Cisco Elastic Services Controller

VNF の高度なライフサイクル管理

ESC は、VNF のサービスとコンポーネントをライフサイクル全体にわたって管理するための高度なツールです。新しい VNF を導入して展開することで、ヘルスモニタリング、需要に応じたインスタンスの拡張と縮小、問題の自動修復、インスタンスのスピンダウンと他のアプリケーションやサービスへのリソース解放などの機能をご利用いただけます。

特長

 

包括的な分析

インスタンス化から、ヒーリングや自動スケーリングなどのメンテナンスに至るまで、サービス作成のあらゆる側面を監視し、シンプルまたは複雑なマルチ VNF サービスを切り分けします。

 


 

オープンなモジュール型

ETSI 準拠の MANO スタックに統合可能で、シスコおよびサードパーティの VNF をサポートする、ETSI 準拠の汎用 VNF マネージャ(gVNFM)を使用してアーキテクチャ制御を管理できます。

 


 

マルチ VNF サービスのインテリジェントな処理

サービス定義、ポリシー適用、VNF 配置の制御ができるツールにより、複雑なマルチ VNF サービスを展開して管理できます。

 


 

高度な分析とサービスヘルスモニタリング

統合された管理装置とルールベースのアクションを活用して、スケーリングとサービスの正常性を管理できます。

 


 

状況に応じた、カスタマイズ可能なワークフロー

サービスのメトリックとライフサイクルステージに基づいて、組み込みのアクションやカスタムアクションをトリガーします。

 

ESC の導入方法

MANO スタックの設計

Cisco NFVI MANO スタックまたは独自のコンポーネントを選択できます。

サブスクリプション期間の選択

ESC サーバは、1 年または 3 年の期間で利用できます。

スタックの構築

ソフトウェアコンポーネントをダウンロードし、スタックを統合し、ご使用の環境にインストールします。

最初のサービスの開始

VNF をオンボードして、サービスを定義します。

サービス

信頼できるアドバイザとして、自動化に向け適切な戦略の設計、開発、導入を支援します。