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セキュリティ : Cisco VPN Client

VPN クライアント GUI エラー集

ライター翻訳版 - August 18, 2004
Document ID: 48160
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目次

概要
前提条件
      要件
      使用するコンポーネント
      表記法
エラー メッセージ
警告メッセージ
原因メッセージ
NetPro ディスカッション フォーラム - 特集対話
関連情報

概要

この文書では、Cisco VPN クライアントが生成する可能性がある、エラー メッセージと警告メッセージの列挙と説明を行います。これらのメッセージは Cisco テクニカル サポートとエンジニアリング サポートが使用します。

前提条件

要件

この文書に関する特別な要件はありません。

使用するコンポーネント

この文書は、特定のソフトウェアやハードウェアのバージョンに限定されるものではありません。

表記法

文書表記の詳細は、「シスコ テクニカル ティップスの表記法」を参照してください。

エラー メッセージ

この表では、VPN クライアント エラー メッセージを列挙し、各メッセージについて説明します。

エラー メッセージ

説明

Error 1: The command line parameter "%1" cannot be used in conjunction with the command line parameter "%2".

引用符で囲まれた 2 つのコマンドライン パラメータは両立しないため、コマンドラインでは同時に使うことはできません。

Error 2: Invalid Connection Entry name. The Connection Entry name cannot contain any of the following characters: \ / : * ? " < > |.

接続エントリの新規作成や既存の接続エントリの修正を行うダイアログの Connection Entry Name フィールドに、無効な文字が入力されました。

Error 3: Invalid TCP port specified. Valid range is %1 to %2.

接続エントリの新規作成や既存の接続エントリの修正を行うダイアログの Transport タブで、無効な TCP ポート番号が入力されました。

Error 4: Invalid Peer Response Timeout specified. Valid range is %1 to %2.

接続エントリの新規作成や既存の接続エントリの修正を行うダイアログの Transport タブで、無効なピア応答タイムアウト値が入力されました。

Error 5: No hostname exists for this connection entry. Unable to make VPN connection.

ホスト名/アドレス エントリが入力されていない接続エントリを使って、接続が試行されました。 VPN 接続を試行するためには、接続エントリにホスト名かアドレスを指定する必要があります。

Error 6: The connection entry "%1" does not exist.

コマンドラインで指定した接続エントリは存在しません。

Error 7: Group passwords do not match. Enter the same password in both text boxes.

接続エントリの新規作成や既存の接続エントリの修正を行うダイアログの Authentication タブで、Group Authentication Password フィールドに入力されている値が同じではありません。 Password フィールドと Confirm Password フィールドには同じ値を入力する必要があります。

Error 8: Unable to update Start Before Logon setting.

VPN クライアントは、Windows Logon Properties ダイアログの Start before logon 設定を vpnclient.ini ファイルに保存できませんでした。ファイル属性が読み取り専用に変更されたか、ファイル システムに問題がある可能性があります。

Error 9: Unable to update "Disconnect VPN connection when logging off" setting.

VPN クライアントは、Windows Logon Properties ダイアログの Disconnect VPN connection when logging off 設定を vpnclient.ini ファイルに保存できませんでした。ファイル属性が読み取り専用に変更されたか、ファイル システムに問題がある可能性があります。

Error 10: Unable to update "Allow launching of third party applications before logon" setting.

VPN クライアントは、Windows Logon Properties ダイアログの Allow launching of third party applications before logon 設定を Windows レジストリに保存できませんでした。 この設定を保存するには、ユーザは管理者特権を持っている必要があります。ユーザが管理者特権を持っていない場合、この設定は淡色表示され、設定できません。 レジストリにシステム障害があると考えられます。

Error 11: Registration of CSGINA.DLL failed.

VPN クライアントは、Windows オペレーティング システムに CSGINA.DLL を登録できませんでした。 DLL が変更されたか、破損している可能性があります。

Error 12: Unable to retrieve auto-initiation status.

VPN クライアントは、自動 VPN 始動を開始する必要があるかどうかを決定するための現在の状態の取得ができませんでした。 VPN クライアント サービスまたはデーモンが停止しているか、ハングしているか、実行されていない可能性があります。あるいはサービス/デーモンと GUI アプリケーション間のプロセス間通信で障害が発生している可能性があります。

Error 13: Unable to update Automatic VPN Initiation Enable setting.

VPN クライアントは、Automatic VPN Initiation ダイアログの Automatic VPN Initiation Enable 設定を vpnclient.ini ファイルに保存できませんでした。ファイル属性が読み取り専用に変更されたか、ファイル システムに問題がある可能性があります。

Error 14: Unable to update Automatic VPN Initiation Retry Interval setting.

VPN クライアントは、Automatic VPN Initiation ダイアログの Automatic VPN Initiation Retry Interval 設定を vpnclient.ini ファイルに保存できませんでした。ファイル属性が読み取り専用に変更されたか、ファイル システムに問題がある可能性があります。

Error 15: Invalid Retry Interval specified. Valid range is %1 to %2.

Automatic VPN Initiation ダイアログの Automatic VPN Initiation Retry Interval フィールドに、無効な再試行間隔が入力されました。 エラー メッセージで指定された範囲内の値である必要があります。

Error 16: The connection entry "%1" already exists. Choose a different name.

既存の接続エントリと同じ名前で、新しい接続エントリを作成しようとしました。

Error 17: Unable to create connection entry.

VPN クライアントは、ハード ドライブのファイルに新しい接続エントリを保存できませんでした。 ファイル システムに問題がある可能性があります。

Error 18: Unable to rename connection entry.

VPN クライアントは、接続エントリの名前を変更できませんでした。 新しい接続エントリ名はすでに存在しているか、ファイル システムに問題がある可能性があります。

Error 19: Unable to save the modified connection entry.

VPN クライアントは、修正した接続エントリをハード ドライブのファイルに保存できませんでした。 ファイル属性が読み取り専用に変更されたか、ファイル システムに問題がある可能性があります。

Error 20: Unable to duplicate connection entry.

VPN クライアントは、接続エントリを複製できませんでした。 複製する接続エントリ名がすでに存在しているか、長すぎる可能性があります。ファイル システムに問題がある可能性もあります。

Error 21: Unable to delete connection entry "%1".

VPN クライアントは、接続エントリを削除できませんでした。 接続エントリが記述されたファイルが存在していないか、プロテクトされている可能性があります。ファイル システムに問題がある可能性もあります。

Error 22: Unable to import connection entry "%1.

VPN クライアントは、接続エントリをインポートできませんでした。 インポートしようとした接続エントリは存在しません。 インポートしようとしたエントリと同じ名前の接続エントリがすでに存在しています。 ファイル システムに問題がある可能性もあります。

Error 23: Unable to erase encrypted password for connection entry "%1".

VPN クライアントは、接続エントリの暗合化されたユーザ パスワードを削除できませんでした。 接続エントリのファイル属性が読み取り専用に変更されたか、ファイル システムに問題がある可能性があります。

Error 24: Unable to update connection entry "%1".

VPN クライアントは、接続エントリの修正をハード ドライブ上の接続エントリのファイルに書き込むことができませんでした。 ファイル属性が読み取り専用に変更されたか、ファイル システムに問題がある可能性があります。

Error 25: %1() for the short cut file "%2" failed with %3h.

特定の接続エントリ用の VPN クライアント GUI へのショートカット ファイルを作成しようとしたときに、エラー メッセージで指定された機能が失敗しました。 エラー メッセージの 16 進数は、指定した機能によって返されたエラーです。

Error 26: Unable to build a fully qualified file path while creating the short cut file "%1".

VPN クライアントは、ショートカット ファイル用の完全修飾ファイル パスを作成できませんでした。 ファイル システムに問題がある可能性があります。

Error 27: Unable to create the shortcut file "%1.

VPN クライアントは、ショートカット ファイルを作成するための IShellLink インターフェイスへのポインタを、システムから取得できませんでした。

Error 28: Reached end of log, no match found.

VPN クライアントは、ログ内の検索文字列と一致する文字列を検出できませんでした。

Error 29: The third-party dial-up program could not be started.

VPN クライアントは、VPN 接続を確立するために接続エントリで指定されたサードパーティ製のダイヤルアップ プログラムを起動できませんでした。

Error 30: The selected connection entry uses the Microsoft CryptoAPI certificate store. This connection entry can not be used until you have logged in to your workstation.

Microsoft CryptoAPI 認証証明書を使うように設定された接続エントリを使う VPN 接続の確立を、ログインの前に行おうとしました。 ユーザがワークステーションにログインするまで、この種の認証は使用できません。

Error 31: The certificate "%1" associated with this Connection Entry no longer exists or failed to open. Please select another certificate.

存在しない、または開くことができない認証証明書を使うように設定された接続エントリを使って、VPN 接続を確立しようとしました。

Error 32: Unable to verify certificate "%1".

選択した証明書を確認できませんでした。 Certificate Authentication(CA; 証明書認証)サーバの設定ミスが考えられます。

Error 33: Unable to delete certificate "%1" from certificate store.

VPN クライアントは、証明書ストアから選択した証明書を正常に削除できませんでした。

Error 34: Unable to show details for certificate "%1".

VPN クライアントは、証明書の詳細を表示するために選択した証明書を開いてアクセスすることが、正常にできませんでした。

Error 35: Unable to export certificate. Invalid path "%1".

証明書用に提供されたエクスポート パスが無効です。

Error 36: Unable to export certificate "%1".

証明書のエクスポート元またはエクスポート先が無効なため、証明書をエクスポートできませんでした。

Error 37: An export path must be specified.

選択した証明書をエクスポートするためのファイル パスが提供されませんでした。

Error 38: Certificate passwords do not match. Enter the same password in both text boxes.

Export Certificate ダイアログの Password フィールドと Confirm Password フィールドの両方に、同じ値を入力する必要があります。

Error 39: Unable to import certificate.

VPN クライアントは、証明書をインポートできませんでした。 証明書用のファイル パスがまちがっているか、ファイル システムに問題がある可能性があります。

Error 40: An import path must be specified.

証明書をインポートするためのファイル パスが提供されませんでした。

Error 41: Certificate passwords do not match. Enter the same password in both text boxes.

Import Certificate ダイアログの New Password フィールドと Confirm Password フィールドの両方に、同じ値を入力する必要があります。

Error 42: Unable to create certificate enrollment request.

VPN クライアントは、認証機関に証明書を登録するための登録要求を作成できませんでした。

Error 43: Certificate enrollment failed, or was not approved.

証明書登録要求が失敗したか、証明書登録要求が認証機関によって承認されませんでした。

Error 44: Certificate is not valid, or not an online enrollment request.

無効な証明書登録、または保留中の登録要求が存在しない証明書登録をレジュームしようとしました。

Error 45: Passwords do not match. Try again.

認証パスワードを変更しようとしたときに Confirm new password ダイアログに入力された値が、Enter new password ダイアログに入力された値と一致しませんでした。

Error 46: Change password for certificate "%1" failed.

VPN クライアントは、証明書のパスワードを変更できませんでした。

Error 47: Failed to load ipseclog.exe.

VPN クライアントは、ipseclog.exe アプリケーションを起動できませんでした。 ログ メッセージはログ ファイルに保存されません。

Error 48: Unable to stop service/daemon.

VPN クライアントは、サービス/デーモンを停止できませんでした。 サービス/デーモンがハングしているか、システムのサービス/デーモン管理に問題がある可能性があります。

Error 49: GI_VPNStop failed. Unable to disconnect.

VPN クライアントは、VPN 接続を終了する停止要求をサービス/デーモンに送信できませんでした。 サービス/デーモンが停止しているか、ハングしているか、実行されていない可能性があります。 サービス/デーモンとの通信が失敗している可能性があります。

Error 50: Service/daemon is not running.

VPN クライアント サービス/デーモンが実行されていません。 GUI を使った VPN 接続の確立/終了を実行できません。

Error 51: IPC socket allocation failed with error %1h.

VPN クライアントは、サービス/デーモンと通信するためのプロセス間通信ソケットを作成できませんでした。 GUI を使った VPN 接続の確立/終了を実行できません。 詳細については、Cisco Bug ID CSCed05004 を参照してください(登録ユーザのみ)。

一部ツールについては、ゲスト登録のお客様にはアクセスできない場合がありますことを、ご了承ください。

Error 52: IPC socket deallocation failed with error %1h.

VPN クライアントは、終了処理中、サービス/デーモンと通信するために使用したプロセス間通信ソケットをクローズできませんでした。 以降、サービス/デーモンとの通信に GUI を使用できないことがあります。

Error 53: Secure connection to "%1" was unexpectedly dropped.

VPN クライアント GUI による終了以外のなんらかの理由で、VPN 接続が解除されました。 ユーザが CLI を使用して接続を終了したか、インターネットの接続が失われた可能性があります。

Error 54: The authentication passwords do not match. Enter the same password in both text boxes.

Extend Authentication ダイアログで新しい認証パスワードを入力するように求められたときに、New Password フィールドと Confirm Password フィールドに同じ値が入力されませんでした。 両方のフィールドに同じ値を入力する必要があります。

Error 55: The authentication PINs do not match. Enter the same PIN in both text boxes.

Extend Authentication ダイアログで新しい認証 PIN を入力するように求められたときに、New PIN フィールドと Confirm PIN フィールドに同じ値が入力されませんでした。 両方のフィールドに同じ値を入力する必要があります。

Error 56: Unable to start the VPN connection.

VPN クライアントは、VPN 接続を確立する開始要求をサービス/デーモンに送信できませんでした。 サービス/デーモンが停止しているか、ハングしているか、実行されていない可能性があります。 サービス/デーモンとの通信が失敗している可能性があります。

警告メッセージ

この表では、VPN クライアント警告メッセージを列挙し、各メッセージについて説明します。

警告メッセージ

説明

Warning 201: The necessary VPN sub-system is not available. You can not connect to the remote VPN server.

VPN クライアント GUI により、クライアント サービス/デーモンと通信できないことが検出されました。 サービス/デーモンが停止しているか、ハングしているか、実行されていない可能性があります。 サービス/デーモンとの通信が失敗している可能性があります。 コンピュータ上で VPN クライアントとアンチウィルス ソフトをアンインストールした後、VPN クライアントを再インストールしてください。

Warning 202: If you disable this feature, the %1 will not automatically disconnect your VPN connection when you logoff. As a result, your computer may remain connected after logoff.

Windows Logon Properties ダイアログで、Disconnect VPN connection when logging off 設定がディセーブルされました。

Warning 203: You do not have write privileges for this connection entry. It will be opened read-only.

ファイル属性が読み取り専用に設定されている接続エントリを修正しようとしました。

Warning 204: The certificate "%1" associated with this Connection Entry could not be found. Please select a different certificate or click Cancel.

関連付けられた証明書を持つ接続エントリを修正しようとしました。 しかし、そのプロファイルに関連付けられた証明書が見つかりませんでした。 現在システムに装着されていないスマート カードに、証明書が保存されている可能性があります。 したがって、有効な選択肢はキャンセルをクリックすることです。

Warning 205: You must use a Smart Card with this connection. Please insert the Smart Card before attempting a connection.

この警告は、現在のプロファイルがスマート カードの使用を求めているにもかかわらず、システムにスマート カードが装着されていないことを意味します。 適切なスマート カードを挿入して再接続するか、接続のための別のプロファイルを選択してください。

原因メッセージ

この表では、VPN クライアントの原因メッセージを列挙し、各メッセージについて説明します。

原因メッセージ

説明

Reason 401: An unrecognized error occurred while establishing the VPN connection.

認識不能な理由が原因で、VPN 接続を確立できませんでした。 詳細については、クライアント ログをチェックしてください。

Reason 402: The Connection Manager was unable to read the connection entry, or the connection entry has missing or incorrect information.

接続プロファイルが見つからないか、接続プロファイルに不足している情報があります。 この問題を修正するには、別の接続プロファイルを選択するか、現在の接続エントリを修正してください。

接続プロファイルは、<クライアントのインストール ディレクトリ>\profiles にあります。 ほとんどのマシンでは、C:\Program Files\Cisco Systems\VPN Client\profiles がこれにあたります。 この問題を修正するには、接続プロファイル ファイルを profiles ディレクトリのものに置き換えます。 このファイルは、それに対する適切なエントリが保存されているマシンからコピーできます。

Reason 403: Unable to contact the security gateway.

このメッセージが生成される原因は、いくつか考えられます。 このメッセージが生成される原因の 1 つは、IKE ネゴシエーションの失敗です。 詳細については、クライアント ログをチェックしてください。

Reason 404: The remote peer terminated the connection during negotiation of security policies.

この障害の原因を判別するには、リモート ピア(ヘッドエンド)のログをチェックしてください。

Reason 405: The remote peer terminated connection during user authentication.

この原因は、現在使われていません。

Reason 406: Unable to establish a secure communication channel.

この原因は、現在使われていません。

Reason 407: User authentication was cancelled by the user.

VPN Client User Authentication ダイアログで、(OK の代わりに)Cancel ボタンが押されました。

Reason 408: A VPN connection is already in the process of being established.

すでに接続が処理されています。

Reason 409: A VPN connection already exists.

VPN 接続がすでに存在しています。

Reason 410: The Connection Manager was unable to forward the user authentication request.

この原因は、現在使われていません。

Reason 411: The remote peer does not support the required VPN Client protocol.

リモート ピアが Cisco デバイスでないか、VPN クライアント プロトコル仕様をサポートしていません。

Reason 412: The remote peer is no longer responding.

リモート ピアが、接続の確立を求めるクライアントの要求に応答していません。 リモート ピアに ping できるかを確認するか、リモート ピアがクライアントに応答しない理由を確認するため、リモート ピアのログをチェックしてください。

Reason 413: User authentication failed.

不適切なユーザ認証情報が入力されたか、クライアントが XAuth(ユーザ認証)プロセスを起動できませんでした。

Reason 414: Failed to establish a TCP connection.

VPN クライアントが、IPSec over TCP 接続モードの TCP 接続を確立できませんでした。 IPSec over UDP または透過的トンネリングの無効を試してください。 詳細については、クライアント ログをチェックしてください。

Reason 415: A required component PPPTool.exe is not present among the installed client software.

クライアントのインストール ディレクトリ(通常は C:\Program Files\Cisco Systems\VPN Client)に ppptool.exe があることを確認してください。 このファイルが見つからない場合は、クライアントのアンインストールした後、再インストールを実行してください。

Reason 416: Remote peer is load balancing.

別のゲートウェイを使うように、ピアからアドバイスを受けました。

Reason 417: The required firewall software is no longer running.

要求されたファイアウォールは実行されていません。

Reason 418: Unable to configure the firewall software.

ピアが「ファイルウォール認識不可」メッセージを送信しました。

Reason 419: No connection exists.

予期しないエラーです。 詳細については、クライアント ログをチェックしてください。

Reason 420: The application was unable to allocate some system resources and cannot proceed.

システムがメモリ不足になりました。 システムに十分なメモリがあると考えられる場合は、マシンを再ブートしてやり直してください。

Reason 421: Failed to establish a connection to your ISP.

ダイヤルアップ接続を確立できませんでした。 詳細については、クライアント ログを確認してください。

Reason 422: Lost contact with the security gateway. Check your network connection.

マシンの IP アドレスが変更されたか、マシンがインターネットに接続されていません。

注:マシンの IP アドレスが変更された場合、セキュリティ上の理由から、VPN クライアントで VPN トンネルの接続を解除する必要があります。

Reason 423: Your VPN connection has been terminated.

ユーザが VPN トンネルの接続を解除したか、予期せぬエラーが発生しました。

Reason 424: Connectivity to Client Lost by Peer.

ピアによって接続が解除されました。 詳細については、ピアのログをチェックしてください。

Reason 425: Manually Disconnected by Administrator.

管理者が VPN トンネルを手動で接続解除しました。

Reason 426: Maximum Configured Lifetime Exceeded.

VPN クライアントが、セッションの設定ライフタイム最大値を超えました。 この値は、ピア(ヘッドエンド)デバイスで設定します。

Reason 427: Unknown Error Occurred at Peer.

ピアによってトンネルが接続解除されました。 詳細については、ピアのログをチェックしてください。

Reason 428: Peer has been Shut Down.

ピアがシャットダウンされました。

Reason 429: Unknown Severe Error Occurred at Peer.

詳細については、ピアのログをチェックしてください。

Reason 430: Configured Maximum Connection Time Exceeded.

ピアによって許可された時間よりも長い間、VPN クライアントが接続されています。

Reason 431: Configured Maximum Idle Time for Session Exceeded.

管理者によって許可された時間よりも長い間、VPN 接続がアイドル状態でした。

Reason 432: Peer has been Rebooted.

ピアが再ブートされました。

Reason 433: Reason Not Specified by Peer.

トンネル解除の原因がピアから通知されませんでした。 詳細については、ピアのログをチェックしてください。

Reason 434: Policy Negotiation Failed.

クライアント ポリシーとピア ポリシーが一致していません。 ピア ポリシー(3DES、AES を使用するなど)を変更してから、再度実行してください。

Reason 435: Firewall Policy Mismatch.

ファイアウォール ポリシーが、ピアによって設定された内容と一致していません。

Reason 436: Certificates used have Expired.

接続プロファイルで使われている証明書の期限が切れました。 クライアント プロファイルで設定されている証明書をアップデートした後、再度実行してください。

NetPro ディスカッション フォーラム - 特集対話

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