アプリケーション ネットワーキング サービス : Cisco LocalDirector 400 シリーズ

トラブルシューティング:Cisco LocalDirector での Telnet アクセス

2015 年 11 月 26 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | ライター翻訳版 (2003 年 4 月 16 日) | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


LocalDirector はすでに販売終了となっています。 詳細は、Cisco LocalDirector 400 シリーズの速報を参照してください。


目次


概要

このドキュメントは、Cisco LocalDirector で Telnet アクセスが受け入れられない場合のトラブルシューティングに役立つものです。

前提条件

要件

このドキュメントに関する特別な要件はありません。

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • すべての LocalDirector ソフトウェア バージョン 4.2.2 および それ 以前

  • すべての LocalDirector ハードウェア プラットフォーム

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

LocalDirector での Telnet セッションの設定

LocalDirector はそれに割り当てられる IP アドレスがなければなりません。

  1. 設定モードにします。

    localdirector# configure terminal
    
  2. LocalDirector に IP アドレスを割り当てます。

    localdirector(config)# ip address 10.1.1.1 255.255.255.0
    
  3. LocalDirector にデフォルト ゲートウェイまたはルートを設定し、Telnet クライアントのリターン パスを保証します。

    localdirector(config)# route 0.0.0.0 0.0.0.0 10.1.1.250
    
  4. どのクライアントが LocalDirector に Telnet接続を作ることができるか特定して下さい。

    次の例に 10.x.x.x ネットワーク、192.168.x.x ネットワークおよび 172.17.63.2 クライアントのための LocalDirector に Telnetアクセスを許可する方法を示されています。

    localdirector(config)# telnet 10.0.0.0 255.0.0.0
    localdirector(config)# telnet 192.168.0.0 255.255.0.0
    localdirector(config)# telnet 172.17.63.2 255.255.255.255
    
  5. LocalDirector に Telnet のパスワードを割り当てます。

    localdirector(config)# password *******
    

    注: イネーブルパスワードは LocalDirector に Telnet接続を作ることを可能にしません。 LocalDirector では、Telnet 接続の開始用に標準のパスワードだけを許可しています。

Telnet に失敗した場合の LocalDirector のトラブルシューティング

LocalDirector を設定した後 Telnet によって接続できなかったら、次のテストを試みて下さい:

  1. LocalDirector から Telnet クライアントに対して ping を実行します。

    PING が正常である場合、ステップ 2.に行って下さい。 LocalDirector のルーティング 記述が正しい確認し、LocalDirector からデフォルト ゲートウェイを ping できることを確認して下さいことをそうでなかったら。 show arp コマンドを発行し、LocalDirector にデフォルト ゲートウェイのための ARPエントリがあることを確認して下さい。

  2. 3 人以下のユーザがログオンされないことを確認する LocalDirector の who コマンドを発行して下さい。

    LocalDirector では、同時に 4 人までのユーザにだけ Telnet を許可しています。

  3. ステップ 1 および 2 を完了したらおよび LocalDirector にそれでも Telnetアクセスを実現できなかったらファイアウォールかデバイスが Telnet (LocalDirector への 23) ポート トラフィックを防いでいるかどうか確認して下さい。

  4. LocalDirector に達することができたらが、パスワードが拒否されたら、使用不可能なパスワードを使用していることを確認して下さい。

警告

次の 2 つの項目に注意してください。

DDTS 説明
CSCdr98880登録ユーザのみ LocalDirector への 5 未解答同期信号の後で、もはや LocalDirector にアクセスするのに Telnet を使用できません。
CSCdu60081登録ユーザのみ コンソールからコマンドを発行したときに LocalDirector で Telnet の受け入れが停止され、ダンプが発生する。

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