セキュリティ : Cisco IPS 4200 シリーズ センサー

IDS/IPS: コンソール アクセスに対する Cisco Secure IDS Sensor COM ポートの使用

2015 年 11 月 26 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

いくつかのタスクは Cisco Secure Intrusion Detection System (IDS)/侵入防御システム(IPS)センサーに直接ログイン するように要求します。 たとえば、Cisco Secure IDS/IPS センサーを初期化することは CLI にログイン し、setup コマンドを実行するように要求します。 Cisco Secure IDS センサーにログイン するように要求する他のタスクは Cisco Secure IDS/IPS センサーの IP アドレス、サブネット マスクやデフォルト ゲートウェイ、およびある特定のエラーを解決することを変更することが含まれています。

これらのメソッドの 1 つを使用して Cisco Secure IDS/IPS センサーにログイン することができます。

  • システムコンソールを通して(直接接続されしたキーボードおよびモニタ)。

  • Cisco Secure IDS/IPS センサーに Telnet で接続して下さい。

  • https を使用して Cisco Secure IDS/IPS センサーに参照して下さい。

  • PC を Cisco Secure IDS/IPS センサーの COMポートに接続し、通信パッケージを使用して下さい。

この資料に最後の方式を使用して Cisco Secure IDS/IPS センサーにログイン する方法を記述されています。

前提条件

要件

このドキュメントに関する特別な要件はありません。

使用するコンポーネント

この文書に記載されている情報は Cisco Secure IDS バージョン 4.x および IPS 5.x およびそれ以降に基づいています。

注: この資料に記述されているように同じケーブルは 2.2.0.x に戻ってすべてのセンサ バージョンと機能します。

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

必要なケーブル

DB-9-to-DB-9 ヌルモデムケーブルが Cisco Secure IDS/IPS センサーの COMポートに PC を接続することを必要とします。 このケーブルはシリアル LapLink かファイル転送 ケーブルとして販売されます。 それらがこのアプリケーションのために常にはたらかないのでヌルモデムアダプタ/コネクタと注意して下さい。 ヌル モデム ケーブル ピンアウトはこの資料であなた専有物を構築したいと思う場合提供されます。 各端に DB-9 メス型 コネクタを必要とします。

ヌル・モデム・ケーブル・ピンアウト

ピンから 方向 ピンから
1 および 6 --> 4
2 --> 3
3 --> 2
4 --> 1 および 6
5 --> 5
7 --> 8
8 --> 7

COMポートを使用してログインする方法

次の手順を実行します。

  1. ヌルモデムケーブルを使用する、Cisco Secure IDS センサーの COM 1 ポートに PC の適切な COMポートを接続して下さい。

    異なる Cisco Secure IDS センサー モデルの COM 1 ポート 位置はここに示されています。

    • 4210

      /image/gif/paws/15252/23-a.gif

    • 4215

      4215 センサーは RJ45 コンソールポート コネクタを備えています。 コンソール接続を確立するためにアクセサリ キットに含まれる DB-9 か DB-25 アダプタと共に RJ45 コンソールケーブルを使用して下さい。

    • 4220/4230

      /image/gif/paws/15252/23-b.gif

    • 4235/4250

      /image/gif/paws/15252/23-c.gif

  2. PC および Cisco Secure IDS センサーが接続されたら、PC の通信ソフトウエアを開始して下さい。 この表に従って通信ソフトウエアの COMポートの設定を設定して下さい。

    パラメータ 設定
    ビット/秒 9600
    データビット 8
    パリティ なし
    ストップ・ビット 1
    フロー制御 なし

  3. 通信ソフトウエアを使用して Cisco Secure IDS センサーに PC COMポートを接続して下さい。 コールが正常である場合、<sensorname> がログインするのを見ます: というプロンプトでスタックされることがあります。 これが最初にあれば cisco/cisco (パスワードを変更するためにプロンプト表示されます)のデフォルトユーザ名/パスワードをログオンしましたり、使用します。

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Document ID: 15252