| ライター翻訳版 - August 16, 2006 |
| 機械翻訳版 - August 16, 2006 |
| 英語版 - August 16, 2006 |
| Document ID: 70273 |
目次
概要
前提条件
要件
使用するコンポーネント
表記法
特記事項
CatOS と Cisco IOS システム ソフトウェアの違い
CatOS と Cisco IOS ソフトウェア イメージの命名規則
DRAM、ブート ROM、ブートフラッシュ、および PC カード(PCMCIA)に関する要件
CatOS から Cisco IOS システム ソフトウェアへの変更手順
ブート イメージと変換ユーティリティのダウンロード
TFTP サーバへの接続の設定
変換ユーティリティの実行
NetPro ディスカッション フォーラム - 特集対話
関連情報
概要
このドキュメントでは、Cisco.com からダウンロードした特別な変換ユーティリティを使用して、(Multilayer Switch Feature Card(MSFC; マルチレイヤ スイッチ フィーチャ カード)がインストールされた)Cisco Catalyst 6500/6000 スーパーバイザ エンジンのオペレーティング システム(OS)をハイブリッド モードからネイティブ モードに変換する手順について説明します。
前提条件
要件
このドキュメントに関する特別な要件はありません。
使用するコンポーネント
このドキュメントの情報は、MSFC2 がインストールされた Catalyst 6500 スーパーバイザ エンジン 2 に基づくものです。
注:この変換手順は、MSFC がインストールされた Catalyst 6500 スーパーバイザ エンジン 1、1A、または 2 のみに該当します。
このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。対象のネットワークが実稼働中である場合には、どのような作業についても、その潜在的な影響について確実に理解しておく必要があります。
表記法
ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。
特記事項
CatOS と Cisco IOS システム ソフトウェアの違い
スーパーバイザ エンジン上の CatOS と MSFC 上の Cisco IOS ソフトウェア(ハイブリッド)の場合: CatOS イメージは、Catalyst 6500/6000 スイッチ上でスーパーバイザ エンジンを稼働させるためのシステム ソフトウェアとして使用できます。 オプションの MSFC がインストールされている場合、MSFC の動作には Cisco IOS(R) ソフトウェア イメージが別に使用されます。 CatOS はレイヤ 2(L2)スイッチング機能を提供します。 MSFC 上の Cisco IOS はレイヤ 3(L3)ルーティング機能を提供します。
スーパーバイザ エンジンと MSFC 両方が Cisco IOS ソフトウェア(ネイティブ)の場合: Catalyst 6500/6000 スイッチ上でスーパーバイザ エンジンと MSFC の両方を稼働させるためのシステム ソフトウェアとして、単一の Cisco IOS ソフトウェア イメージを使用できます。
注:詳細については、『Catalyst 6500 シリーズ スイッチ用の Cisco Catalyst および Cisco IOS オペレーティング システムの比較』を参照してください。
CatOS と Cisco IOS ソフトウェア イメージの命名規則
スーパーバイザ エンジン上の CatOS と MSFC 上の Cisco IOS ソフトウェア
このセクションでは、スーパーバイザ エンジン 1、2、720、32 用の CatOS イメージの命名規則と、MSFC1、MSFC2、MSFC2A、MSFC3 用の Cisco IOS ソフトウェア イメージの命名規則について説明します。
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スーパーバイザ エンジン 1、1A、2、720、32 用の CatOS の命名規則
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cat6000-sup — スーパーバイザ エンジン 1 および 1A
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cat6000-sup2 — スーパーバイザ エンジン 2
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cat6000-sup720 — スーパーバイザ エンジン 720
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cat6000-sup32 — スーパーバイザ エンジン 32
次に、スーパーバイザ エンジン用の CatOS イメージの例を示します。
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cat6000-supk8.8-1-1.bin は、Catalyst 6500/6000 スーパーバイザ エンジン 1 および 1A の CatOS イメージのバージョン 8.1(1) です。
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cat6000-sup2cvk8.8-5-4.bin は、Catalyst 6500/6000 スーパーバイザ エンジン 2 の CatOS イメージのバージョン 8.5(4) です。
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cat6000-sup720k8.8-1-1.bin は、Catalyst 6500/6000 スーパーバイザ エンジン 720 の CatOS イメージのバージョン 8.1(1) です。
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cat6000-sup32pfc3k8.8-4-1.bin は、Catalyst 6500/6000 スーパーバイザ エンジン 32 の CatOS イメージのバージョン 8.4 です。
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MSFC1、MSFC2、MSFC2A、MSFC3 用の Cisco IOS ソフトウェアの命名規則
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c6msfc — MSFC1
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c6msfc2 — MSFC2
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c6msfc2a — MSFC2A
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c6msfc3 — MSFC3
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c6msfc-boot — MSFC1 ブート イメージ
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c6msfc2-boot — MSFC2 ブート イメージ
次に、MSFC 用の Cisco IOS ソフトウェア イメージの例を示します。
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c6msfc-boot-mz.121-19.E は、Catalyst 6500/6000 MSFC1 の Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(19)E のブート イメージです。
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c6msfc-ds-mz.121-19.E は、Catalyst 6500/6000 MSFC1 の Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(19)E のイメージです。
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c6msfc2-jsv-mz.121-19.E は、Catalyst 6500/6000 MSFC2 の Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(19)E のイメージです。
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c6msfc2a-adventerprisek9_wan-mz.122-18.SXF は、Catalyst 6500/6000 MSFC2A の Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(18)SXF のイメージです。
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c6msfc3-jsv-mz.122-14.SX2 は、Catalyst 6500 MSFC3 の Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(14)SX2 のイメージです。
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スーパーバイザ エンジンと MSFC の両方用の Cisco IOS ソフトウェア イメージ
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MSFC1 または MSFC2 搭載のスーパーバイザ エンジン 1A および 2 用の Cisco IOS ソフトウェアの命名規則
c6supxy は、そのイメージが稼働するスーパーバイザ エンジンと MSFC の組み合わせを示しています。x はスーパーバイザ エンジンのバージョンで、y は MSFC のバージョンです。次のリストでは、これらのバージョンを太字で表しています。
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c6sup — Cisco IOS ソフトウェア イメージのオリジナル名です。このイメージは、スーパーバイザ エンジン 1 と MSFC 1 で稼働します。
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c6sup11 — スーパーバイザ エンジン 1、MSFC 1
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c6sup12 — スーパーバイザ エンジン 1、MSFC 2
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c6sup22 — スーパーバイザ エンジン 2、MSFC 2
次に、MSFC1 または MSFC2 搭載のスーパーバイザ エンジン 1 および 2 用の Cisco IOS ソフトウェア イメージの例を示します。
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c6sup-is-mz.120-7.XE1 は、Catalyst 6500/6000(スーパーバイザ エンジン 1 と MSFC1 搭載)の Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.0(7)XE1 イメージです。
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c6sup11-dsv-mz.121-19.E1 は、Catalyst 6500/6000(スーパーバイザ エンジン 1 と MSFC1 搭載)の Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(19)E1 イメージです。
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c6sup12-js-mz.121-13.E9 は、Catalyst 6500/6000(スーパーバイザ エンジン 1 と MSFC2 搭載)の Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(13)E9 イメージです。
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c6sup22-psv-mz.121-11b.EX1 は、Catalyst 6500(スーパーバイザ エンジン 2 と MSFC2 搭載)の Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(11b)EX1 イメージです。
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スーパーバイザ エンジン 720 用の Cisco IOS ソフトウェアの命名規則
s720xy は、スーパーバイザ エンジン 720 での MSFC と Policy Feature Card(PFC; ポリシー フィーチャ カード)の組み合わせを示しています。x は MSFC のバージョンを、y は PFC のバージョンを表しています。次のリストでは、これらのバージョンを太字で表しています。
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s72033 — MSFC3、PFC3
次に、スーパーバイザ エンジン 720 用の Cisco IOS ソフトウェアの命名規則の例を示します。
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s72033-jk9s-mz.122-14.SX は、Catalyst 6500 スーパーバイザ エンジン 720 の Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(14)SX のイメージです(スーパーバイザ エンジン 720/MSFC3/PFC3a)。
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スーパーバイザ エンジン 32 用の Cisco IOS ソフトウェアの命名規則
s32xy は、スーパーバイザ エンジン 32 での MSFC と PFC の組み合わせを示しています。x は MSFC のバージョンを、y は PFC のバージョンを表しています。次のリストでは、これらのバージョンを太字で表しています。
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s3223 — MSFC2、PFC3
次に、スーパーバイザ エンジン 32 用の Cisco IOS ソフトウェアの命名規則の例を示します。
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s3223-ipbasek9_wan-mz.122-18.SXF は、Catalyst 6500 スーパーバイザ エンジン 32 の Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(18)SXF のイメージです(スーパーバイザ エンジン 32/MSFC2A/PFC3B)。
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注:このセクションで説明したイメージはすべて、Web サイトからダウンロードできます(この他にも多数のイメージがあります)。 ダウンロード - スイッチ(登録ユーザ専用)の「LAN スイッチ」のセクションを参照してください。
一部ツールについては、ゲスト登録のお客様にはアクセスできない場合がありますことを、ご了承ください。
DRAM、ブート ROM、ブートフラッシュ、および PC カード(PCMCIA)に関する要件
スーパーバイザ エンジン 1A、2、720、32 用の DRAM およびブート ROM(ROM モニタ(ROMmon))に関する要件
DRAM およびブート ROM(ROMmon)に関する要件があるかどうかを調べるには、使用している CatOS または Cisco IOS ソフトウェアのバージョンに対応する『Catalyst 6500 シリーズのリリース ノート』を参照してください。 DRAM や ROMmon(システム ブートストラップ)のバージョンを確認するには、show version コマンドを発行します。
DRAM やブート ROM の物理的なアップグレードが必要なことが判明した場合は、ハードウェアのアップグレードの説明を参照してください。この説明については、『Catalyst 6500 シリーズ構成ガイド』の「モジュールのアップグレード ガイド」のセクションを参照してください。
スーパーバイザ エンジン 1A および 2 用のブートフラッシュおよび PC カード(PCMCIA)に関する要件
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スーパーバイザ エンジンのブートフラッシュと PC カード(PCMCIA)を使用する
スーパーバイザ エンジン 1 および 1A は、16 MB のブートフラッシュ搭載で出荷されています。スーパーバイザ エンジン 2 は、32 MB のブートフラッシュ搭載で出荷されています。スーパーバイザ エンジン 1、1A、2 では、スーパーバイザ エンジンのブートフラッシュのアップグレードはできません。
CatOS イメージ(cat6000*)は、多くの場合、スーパーバイザ エンジンのブートフラッシュに保存されます。 複数の CatOS イメージを保存する場合は、PC カードが必要になることがあります。これが必要かどうかは、スーパーバイザ エンジンとイメージのサイズによって決まります。
注:このドキュメントでは、該当するイメージ名すべてを示すのにアスタリスク(*)を使用しています。
Cisco IOS ソフトウェア イメージ(c6sup*)は、多くの場合、スーパーバイザ エンジンのブートフラッシュに保存されます。Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(11b)E 以降では、サイズが大きくなったイメージがあり、スーパーバイザ エンジン 1A の 16 MB のブートフラッシュには収まらなくなっています。大きなサイズのイメージの場合、スーパーバイザ エンジン 2 がスーパーバイザ エンジンのブートフラッシュに保存できるのは 1 つのイメージだけです。1 つかそれ以上の c6sup* イメージを保存するには、PC カードを使用しなくてはならない場合があります。これが必要かどうかは、イメージのサイズによって決まります。
PCMCIA(フラッシュ PC)カードには、次のものを保存できます。
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CatOS イメージ(cat6000*)
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Cisco IOS ソフトウェア イメージ(c6sup*)
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MSFC 用の Cisco IOS ソフトウェア イメージ(c6msfc*)
スーパーバイザ エンジン 1、1A、および 2 の場合は、16、24、64 MB の PC カードを使用できます。
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MSFC のブートフラッシュと PC カード(PCMCIA)を使用する
スーパーバイザ エンジン 1A および 2 の MSFC には、ブートフラッシュが内蔵されています。MSFC1 には、16 MB のブートフラッシュが搭載されています。MSFC2 には、出荷された時期によって、16 MB から 32 MB のブートフラッシュが搭載されています。
MSFC 用の Cisco IOS ソフトウェア イメージ(c6msfc*)は、多くの場合、MSFC のブートフラッシュに保存されます。MSFC1 および MSFC2 用の Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(11b)E 以降では、サイズが大きくなったイメージがあり、MSFC のブートフラッシュには収まらなくなっています。
MSFC2 用の Cisco IOS ソフトウェア イメージ(c6msfc2*)の場合、内蔵の MSFC ブートフラッシュ SIMM に大きなサイズの c6msfc2* イメージやブート イメージ(c6msfc2-boot*)を 1 つ以上保存するには、16 MB の SIMM から 32 MB の SIMM へアップグレードするか、PC カードを使用します。 スーパーバイザ エンジン 1A および 2 の内蔵 MSFC2 ブートフラッシュを 16 MB から 32 MB にアップグレードする方法については、『Catalyst 6000 ファミリ MSFC2 ブートフラッシュ デバイス アップグレード インストレーション ノート』を参照してください。
MSFC1 用の Cisco IOS ソフトウェア イメージ(c6msfc*)の場合は、内蔵のブートフラッシュをアップグレードすることはできません。大きなサイズのイメージを保存するには、PC カードが必要です。
PCMCIA(フラッシュ PC)カードには、次のものを保存できます。
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CatOS イメージ(cat6000*)
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Cisco IOS ソフトウェア イメージ(c6sup*)
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MSFC 用の Cisco IOS ソフトウェア イメージ(c6msfc*)
スーパーバイザ エンジン 1、1A、および 2 の場合は、16、24、64 MB のフラッシュ PC カードを使用できます。
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スーパーバイザ エンジン 720 用のブートフラッシュおよび PC カード(PCMCIA)に関する要件
スーパーバイザ エンジン 720 は、64 MB のスーパーバイザ エンジンのブートフラッシュと、64 MB の MSFC ブートフラッシュ搭載で出荷されています。ストレージを追加するためのコンパクトフラッシュ Type II カード(ディスク 0 およびディスク 1)用スロットは 2 つあります。スーパーバイザ エンジン 720 用のコンパクトフラッシュ カードには、64、128、256、512 MB の各サイズがあります。1 GB の MicroDrive も使用できます。
スーパーバイザ エンジン 720(s720xx*)イメージについては、現在はフラッシュ メモリに関する制限はありません。 スーパーバイザ エンジン 720 のフラッシュ カードまたは MicroDrive をインストールする方法については、『Catalyst 6500 シリーズ/Cisco 7600 シリーズ スーパーバイザ エンジン 720 コンパクトフラッシュ メモリ カード インストレーション ノート』を参照してください。
注:スーパーバイザ エンジン 720 用の最新のソフトウェア イメージの中には、ブートフラッシュ デバイスの容量よりもサイズが大きいものがあります。この場合はコンパクトフラッシュ カードを使用してください。
Catalyst スイッチ プラットフォームで使用できる最小および最大のメモリ サイズについては、『Catalyst スイッチ プラットフォームでサポートされるメモリおよびフラッシュ サイズ』を参照してください。
スーパーバイザ エンジン 32 用のブートフラッシュおよび PC カード(PCMCIA)に関する要件
スーパーバイザ エンジン 32 は、256 MB のスーパーバイザ エンジンのブートフラッシュと、256 MB の MSFC ブートフラッシュ搭載で出荷されています。スーパーバイザ エンジン 32 には、外付けのコンパクトフラッシュ Type II スロットが 1 つと、256 MB の内蔵コンパクトフラッシュ フラッシュ メモリが搭載されています。 内蔵のコンパクトフラッシュは、Command-Line Interface(CLI; コマンドライン インターフェイス)では bootdisk: として参照され、512 MB および 1 GB にアップグレードできます。コンパクトフラッシュ Type II スロットでは、コンパクトフラッシュ Type II カードと IBM MicroDrive カードをサポートしています。スーパーバイザ エンジン 32 用のコンパクトフラッシュ カードには、64、128、256 MB の各サイズがあります。スーパーバイザ エンジン 32 のハードウェアは、512 MB および 1 GB のコンパクトフラッシュ Type II フラッシュ メモリをサポートしています。外付けのコンパクトフラッシュ メモリのキーワードは disk0: です。内蔵のコンパクトフラッシュ メモリのキーワードは bootdisk: です。
CatOS から Cisco IOS システム ソフトウェアへの変更手順
このセクションでは、Catalyst 6500/6000 シリーズ スイッチのソフトウェア構成を、ハイブリッド構成(スーパーバイザ エンジンで CatOS が稼働し、MSFC で Cisco IOS ソフトウェアが稼働する構成)からネイティブ構成(スーパーバイザ エンジンと MSFC の両方で Cisco IOS ソフトウェアが稼働する構成)に変更する手順について説明します。
ネットワーク構成
注:ネットワーク上で TFTP サーバが利用可能な状態になっていることを確認してください。 必要なイメージが TFTP サーバに格納されている必要があります。 変換ツールを実行する前に、スーパーバイザおよび MSFC カードから TFTP サーバへの PING が成功することを確認してください。 その後、PC またはラップトップをスーパーバイザのコンソール ポートに接続して、そのコンピュータから変換ツールを実行してください。 スーパーバイザおよび MSFC から TFTP サーバに IP 接続できる状態であれば、このドキュメントで説明する方法に従って変換ツールを実行できます。
注:このドキュメントで使用しているイメージは、単に例として掲載しているものです。このイメージを、お客様のスイッチの環境で使用するイメージに置き換えてください。 メモリと ROMmon の要件については、『Catalyst 6500 シリーズのリリース ノート』を参照してください。
この変換手順は次の 3 つのセクションに分けられます。
ブート イメージと変換ユーティリティのダウンロード
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(MSFC 搭載の)スーパーバイザ エンジン用のネイティブ(Cisco IOS)コードを入手します。
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Cisco.com の Software Downloads ページにアクセスし、Cisco.com のユーザ名とパスワードを入力してログインします。 Downloads ページで Cisco IOS Software を選択します。
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Cisco IOS 12.1 をクリックします。
注:これは Cisco IOS 12.1 のダウンロード手順です。 ダウンロード手順は Cisco IOS のリリースごとに異なります。
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Download Cisco IOS 12.1 Software をクリックします。
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CAT6000-SUP2/MSFC2 をクリックします。 イメージの命名規則については、このドキュメントの「CatOS と Cisco IOS ソフトウェア イメージの命名規則」セクションを参照してください。
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リリース 12.1.26E6 をクリックします。
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必要に応じてソフトウェア フィーチャ セットを選択します。
ソフトウェア フィーチャ セットを選択
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I Agree をクリックします。
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ソフトウェア イメージを確認して、Next をクリックします。
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ソフトウェア ダウンロード規則に同意する場合は、Accept をクリックします。
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Enter Network Password ウィンドウで、Cisco.com のユーザ名とパスワードを入力します。
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File Download ウィンドウで Save をクリックし、ファイルの保存場所を選択します。 PC またはラップトップにファイルがダウンロードされます。
場所を指定してファイルを保存
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Cisco.com から PC またはラップトップ上のフォルダに変換ユーティリティ(14 MB の zip ファイル)をダウンロードします。
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Cisco.com の Cisco Software Config. Tools for Cat6000 に移動します。
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Cisco.com のユーザ名およびパスワードを入力してログインします。 Select a File to Download 画面が表示されます。
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wconvertit0-12.zip をクリックします。
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次の画面でソフトウェア イメージを確認し、Next をクリックします。
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Enter Network Password 画面が表示されたら、ユーザ名とパスワードを入力し、OK をクリックします。
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ソフトウェア ダウンロード規則に同意する場合は、Accept をクリックします。
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ユーザ名とパスワードを入力し、OK をクリックします。 File Download 画面が表示されます。
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File Download 画面で Save をクリックし、新しいフォルダに zip ファイルを保存します。 ファイルのダウンロードが開始されます。
ファイルのダウンロード
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PC またはラップトップで、フォルダ xxx(xxx は wconvertit0-12.zip をダウンロードしたフォルダ)内の wconvertit0-12.zip を探します。 この zip ファイルを右クリックして、WinZip までスクロールします。 Extract to here を選択します。
すべてのファイルが wconvertit0-12 という名前のフォルダに解凍されます。 解凍が完了したら、wconvertit0-12 フォルダ内で RunScripts.BAT という名前のファイルを探します。このファイルが CatOS を IOS に変換するツールです。
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TFTP サーバへの接続の設定
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PC またはラップトップのシリアル ポートとスーパーバイザ エンジンのコンソール ポートを接続して、Hyperterminal を開きます。 詳細については、『Catalyst スイッチのコンソール ポートに端末を接続する方法』を参照してください。
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TFTP サーバから Catalyst シャーシのイーサネット ポートにイーサネット ケーブルを接続します。
注:スイッチと TFTP サーバの間のネットワーク通信が複雑になるのを防ぐため、TFTP サーバをトポロジ的にスイッチの側に配置するか、TFTP サーバをスイッチと同じ LAN セグメントに配置してください。
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スーパーバイザ エンジンにログインし、フラッシュ PC カード(slot0:)とスーパーバイザ エンジンのブートフラッシュ(bootflash:)に新しいイメージを格納するだけの十分な容量があるかどうかを確認します(可能な場合は、slot0: にダウンロードすることを推奨します)。
注:必要に応じて、これらのデバイスに領域を空けることができます。 ファイルを削除するには、delete bootflash: コマンドまたは delete slot0: コマンドを発行します。 続いて、squeeze bootflash: コマンドまたは squeeze slot0: コマンドを発行して、削除したファイルをデバイスから完全に消去します。
Console> !--- これはスーパーバイザ エンジンのコンソールのプロンプトです。
Console>enable Enter password:
Console> (enable)dir slot0: 1 -rw- 25205200 Jun 05 2006 15:50:18 c6sup22-dsv-mz.121-26.E6.bin 2 -rw- 15791888 Jun 05 2006 15:56:04 cat6000-sup2cvk8.8-5-4.bin 23257088 bytes available (41000960 bytes used)Console> (enable)dir bootflash: -#- -length- -----date/time------ name 1 15791888 Jun 05 2006 15:13:46 cat6000-sup2cvk8.8-5-4.bin 16189552 bytes available (15792016 bytes used)
Console> (enable)delete bootflash:cat6000-sup2cvk8.8-5-4.bin
Console> (enable)squeeze bootflash: All deleted files will be removed, proceed (y/n) [n]? y Squeeze operation may take a while, proceed (y/n) [n]? y Erasing squeeze log
Console> (enable)dir bootflash: No files on device 31981568 bytes available (0 bytes used)
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set port enable コマンドを使用して、TFTP サーバに接続されたイーサネット ポートを有効にします。
Console> (enable)set port enable 3/47 Port 3/47 enabled.
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set interface sc0 コマンドを使用して、スイッチ(スーパーバイザ エンジン)に IP アドレスを付与します。
Console> (enable)set interface sc0 1 30.0.0.2 255.0.0.0 Interface sc0 vlan set, IP address and netmask set.
Console> (enable)show interface sl0: flags=50<DOWN,POINTOPOINT,RUNNING> slip 0.0.0.0 dest 0.0.0.0 sc0: flags=63<UP,BROADCAST,RUNNING> vlan 1 inet 30.0.0.2 netmask 255.0.0.0 broadcast 30.255.255.255 sc1: flags=62<DOWN,BROADCAST,RUNNING> vlan 2 inet 0.0.0.0 netmask 0.0.0.0 broadcast 0.0.0.0 WARNING: Vlan 2 does not exist!! -
スーパーバイザ エンジンから TFTP サーバに到達できることを確認します。 ping コマンドを使用して TFTP サーバとスーパーバイザ エンジンの間の接続をテストします。
Console> (enable)ping 30.0.0.1 !!!!! ----30.0.0.1 PING Statistics---- 5 packets transmitted, 5 packets received, 0% packet loss round-trip (ms) min/avg/max = 1/1/1
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スーパーバイザ エンジンのコンフィギュレーション ファイルをバックアップします。 バックアップは変換ユーティリティでも実行できます(バックアップするように指示した場合のみ)。 ここでは、copy config tftp コマンドを使用して設定をバックアップします。 詳細については、『コンフィギュレーション ファイルの操作』を参照してください。
Console> (enable)copy config tftp This command uploads non-default configurations only. Use 'copy config tftp all' to upload both default and non-default configurations. IP address or name of remote host [30.0.0.1]? Name of file to copy to [myswitch.cfg]? !--- ここで Enter キーを押すか、新しいファイル名を入力します。 Upload configuration to tftp:myswitch.cfg (y/n) [n]? y ............... Configuration has been copied successfully.
注:システム ソフトウェアを Cisco IOS ソフトウェアに変更した後、スイッチを再設定する必要があります。これは変更処理によって設定が失われるためです。これらの設定ファイルをバックアップしておけば、変更が終了した後の参照用として、または再度 CatOS へ戻すことにしたときのバックアップとして使用できます。
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MSFC から TFTP サーバに到達できることを確認します。
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最初に、show module コマンドを発行して、MSFC の仮想モジュール番号を確認します。
Console> (enable)show module Mod Slot Ports Module-Type Model Sub Status --- ---- ----- ------------------------- ------------------- --- -------- 1 1 2 1000BaseX Supervisor WS-X6K-S2U-MSFC2 yes ok 15 1 1 Multilayer Switch Feature WS-F6K-MSFC2 no ok 3 3 48 10/100BaseTX Ethernet WS-X6248-RJ-45 no ok
!--- 出力を省略
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session <module> または switch console コマンドを発行して、MSFC に接続します。
Console> (enable)session 15 Trying Router-15... Connected to Router-15. Escape character is '^]'.
Router> !--- これは MSFC のコンソールのプロンプトです。
Router>enable Router#
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次の方法で、MSFC に IP アドレスを設定します。
Router#conf t Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z. Router(config)#interface vlan 1
Router(config-if)#ip address 30.0.0.3 255.0.0.0
Router(config-if)#no shutdown 16:03:39: %LINK-3-UPDOWN: Interface Vlan1, changed state to up 16:03:40: %LINEPROTO-5-UPDOWN: Line protocol on Interface Vlan1, changed state to up
Router(config-if)#^Z
Router#write memory
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ping コマンドを発行して MSFC から TFTP サーバへの接続をテストします。
Router#ping 30.0.0.1 Type escape sequence to abort. Sending 5, 100-byte ICMP Echos to 30.0.0.1, timeout is 2 seconds: !!!!! Success rate is 100 percent (5/5), round-trip min/avg/max = 1/1/1 ms
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MSFC コンフィギュレーション ファイルをバックアップします。
バックアップは変換ユーティリティでも実行できます(バックアップするように指示した場合のみ)。 ここでは、write network コマンドまたは copy running-config tftp コマンドを発行して、設定をバックアップします。 詳細については、『コンフィギュレーション ファイルの操作』を参照してください。
Router#write network This command has been replaced by the command: 'copy system:/running-config <url>' Address or name of remote host []? 30.0.0.1 Destination filename [router-confg]? !--- ここで Enter キーを押すか、新しいファイル名を入力します。 Write file tftp://30.0.0.1/router-confg? [confirm] !! [OK] Router# -
MFSC BOOT 変数が MSFC イメージを指していることを確認します(指している場合は、ステップ 14 に進みます)。 指していない場合は、次のステップ(ステップ 11)に進みます。
Router#show bootvar BOOT variable = bootflash:c6msfc2-dsv-mz.121-26.E6,1 !--- この場合、MSFC ブート変数は適切なイメージを指しています。 CONFIG_FILE variable = BOOTLDR variable = bootflash:c6msfc2-boot-mz.121-26.E6 Configuration register is 0x2102
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dir bootflash: コマンドを発行して、MSFC の bootflash: に MSFC イメージが格納されていることを確認します。
Router#dir bootflash: Directory of bootflash:/ 1 -rw- 1861272 Jun 05 2006 15:23:37 +00:00 c6msfc2-boot-mz.121-26.E6 2 -rw- 14172520 Jun 05 2006 15:20:10 +00:00 c6msfc2-dsv-mz.121-26.E6 31981568 bytes total (15947520 bytes free)Router#
MFSC イメージが格納されていない場合は、TFTP サーバから MSFC の bootflash: にダウンロードする必要があります。
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適切なイメージを指すように BOOT 変数を変更します。
Router#conf t Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
Router(config)#boot system flash bootflash:c6msfc2-dsv-mz.121-26.E6
Router(config)#boot bootldr bootflash:c6msfc2-boot-mz.121-26.E6
Router(config)#^Z
Router#
Router#write memory Building configuration... [OK]
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BOOT 変数が MSFC イメージを指していることを確認します。
Router#show bootvar BOOT variable = bootflash:c6msfc2-dsv-mz.121-26.E6 CONFIG_FILE variable = BOOTLDR variable = bootflash:c6msfc2-boot-mz.121-26.E6 Configuration register is 0x2102
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MSFC コンソールを終了して、スーパーバイザ エンジン コンソールに戻ります。
Router#exit
Console> (enable) !--- これはスーパーバイザ エンジンのコンソールのプロンプトです。
注:switch console コマンドを発行して MSFC にアクセスした場合は、exit コマンドの代わりに、Ctrl-C を 3 回押してください。
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Hyperterminal を閉じます(変換ユーティリティで PC またはラップトップのシリアル ポートを使用する必要があるため)。
変換ユーティリティの実行
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TFTP サーバを起動します。
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PC またはラップトップで、RunScript.BAT ファイルを解凍したフォルダに移動し、このファイルを実行します。
ツールが起動するまで少し時間がかかる場合があります。
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Conversion Tool 画面で、次の情報を入力します。
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Serial Interface Details パネルで、Use Serial Port Connection を選択し、Serial Port Number 1 を選択します(Hyperterminal 接続に COM1 を使用している場合)。
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Log Details パネルで Turn on the Log Screen? チェックボックスにチェックマークを付けます。
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TFTP Details パネルで TFTP Server Address を入力します。 TFTP サーバが PC またはラップトップ上にある場合は、PC またはラップトップの IP アドレスを入力します。
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Image Details パネルで、正確な Source File Path を入力し、File Device で slot0: または bootflash: を選択します。
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Configuration Details パネルで、Upload Switch configuration files to the TFTP server? チェックボックスにチェックマークを付けます。
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GO をクリックします。
注:変換プロセスが開始された後に中断すると(メッセージに従って停止した場合を除き)、デバイスがブート不可能な状態になります。 このプロセスには最大で 30 〜 45 分かかります。
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ラップトップの構成やデバイスの機能によって、次の 5 種類のメッセージが表示される場合があります。 表示されたメッセージに応じて、必要な操作を実行してください。 表示される可能性があるメッセージは次のとおりです。
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アプリケーションが正常に動作できるためには、Hyperterminal セッションを終了する必要がある可能性があります。
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bootflash: にイメージを格納するだけの十分な容量がありません。 現在の bootflash: デバイスよりもメモリ サイズの大きいデバイスに交換するか、slot0: でフラッシュ PC カードを使用する必要があります。
bootflash: Status
または
slot0: Status
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十分な容量がある場合、Yes をクリックすると、bootflash: または slot0: にイメージが転送されます。この処理には数分かかります。
Abort メッセージ
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処理を続行するには、インターフェイスと TFTP サーバを確認して、問題を解決する必要があります。
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この警告ウィンドウが表示された場合は、OK をクリックしてスイッチをリロードします。 この処理には数分かかります。
警告ウィンドウ
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slot0: へのダウンロード中に、次のウィンドウが表示されます。 Yes をクリックして、Sup-bootflash: デバイスをフォーマットします。次の警告ウィンドウで OK をクリックします。
slot0: を使用した変換はこれで完了です。リロード後のスイッチでは Cisco IOS が稼働しています。 このアプリケーションを終了して、スイッチの状態を確認してください。 slot0: へのダウンロードは完了しました。 この後のステップは実行しないでください。
警告ウィンドウ
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bootflash: デバイスへのダウンロード中に、次のウィンドウが表示されます。 これで、bootflash: を使用した変換はほぼ完了です。リロード後のスイッチでは Cisco IOS が稼働しています。 OK をクリックしてアプリケーションを終了します。 ステップ 9 に進んでください。
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show version、dir sup-bootflash:、dir bootflash:、および show bootvar コマンドを使用してスーパーバイザ エンジンの状態を確認します。
Router#show version Cisco Internetwork Operating System Software IOS (tm) c6sup2_rp Software (c6sup2_rp-DSV-M), Version 12.1(26)E6, RELEASE SOFTWARE (fc1) Technical Support: http://www.cisco.com/techsupport Copyright (c) 1986-2006 by Cisco Systems, Inc. Compiled Mon 23-Jan-06 02:16 by hqluong Image text-base: 0x40008F90, data-base: 0x418EA000 ROM: System Bootstrap, Version 12.1(11r)E1, RELEASE SOFTWARE (fc1) BOOTLDR: c6sup2_rp Software (c6sup2_rp-DSV-M), Version 12.1(26)E6, RELEASE SOFTWARE (fc1) Router uptime is 55 minutes Time since Router switched to active is 27 minutes System returned to ROM by power-on (SP by power-on) System image file is "sup-bootflash:c6sup22-dsv-mz.121-26.E6.bin" !--- 出力を省略
Router#dir sup-bootflash: Directory of sup-bootflash:/ 1 -rw- 25205200 Jun 05 2006 17:02:43 +00:00 c6sup22-dsv-mz.121-26.E6.bin 31981568 bytes total (6776240 bytes free)Router#dir bootflash: Directory of bootflash:/ 1 -rw- 1861272 Jun 05 2006 15:23:37 +00:00 c6msfc2-boot-mz.121-26.E6 2 -rw- 14172520 Jun 05 2006 15:20:10 +00:00 c6msfc2-dsv-mz.121-26.E6 3 -rw- 455 Jun 05 2006 17:08:47 +00:00 RConfig.cfg 31981568 bytes total (1594721 bytes free)Router#
Router#show bootvar BOOT variable = sup-bootflash:c6sup22-dsv-mz.121-26.E6.bin,1 CONFIG_FILE variable = BOOTLDR variable = bootflash:c6msfc2-boot-mz.121-26.E6 Configuration register is 0x2 (will be 0x102 at next reload) Standby is not up.
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スーパーバイザ エンジンの bootflash:(現在は sup-bootflash:)をフォーマットします。 前回のフォーマット操作は CatOS から実行しているので、このステップは Cisco IOS が確実に sup-bootflash: への書き込みを行えるようにするために必要になります。 この作業を行わないと、Cisco IOS は sup-bootflash から読み込みしか実行できません。
Router#format sup-bootflash: Format operation may take a while. Continue? [confirm] Format operation will destroy data in "sup-bootflash:". Continue? [confirm] Format of sup-bootflash complete Router# -
再フォーマットした bootflash:(sup-bootflash:)に Cisco IOS イメージをコピーしなおします。これは何も設定されていない状態のスーパーバイザ エンジンなので、TFTP を使用してイメージを転送できるように必要最低限の設定を行う必要があります。
Router#conf t Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
Router(config)#interface vlan 1
Router(config-if)#ip address 30.0.0.2 255.0.0.0
Router(config-if)#no shutdown
Router(config-if)#exit
Router(config)#interface fa 3/47
Router(config-if)#switchport mode access
Router(config-if)#switchport access vlan 1
Router(config-if)#^Z
Router#write memory Building configuration... [OK]
Router#copy tftp: sup-bootflash: Address or name of remote host []? 30.0.0.1 Source filename []? c6sup22-dsv-mz.121-26.E6.bin Destination filename [c6sup22-dsv-mz.121-26.E6.bin]? Accessing tftp://30.0.0.1/c6sup22-dsv-mz.121-26.E6.bin... Loading c6sup22-dsv-mz.121-26.E6.bin from 30.0.0.1(via FastEthernet3/47): !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! !--- 出力が省略されています。 [OK - 25205200 bytes] 25205200 bytes copied in 145.840 secs (172828 bytes/sec) Verifying compressed IOS image checksum... Verified compressed IOS image checksum for sup-bootflash:c6sup22-dsv-mz.121-26.E6.bin Router#
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reload コマンドを発行し(設定を保存するかどうかを尋ねられたら no と入力して)、スーパーバイザをリロードします。
Router#reload Proceed with reload? [confirm] 17:26:52: %SYS-5-RELOAD: Reload requested 17:26:55: %OIR-SP-6-CONSOLE: Changing console ownership to switch processor *** *** --- SHUTDOWN NOW --- *** !--- 出力が省略されています。 Router>
これで変換プロセスは完了です。
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- LAN 製品に関するサポート ページ(英語)
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