Cisco UCS B250 M1 拡張メモリ ブレード サーバ


注意: 本製品は既に生産/販売を終了しております。本製品を含むシリーズ全体については Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ をご覧ください。


仮想化データセンターのための新しいメモリ アーキテクチャ

インタラクティブ 3D モデル:Cisco Unified Computing System

Cisco UCS B200 M1 ブレード サーバとの比較

Cisco UCS B-250 M1 拡張メモリ ブレード サーバは、仮想化および大型データセット アプリケーションで要求される最大級のパフォーマンスとキャパシティを提供する設計になっています。このサーバはフル幅の 2 ソケット ブレード サーバであり、従来の 2 ソケット x86 サーバと比べて 2 倍以上の容量の業界標準メモリを装備し、より高いスループットを提供します。

Cisco UCS 5108 ブレード サーバ シャーシごとに最大 4 基の UCS B-250 M1 ブレード サーバを搭載できます(ユニファイド コンピューティング システムあたり最大 160 サーバ)。

UCS B-250 M1 の主な特長は次のとおりです。

  • 最大 2 基の Intel® Xeon® 5500 シリーズ プロセッサが、アプリケーションの要求に応じて自動的かつインテリジェントにサーバ パフォーマンスを調整します。必要になった時点でパフォーマンスを向上させ、必要がない場合にはエネルギーを大幅に節約します。
  • 最大 384 GB の DDR3 メモリにより、リソースを多用する仮想化および大型データセット アプリケーションに対応します。また、要求の低い作業負荷に対しては、よりコスト効果の高いメモリ容量を提供します。
  • オプションの 2 つの Small Form Factor(SFF)Serial Attached SCSI(SAS)ハード ドライブには、73 GB 15K RPM および 146 GB 10K RPM の 2 種類があり、LSI Logic 1064e コントローラおよび統合 RAID を装備しています。
  • 2 つのデュアルポート メザニン カードで、ブレードごとに最大 40 Gbps の I/O に対応します。メザニン カードのオプションとしては、Cisco UCS VIC M81KR 仮想インターフェイス カード、統合ネットワーク アダプタ(CNA; Converged Network Adaptor)、または 10 GB イーサネット アダプタがあります。

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