音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unified Communications Manager(CallManager)

音声およびメッセージ アプリケーションをサポートするための新しいコアSPE 310 カードのインストール

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | ライター翻訳版 (2002 年 12 月 18 日) | 英語版 (2014 年 10 月 28 日) | フィードバック


目次


概要

このドキュメントでは、Cisco CallManager のパブリッシャまたはサブスクライバなどのアプリケーションをサポートする新しいコアの SPE 310 カードをオンラインにする方法、または ICS 7750 上で Cisco Unity ボイスメールを追加する方法について説明します。 このシナリオでは、ICS 7750 シャーシで System Manager を実行している稼働中の SPE 310 がすでに存在し、実行中のアプリケーションに専用の SPE を 1 つまたは複数追加する場合を想定しています。 このシナリオの目的はアプリケーションを実行するための SPE を追加してセットアップすることです。

前提条件

要件

この資料はソフトウェア バージョン 2.1.x またはそれ以降の Cisco ICS 7750 の SPE カードに主に適用します。 この資料がこれらのコンポーネントの適切な管理か使用に必要なタスクのうちのどれも詳述しません:

これらのコンポーネントの基本的な知識がある必要があります。 また、ICS 7750 ハードウェアに関する基本的な知識も役立ちます。 ICS 7750 ハードウェアに関する詳細については、Cisco ICS 7750 ハードウェアインストールガイドおよび Cisco ICS 7750 管理およびトラブルシューティングガイド参照して下さい。

使用するコンポーネント

この文書に記載されている情報は ICS 7750 に、ソフトウェア リリース 2.1.x 基づいています。

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

アプリケーション SPE

各 ICS 7750 は 1 つの SPE 310 が丁度含まれている必要があります ICS System Manager を実行する SPE である。 シャーシの他の SPE すべて 310s は管理するにはシステムマネージャ SPE のためのシステム管理 サービスの含まれている ICS コア ソフトウェアを、十分に基本的に設定 される コアだけ実行しましたり/これらの SPE を管理します。 これらのカードは Cisco Unified CallManager または Cisco Unity アプリケーションか他の将来サポートされるアプリケーションを実行できます。

アプリケーションを実行するために新しい SPE をインストールして下さい

手順説明

このプロシージャは ICS 7750 シャーシのアプリケーションを実行する追加 SPE 310 のインストールに、新しい適用されます。 それは実行中のアプリケーションのための既存の SPE の置換かシステムマネージャを実行する SPE の置換に適用しません。

  1. ICS 7750 シャーシの空きスロットに SPE 310 カードのインストールを行います。

  2. 新規の SPE 310 で正しい日時とタイムゾーンを設定します。

    1. 管理者としてログインし(ユーザ ID は administrator)、パスワードを入力します(デフォルトは changeme)。

    2. SPE で、> 日付/時間 Start > Settings > Control Panel の順に選択 して下さい。

    3. Date/Time Properties ウィンドウが表示されます。

    4. 正しい日時とタイムゾーンを設定して OK をクリックし、変更を有効にします。

  3. ICSConfig を使用して、アプリケーションを実行するように新しい SPE を設定します

  4. SPE 310 に Cisco CallManager、Cisco Unity ボイス メール、その他の音声アプリケーションをインストールします。

確認

あらゆるインストールの後で、管理者はこの情報のメモを作る必要があります:

  • システムのホスト名

  • システム SPE の IP アドレス、サブネット マスク、およびデフォルト ゲートウェイ

  • システムのパスワード

  • Simple Network Management Protocol(SNMP)のコミュニティ ストリング

  • 同じバージョンが含まれていないシステムで正しく復元するかもしれないアプリケーションのバージョン情報、特に

トラブルシューティング

現在のところ、この設定に関する特定のトラブルシューティング情報はありません。


関連情報


Document ID: 7119