LoRaWAN のインターフェイス モジュール

ネットワークの拡張

シスコの Internet of Things(IoT)拡張モジュール シリーズの、LoRaWAN 向けインターフェイス モジュールは、産業用のサービス統合型ルータ(ISR)である Cisco 809 および 829 の接続性を拡張し、省電力かつ広域(LPWA)のアクセスに対応します。これにより高耐久性リモート LoRaWAN 無線モデム インターフェイスが追加され、Cisco Field Network Director とパートナーの LoRa ® ネットワーク サーバの間にゲートウェイが作成されます。

機能と特長

Cisco 809 および 829 産業用ルータの接続性拡張シスコの LoRaWAN インターフェイス モジュールでは、リモート LoRaWAN の無線モデム インターフェイスを追加することにより、LPWA アクセスに対応します。

機能:

  • 次世代 LoRa® ゲートウェイ(バージョン 2)に完全準拠
  • あらゆる地域で、公共およびプライベートの LoRa® 導入を実現可能
  • 隣接 LTE に対するノイズ分離のための、拡張された無線設計
  • Cisco IoT Field Network Director 3.x によりサポートされる、ゼロタッチ導入と運用管理
  • Actility Thingpark LoRa® Network Server との完全統合

メリット:

シスコのインターフェイス モジュールの主な利点は、簡単なインストール作業と最適化されたコストで、既存のシスコ製品を活用できることです。

IP 等級 IP67
外形寸法(高さ X 幅 X 奥行) 281 X 263 X 105  mm
マウント オプション 壁面またはポール マウント
CPU 1.33 GHz シングル コア
入力電源 DC、48VDC
PoE+(802.at)
組み込み GPS GNSS をサポート
1 PPS クロックを提供
OS カーネル 3.10.70 の Linux
平均故障間隔(MTBF)    200,000 時間
受信感度 -137.5 dBm
導体出力電力 米国の 915 MHz の場合、FCC 15.247 DTS ルールに従って、 +26 dBm  の最大出力 電力に加え、最大 6 dBi のアンテナ ゲインをサポート。
EU の 868 MHz の場合、高電力チャネルで +27 dBm の最大伝導出力、その他のチャネルで 869.525 Mhz および 14 dBm をサポート。

LoRa® の名称および関連するロゴは、Semtech Corporation またはその子会社の商標です。Semtech、Semtech ロゴ、および LoRa® は、Semtech Corporation の登録商標です。LoRaWAN™ は Semtech Corporation の商標です。