スイッチ : Cisco Catalyst 6500 シリーズ スイッチ

6500/6000 LANE モジュールのパスワード回復手順

2016 年 10 月 28 日 - 機械翻訳について
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目次


概要

このドキュメントでは、Cisco Catalyst 6500/6000 LAN エミュレーション(LANE)モジュールのパスワード回復方法について説明します。 このドキュメントでは、次のモジュールについて説明します。

  • Catalyst 6500 OC-12 ATM LANE (シングルモード光ファイバ[SMF])モジュール(部品番号: WS-X6101-OC12-SMF)

  • Catalyst 6500 OC-12 ATM LANE (マルチモード ファイバ[MMF])モジュール(部品番号: WS-X6101-OC12-MMF)

前提条件

要件

このプロシージャに関しては、ストレートケーブルを必要とします(クラシック、十分に交差させたケーブルの代りに)。

注意 注意: Catalyst 6500/6000 LANE モジュールのパスワード回復手順は(この資料の最初のパブリケーションの時の、Cisco IOS とである最新のソフトウェアリビジョン壊れますか。 ソフトウェア リリース 12.1(4)E2)。 詳細なバグ情報に関しては Cisco バグ ID CSCdt05579登録ユーザのみ)を参照して下さい。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

ステップバイステップ手順

この資料は Catalyst OS (CatOS)ソフトウェア バージョン 6.1 (1b)が付いている Catalyst 6500/6000 Supervisor Engine と Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.0(5)XS1 が付いている Cisco ATM LANE モジュールのパスワード回復手順を記述したものです。

  1. ATM LANE モジュールのコンソールポートにターミナル エミュレーションがあるターミナルか PC を取り付けて下さい。

    次のターミナル設定を使用します。

    9600 baud rate
    No parity
    8 data bits 
    1 stop bit 
    No flow control 
    
  2. show version コマンドを発行し、コンフィギュレーション レジスタの設定を記録して下さい。

    Cisco 1600 シリーズ ルータにおけるパスワード回復手順 の ドキュメントパスワード 回復手順 の 例 セクションは show version コマンドの出力を提供します。 コンフィギュレーションレジスタ設定値は通常 0x2101 または 0x101 です。

  3. Catalyst 6500/6000 の Supervisor Engine に行き、リセット modnr コマンドを発行して下さい。

  4. 電源の 10 秒以内に端末キーボードの Break を入れますまで ROMモニタ (ROMMON)にモジュールを押して下さい。

    ブレーク シーケンスが正しく動作しない場合、他のキーの組み合わせについて、『パスワード回復時の標準的なブレーク キー シーケンスの組み合わせ』を参照してください。

  5. 設定をロードしないでフラッシュするから起動する rommon 1> プロンプトで confreg 0x2142 コマンドを発行して下さい。

  6. rommon 2> プロンプトに対して reset を実行します。

    モジュールはリブートしますが、保存された 設定を無視します。

  7. これらの質問が画面で現われるように、太字にここに現われる応答を入力して下さい:

    1. Would you like to enter the initial configuration dialog? yes

    2. 基本管理を入力するのを好みます設定するためにか。 いいえ

    3. 現在のインターフェイスを参照するのを好みます設定するためにか。 いいえ

    4. ホスト名を入力して下さい: ホスト名

    5. enable secret を入力して下さい: 新しいパスワード

    6. パスワードを入力します。 password

    7. 仮想端末装置のパスワードを入力して下さい: password

      これは暗号化される新しいパスワードを入力するところです。

    8. SNMP ネットワーク管理を設定して下さいか。 いいえ

      enable secret password を規定 しない場合、no encryption を入力して下さい。

    9. 設定を保存することを選択できるメニューがによって表示されるまで入力しないで下さい。

    10. 設定を保存するために 2 つを入力して下さい。

  8. ATM> プロンプトで enable コマンドを発行して下さい。

  9. 新しいパスワードを入力して下さい。

    イネーブル モードになり、ATM# プロンプトが表示されます。

  10. メモリに NVRAM をコピーするために copy start running コマンドを発行して下さい。

    configure terminal コマンドは実行しないでください。

  11. write terminal コマンドshow running コマンドを発行して下さい。

  12. configure terminal コマンドを実行して、必要な変更を行います。

    プロンプトが hostname(config)# に変わります。

  13. config-register 0x2102 コマンドを、かステップ 2.で記録した値を発行して下さい。

  14. Ctrl+z を押して、コンフィギュレーション モードを終了します。

    プロンプトが hostname# に変わります。

  15. 変更を保存する write コマンドを発行して下さい。

  16. 新しいコンフィギュレーション レジスタで再起動する reload コマンドを発行して下さい。


関連情報


Document ID: 14983