます。

注: 計画保守ウィンドウの間に shutdownコマンドを使用して下さい。

出力は下記の shutdownコマンドのために利用可能 な オプションを説明したものです。

C:\>shutdown /?
Usage: SHUTDOWN [machine] [/M:message] [/D:delay] [/Force] [/Reboot] [/Cancel]
------------------------------------------------------------------------------
           where:  machine is the network name of the computer to shutdown
                   message is displayed in the shutdown dialog
                   delay is the amount of time to wait before shutting down

                   /Force  Forcibly closes all applications
                   /Reboot Restarts the machine immediately after shutdown
                   /Cancel Cancels an existing shutdown order

次の例では、shutdownコマンドは「geociscolgra」と呼ばれるマシンをシャットダウンし、リブートする筈だ。

C:\>shutdown \\geociscolgra /force /reboot

Windows NT シャットダウンユーザインターフェイスを使用して下さい

コンピュータを Microsoft Windows NT シャットダウンユーザインターフェイスを使用して再起動するために、> シャットダウンされる > 再始動 コンピュータ 『Start』 をクリック して下さい。

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Document ID: 20435