Cisco UCS B200 M2 ブレード サーバ


注意: 本製品は既に生産/販売を終了しております。本製品を含むシリーズ全体については Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ をご覧ください。

簡素性、効率性、パフォーマンス、および密度

インタラクティブ 3D モデル:Cisco Unified Computing System

Cisco UCS B-250 ブレード サーバとの比較

Cisco UCS B-200-M1 ブレード サーバは、実稼働レベルの仮想化や一般的なデータセンターのワークロードに適した、簡易性、パフォーマンス、および密度をバランスよく兼ね備えています。このサーバはハーフ幅の 2 ソケット ブレード サーバであり、前世代の Intel Xeon 2 ソケット サーバと比べて 50% 増の容量の業界標準メモリを装備し、十分なスループットを提供します。

Cisco UCS 5108 ブレード サーバ シャーシごとに最大 8 基の UCS B200 M1 ブレード サーバを搭載できます(ユニファイド コンピューティング システムあたり最大 320 サーバ)。

Cisco UCS B-200 M1 の主な特長は次のとおりです。

  • 最大 2 基の Intel® Xeon® 5500 シリーズ プロセッサが、アプリケーションの要求に応じて自動的かつインテリジェントにサーバ パフォーマンスを調整します。必要になった時点でパフォーマンスを向上させ、必要がない場合にはエネルギーを大幅に節約します。
  • ハーフ幅のフォーム ファクタで最大 96 GB の DDR3 メモリを装備し、一般的なワークロードに対応します。メモリ容量と全体的な密度のバランスが保たれています。
  • オプションの 2 つの Small Form Factor(SFF)Serial Attached SCSI(SAS)ハード ドライブには、73 GB 15K RPM および 146 GB 10K RPM の 2 種類があり、LSI Logic 1064e コントローラおよび統合 RAID を装備しています。
  • 1 つのデュアルポート メザニン カードで、ブレードごとに最大 20 Gbps の I/O に対応します。メザニン カードのオプションとしては、Cisco UCS VIC M81KR 仮想インターフェイス カード、統合ネットワーク アダプタ(CNA; Converged Network Adaptor)、または 10 GB イーサネット アダプタがあります。

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