管理の容易さ

ここでは、Cisco UCS C シリーズラックマウントサーバ単体の管理がいかに容易かご紹介します。

  1. あらゆる場所からサーバ管理を可能に
  2. 強力なリモート管理機能を提供
  3. 無償ですべての管理機能を提供

あらゆる場所からサーバ管理を可能に

Cisco Integrated Management Controller(CIMC) は UCS C シリーズラックマウントサーバに標準で付属する管理モジュールです。独立した専用のプロセッサを内蔵することで、サーバ本体や OS の障害の影響を受けることなく、標準的なブラウザを使用してネットワーク経由で強力なリモート管理機能を提供します。



強力なリモート管理機能を提供

Cisco Integrated Management Controller (CIMC) はインベントリ取得、消費電力の制御、仮想メディア機能、診断機能といった強力なリモート管理機能を提供します。また IPMI や SNMP、XML といった標準的な API もサポートし、既存の管理フレームワークに UCS を統合することもできます。

■仮想 KVM 画面

KVM コンソールにより直接 OS の画面を表示できます。



■BIIOS 設定画面

サーバを起動して BIOS 設定画面に入ることなく、CIMC から BIOS の各種パラメーターを直接設定できます。



■最大消費電力設定画面

最大消費電力を設定することで、サーバあたりの消費電力を一定に保つことができます。また上限値を超えた場合にどのようなアクションを行うか指定できます。



無償ですべての管理機能を提供

Cisco Integrated Management Controller (CIMC) はすべてのリモート管理機能を無償で提供します。複雑なライセンスやソフトウェアバージョンを意識することなく、共通のユーザインターフェイス上で強力な管理機能を無償でご利用いただけます。



■他社リモート管理製品との一部機能比較

  他社製品 A Cisco CIMC
仮想 KVM 機能 OS 動作前のみ可能
OS 動作時は追加ライセンスが必要
OS 動作前、OS 動作時ともに無料
仮想メディア機能 追加ライセンスが必要 無料
BIOS 設定機能 サーバ起動中に仮想 KVM から
設定が必要
CIMC から直接設定が可能(無料)
最大消費電力設定機能 追加ライセンスが必要 無料
ディレクトリサービスとの
認証連携
追加ライセンスが必要 無料

詳しくはビデオで