500 台以上のCisco TelePresence を全拠点に導入して組織の活性化と成長を目指す

損保ジャパン

課題

  • 合併によって拡大した組織の中で社員同士のコミュニケーション活性化を図る
  • 既存のビデオ会議システムは操作性、画質、音質が満足できるレベルではなく利用率が低い

ソリューション

  • 国内 500 以上の拠点すべてに Cisco TelePresence シリーズを 5 ヵ月という短期間で導入
  • コミュニケーションの促進に必要な費用を先行投資として捉え、積極的に推進

結果・効果

  • 会議の録画機能を実装予定
  • 海外拠点への展開を図る
  • 在宅勤務、社外ユーザとの接続も検討
関連する部門の社員に使ってもらったところ、トップの評価を得たのがシスコでした。決め手はタッチパネルによる簡単な操作です。直感的なわかりやすさはとても好評で、画質や製品デザインも一番良いという結果になりました。
野副 泰弘 氏
損保ジャパン日本興亜システムズ株式会社
システム統括本部 システム計画・推進グループ 課長

Interview

経営企画

今回の取り組みについてご紹介します。

システム関連

導入されたソリューションとその効果を紹介します。

ユーザー部門

シスコのソリューションによって業務がどう変わったか、現場の声をお聞きください。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社
http://www.sjnk.co.jp     

本社所在地 東京都新宿区西新宿 1-26-1
創業 1888 年(明治 21 年)10 月
資本金 700 億円
業種 サービス業
損害保険事業、生命保険事業など
規模 従業員 26,380 名(2016 年 3 月 31 日現在)
国内拠点※:支店・営業部 126、営業課・支社・営業所 559 、
保険金サービス拠点 308
海外拠点:32 ヵ国・地域、211 都市

損害保険ジャパン日本興亜株式会社損害保険ジャパン日本興亜は、SOMPOホールディングスグループの一員です。
SOMPOホールディングスグループでは、これまで「保険の先へ、挑む。」というブランドスローガンのもと、保険事業を中核として、介護事業やリフォーム事業など事業領域を拡大してきました。新中期経営計画では、新たな事業機会の探求、既存事業の品質向上・サービス領域の拡大や事業間の連携を通して、それぞれの事業・サービスを各分野において魅力ある特徴をもったアトラクションに進化・充実させていきます。あわせて、「人」によるお客さまに寄り添ったサービスに加えて、「デジタル技術」を活用したお客さまとの接点を拡充していきます。
これらの取組みを通じて、SOMPOホールディングスグループは、お客さまの幅広いライフステージや日常生活において「安心・安全・健康」を総合的にサポートし、お客さまの人生に笑顔をもたらす『安心・安全・健康のテーマパーク』に進化することで、グループ経営理念である「お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスをご提供する」を具現化させていきます。
損保ジャパン日本興亜は、SOMPOホールディングスの中核会社として、お客さまの安心・安全・健康に資する幅広い事業領域にチャレンジし、グループが掲げる「世界で伍していくグループ・真のサービス産業への進化」の実現をリードしてまいります。

※2016 年 10 月 1 日に、損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社は、SOMPOホールディングス株式会社に社名変更いたします。

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