シスコ セキュリティ

標的型攻撃対策

ますます巧妙化する標的型攻撃の被害を抑えるには?
━━ シスコの標的型攻撃対策ソリューション ━━

標的型攻撃は特定の企業や組織を狙ったサイバー攻撃の 1 つです。具体的な標的を十分に調査し、密かに実行されるため、数ヵ月後に被害に気づき、その時には原因の特定ができないといったケースが多く報告されています。
「いかにして侵入を防ぐか」だけでなく、万が一感染した場合、即座に状況を把握し、被害を極小化する仕組みづくりが重要です。

標的型攻撃による情報漏えいの仕組みと求められる対策

シスコなら高度な多層防御を 1 台からはじめられます!

標的型攻撃は大企業の問題だけではありません。実際にサイバー攻撃の被害を受けた企業の約 40% は従業員 500 名以下の組織となっています。複雑な手法を用いた攻撃を防ぐためには、多様な対策を組み合わせた「多層防御」が必要不可欠です。

さらに対策を強化するための高機能なソリューションもご提供しています

  1. メール対策:標的型メールをブロック → E メール セキュリティ(Cisco ESA)
  2. 不正通信対策:C&C 通信およびマルウェアのダウンロードをブロック → 次世代 IPS(Cisco FirePOWER アプライアンス)
  3. 拡散防止対策:ネットワークの異常なふるまいを検知 → ネットワーク センサー ソリューション
  4. 外部への不正通信を遮断 → Web セキュリティ(Cisco WSA)
  5. マルウェア追跡:感染原因、範囲、経路の特定 → エンド ポイント向けマルウェア対策(Cisco AMP)