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LAN スイッチング : イーサネット

Catalyst スイッチへのギガビット イーサネットの実装に関するシステム要件

ライター翻訳版 - February 17, 2004
Document ID: 12026
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目次

概要
はじめに
     表記法
     前提条件
     使用するコンポーネント
スイッチ タイプのシステム要件
     Catalyst 6500/6000 シリーズ スイッチ
     Catalyst 5500/5000 シリーズ スイッチ
     Catalyst 4500/4000 シリーズ スイッチ
     Catalyst 3550 シリーズ スイッチ
     Catalyst 3750 シリーズ スイッチ
     Catalyst 2900-XL/Catalyst 3500-XL シリーズ スイッチ
     Catalyst 2940 シリーズ スイッチ
     Catalyst 2950 シリーズ スイッチ
     Catalyst 2970 シリーズ スイッチ
     Catalyst 2948G-L3/4908G-L3/4840G スイッチ
     Catalyst 8500 シリーズ スイッチ ルータ
関連情報

概要

この文書の各項では、シスコの Catalyst スイッチのプラットフォームに、ギガビット イーサネットを実装する際のシステム要件について説明しています。

はじめに

表記法

文書表記の詳細については、「シスコ テクニカル ティップスの表記法」を参照してください。

前提条件

インストールに関する特記事項:

  • Gigabit Interface Converters(GBIC; ギガビット インターフェイス コンバータ)は、すべてホットスワップ可能です。

  • GigaStack GBIC(部品番号 WS-X3500-XL)は、GBIC ベースのモジュール スロットを持つ 2900-XL/3500-XL と 2950/3550 シリーズのスイッチだけでサポートされています。 GigaStack GBIC のサポート対象スイッチの詳細リストについては、「Catalyst GigaStack ギガビット インターフェイス コンバータ スイッチ互換性マトリクス.」を参照してください。

使用するコンポーネント

この文書は、特定のソフトウェアやハードウェアのバージョンに限定されるものではありません。

スイッチ タイプのシステム要件

Catalyst 6500/6000 シリーズ スイッチ

Catalyst 6000 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください

  • Catalyst 6000 ファミリの 8 ポートおよび 16 ポートのギガビット イーサネット モジュールは、Institute of Electrical and Electronics Engineers(IEEE; 電気電子学会)の標準に準拠し、全二重での動作をサポートしています。

  • 8 ポートのモジュールは、Short-Wave(SX; 短波)、Longwave/Long-Haul(LX/LH; 長波/長距離)、および Extended Range(ZX; 延長範囲)の各 GBIC で構成されています。 これらのモジュールにあるギガビット イーサネット ポートでは、すべて Multi-Mode Fiber(MMF; マルチモード ファイバ)または Single-Mode Fiber(SMF; シングルモード ファイバ)用の SC 型のコネクタが用意されています。

  • 16 ポート ギガビット イーサネット モジュールは、スモール フォーム ファクタ MT-RJ コネクタ、SX、LX/LH、ZX GBIC および、カテゴリ 5、5e や 6 の銅配線用 RJ-45 コネクタなど、さまざまなインターフェイスで使用可能です。

  • RJ-45 コネクタ付属 1000Base-T 銅線 GBIC(部品番号 WS-G5483)は、CatOS Relase 7.2 が動作する Catalyst 6000 シリーズ用としてサポートされています。 1000 Base-T のサポート対象スイッチと、必要な最小 IOS リリースの詳細リストについては、「1000BASE-T GBIC スイッチ互換性マトリクス」を参照してください。

  • Catalyst 6000 シリーズ スイッチは、現在リリースされている Catalyst OS 6.2(2) および統合型 Cisco IOS(ネイティブ モード)リリース 12.1(8a)EX では、10/100/1000BASE-T イーサネット モジュールをサポートしています。

  • Supervisor 720 を使用している Catalyst 6500 シリーズ スイッチでは、Small Form-Factor Pluggable(SFP)モジュール、または 1000Base-T 銅線の組み込みアップリンク ポートのいずれかを使用できます。 (SFP)モジュールの取り付けと使用の詳細については、「Cisco Small Form-Factor Pluggable Module インストレーション ノート」を参照してください。

  • Cisco CatOS バージョン 7.2(1) 以降、または Cisco IOS コード バージョン 12.1(13)E1 以降、Catalyst 6500/0000 シリーズ スイッチでは、光ファイバ接続用の Coarse Wave Division Multiplexing(CWDM)GBIC モジュールがサポートされています。 CWDM モジュールの詳細については、「Cisco CWDM GBIC および CWDM SFP インストレーション ノート」を参照してください。

  • Catalyst 6000 シリーズ「ソフトウェア リリース ノート

Catalyst 5500/5000 シリーズ スイッチ

Catalyst 5000 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください

  • Catalyst 5000 シリーズ スイッチでは、異なるギガビット イーサネット スイッチング モジュールと、スーパーバイザ モジュールで 2 ポートのギガビット イーサネット アップリンクを備えたギガビット イーサネットをサポートしています。

  • Supervisor Engine III A、Supervisor Engine II G、および Supervisor Engine III G では、すべて高速ワイヤリング クローゼット アップリンク ポートを 2 つサポートしています。

  • ギガビット イーサネット スイッチング モジュールでは、モジュールあたり 9 ポートと 3 ポートのギガビット イーサネットをサポートしています。

  • Supervisor Engine III は、アプリケーションに従って、1000BaseSX、1000BaseLX/LH、または 1000BaseZX のいずれを使用しても設定できます。

  • Catalyst 5000 シリーズ Supervisor エンジン モジュール「ソフトウェア リリース ノート

Catalyst 4500/4000 シリーズ スイッチ

Catalyst 4500/4000 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください

  • Catalyst 4000 シリーズ スイッチは、最大 48 のポートを備えたギガビット イーサネット モジュールと、Supervisor II 上の 2 つのギガビット アップリンク ポートをサポートします。

  • ギガビット イーサネット ポートはすべて、フレキシブルでホットスワップ対応の GBIC モジュールの使用により、1000BaseSX、1000BaseLX/LH、または 1000BaseZX できます。

  • RJ-45 コネクタ付属 1000Base-T 銅線 GBIC(部品番号 WS-G5483)は、CatOS Relase 7.2 以降が動作する Catalyst 4000 シリーズ用としてサポートされています。 1000 Base-T のサポート対象スイッチと、最低限必要とされる IOS リリースの詳細リストについては、「1000BASE-T GBIC スイッチ互換性マトリクス」を参照してください。

    注:  Catalyst 2948G スイッチには、WS-G5483 GBIC を 1 基取り付けることができます。

  • Catalyst 4000 シリーズは、ソフトウェア リリース 4.1(1) 以降でギガビット イーサネット モジュールをサポートし、統合型 Cisco IOS(ネイティブ モード)ソフトウェアは、初期リリース 12.1(8a)EW からギガビット イーサネット モジュールをサポートしています。

  • Catalyst 4000 シリーズ スイッチは、Catalyst OS 6.3(1) および統合型 Cisco IOS(ネイティブ モード)リリース 12.1(8a)EW 以降、10/100/1000BASE-T ギガビット イーサネット スイッチング モジュールをサポートしています。

  • Catalyst 4000 レイヤ 3 モジュール(WS-X4232-L3)では、外部ギガビット イーサネット ポートを 2 つサポートしています。

  • Catalyst 4000 Supervisor エンジン I および II でレイヤ 3 モジュールをサポートするには、Cisco Catalyst ソフトウェア バージョン 5.5(1) 以降が必要です。 ソフトウェア バージョン 6.1(1) 以降を実行することを推奨します。

  • Cisco CatOS バージョン 7.2(1) 以降、または Cisco IOS コード バージョン 12.1(12c)EW 以降、Catalyst 4500/4000 シリーズ スイッチでは、光ファイバ接続用の Coarse Wave Division Multiplexing(CWDM)GBIC モジュールがサポートされています。 CWDM モジュールの詳細については、「Cisco CWDM GBIC および CWDM SFP インストレーション ノート」を参照してください。

Catalyst 3550 シリーズ スイッチ

Catalyst 3550 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください

  • 現在、Catalyst 3550 シリーズ スイッチでは、10/100/1000 イーサネット ポートと、固定された GBIC ベースのギガビット モジュール スロットの両方をサポートしています。

  • Catalyst 3550 の 10/100/1000 スイッチ ポートは、半二重、全二重、10 Mbps、100 Mbps、または 1000 Mbps のどのような組み合わせでも動作するよう明示的に設定できます。 これらのポートは、IEEE 802.3ab に準拠して、スピードとデュプレックスの自動ネゴシエーションを行うように設定することもできます。 (デフォルト設定は、自動ネゴシエーションです。)

  • 1000 Base-T トラフィックでは、カテゴリ 5、5e、または 6 のケーブルが必要です。

  • GBIC ベースのモジュール スロットでは、1000Base-SX、1000Base-LX/LH、1000Base-ZX、1000Base-T、または Cisco GigaStack スタッキング GBIC がサポートされます。

    注:  GigaStack GBIC のサポート対象スイッチと最低限必要とされる IOS リリースの詳細リストについては、「Catalyst GigaStack ギガビット インターフェイス コンバータ スイッチ互換性マトリクス.」を参照してください。

    注: 1000Base-T のサポート対象スイッチと、最低限必要とされる IOS リリースの詳細リストについては、「1000BASE-T GBIC スイッチ互換性マトリクス」を参照してください。

  • GigaStack GBIC は、最大 9 台の Catalyst 3550 スイッチのスタックに使用できます。 GigaStack は、Catalyst 2900-XL/3500-XL、Catalyst 2950、および Catalyst 3550 シリーズ スイッチを組み合わせる場合にも使用できます。 GigaStack の混合構成の場合、Catalyst 2900-XL/3500-XL はリリース 12.0(5)XW 以降を実行し、3550 スイッチはすべて、リリース 12.1(4)EA1 以降を実行する必要があります。 Catalyst 2950 は、リリース 12.1(6)EA2 以降を実行してください。

  • GigaStack GBIC は、最大 9 台の Catalyst 3550 スイッチのスタックに使用できます。 GigaStack では、Catalyst 2900-XL/3500-XL と Catalyst 3550 シリーズ スイッチを混合することもできます。 GigaStack の混合構成の場合、Catalyst 2900-XL/3500-XL はリリース 12.0(5)XW 以降を実行し、3550 スイッチはすべて、リリース 12.1(4)EA1 以降を実行する必要があります。

  • Catalyst 3550 シリーズは、ソフトウェア リリース 12.1(4)EA1 以降を実行してください。

Catalyst 3750 シリーズ スイッチ

Catalyst 3750 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください

  • Catalyst 3750 シリーズ スイッチは現在、10/100/1000 イーサネット ポートと、Small Form-Factor Pluggable(SFP)モジュール ポートの両方をサポートしています。

  • 1000 Base-T トラフィックでは、カテゴリ 5、5e、または 6 のケーブルが必要です。

  • Catalyst 3750 シリーズ スイッチでは、スイッチのモデルに応じて、Small Form-Factor Pluggable(SFP)モジュール、または 1000Base-T 銅線の組み込みアップリンク ポートのいずれかを使用できます。 (SFP)モジュールの組み込みおよび使用に関する詳細については、「Cisco Small Form-Factor Pluggable ギガビット インターフェイス コンバータ データ シート」と「Cisco Small Form-Factor Pluggable Module インストレーション ノート」を参照してください。

  • Catalyst 3750 モジュールは、次の Cisco SFP オプションをサポートします。

    1000BASE-LX

    1000BASE-SX

    1000BASE-T

Catalyst 2900-XL/Catalyst 3500-XL シリーズ スイッチ

Catalyst 2900-XL/3500-XL シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください

  • Catalyst 2900-XL では、GBIC が 1 ポート付属している 1000BaseX モジュールと、Unshielded Twisted Pair(UTP; シールドなしツイストペア)が 1 ポート付属している 1000BaseT モジュールをサポートしています。

    注: 1000Base-T のサポート対象スイッチと、最低限必要とされる IOS リリースの詳細リストについては、「1000BASE-T GBIC スイッチ互換性マトリクス」を参照してください。

  • GigaStack GBIC は、最大 9 台の Catalyst 3500-XL/2900-XL のスタックに使用できます。

  • Catalyst 2900-XL では、GigaStack GBIC を 1000BaseX モジュールでサポートしています。

  • Catalysts 3512、3524、3524-PWR、および 3548-XL では、GBIC ベースのギガビット イーサネット スロットを 2 つサポートしています。

  • Catalyst 3508G-XL では、8 つのギガビット イーサネット ポートをサポートしています。

  • GBIC ベースのギガビット イーサネット ポートは、1000BaseSX、1000BaseLX/LH、または Cisco GigaStack スタッキング GBIC から選択できます。

    注:  GigaStack GBIC のサポート対象スイッチと、最低限必要とされる IOS リリースの詳細リストについては、「Catalyst GigaStack ギガビット インターフェイス コンバータ スイッチ互換性マトリクス.」を参照してください。

  • Catalyst 3500-XL では、1000BaseZX GBIC をソフトウェア リリース 12.0(5) 以降でサポートしています。 Catalyst 2900-XL シリーズ スイッチでは、1000BaseZX GBIC をサポートしていません。

  • Catalyst 2900-XL/3500-XL は、ソフトウェア リリース 11.2(8)SA5 以降でギガビット モジュールをサポートします。

Catalyst 2940 シリーズ スイッチ

Catalyst 2940 スイッチの詳細については、ここをクリックしてください

  • Catalyst 2940-8TT-S スイッチは、スイッチ上に 10/100/1000 アップリンク ポートを 1 ポート備えています。 このポートでは、RJ-45 コネクタと、ツイストペアのカテゴリ 5、5e または 6 配線が使われています。

  • Catalyst 2940-8TF-S スイッチでは、ギガビット接続を確立するため、現地交換可能な SFP モジュールが使われています。 SFP モジュールは、スイッチの前面にある SFP モジュール スロットに挿入します。

Catalyst 2950 シリーズ スイッチ

Catalyst 2950 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください

  • Catalyst 2950T-24 スイッチには、固定されている 10/100/1000 イーサネット ポートが 2 つあります。 これらのポートでは、RJ-45 コネクタとカテゴリ 5 の UTP ケーブルを使用します。 10/100/1000 ポートは、接続されたデバイスのスピードとデュプレックスの設定で動作するように、自分自身を設定します。 接続されたデバイスで自動ネゴシエーションがサポートされていない場合は、スピードとデュプレックスを明示的に指定できます。 このポートは、10 または 100 Mbps の半二重または全二重モードで動作しますが、1000 Mbps に設定されている場合は、全二重モードでしか動作しません。 Catalyst 2950 シリーズは、ソフトウェア リリース 12.0(5.2)WC1 以降を実行する必要があります。

  • GBIC ベースのモジュール スロットでは、1000Base-SX、1000Base-LX/LH、1000Base-ZX、1000Base-T、または Cisco GigaStack スタッキング GBIC がサポートされます。

    注:  GigaStack GBIC のサポート対象スイッチと、最低限必要とされる IOS リリースの詳細リストについては、「Catalyst GigaStack ギガビット インターフェイス コンバータ スイッチ互換性マトリクス.」を参照してください。

    注: 1000Base-T のサポート対象スイッチと、最低限必要とされる IOS リリースの詳細リストについては、「1000BASE-T GBIC スイッチ互換性マトリクス」を参照してください。

  • GigaStack GBIC は、最大 9 台の Catalyst 3550 スイッチのスタックに使用できます。 GigaStack では、Catalyst 2900-XL/3500-XL と Catalyst 3550 シリーズ スイッチを混合することもできます。 GigaStack の混合構成の場合、Catalyst 2900-XL/3500-XL はリリース 12.0(5)XW 以降を実行し、3550 スイッチはすべて、リリース 12.1(4)EA1 以降を実行する必要があります。

  • Catalyst 2950 シリーズ スイッチでは、ソフトウェア リリース 12.1(6)EA2 以降で、GBIC ベース モジュールがサポートされています。

Catalyst 2970 シリーズ スイッチ

Catalyst 2970 スイッチの詳細については、ここをクリックしてください

  • Catalyst 2970 シリーズ スイッチは、すべてのイーサネット アクセスとアップリンク ポートで、ギガビット イーサネットをサポートします。 10/100/1000 ポートは、10 Mbps、100Mbps、または 1000Mbps の全二重モードで動作するように設定できます。 また IEEE 802.3AB に準拠して、速度とデュプレックスの自動ネゴシエーションを実行するように、これらのポートを設定できます。 (デフォルト設定は、自動ネゴシエーションです。)

  • 100BASE-TX および 1000BASE-T トラフィックでは、カテゴリ 5、5e、または 6 のケーブルが必要です。

  • Catalyst 2970 モジュールは、次の Cisco SFP モジュールをサポートします。

    1000BASE-LX

    1000BASE-SX

    1000BASE-ZX

    1000BASE-T

  • Catalyst 2970 スイッチでは、光ファイバ接続を確立するため、一部のモデルでギガビット イーサネット SFP モジュールが使われています。 他のスイッチとのギガビット アップリンク接続用に SFP モジュールを使用したり、光ファイバ SFP モジュールに接続するため、MT-RJ コネクタ付きの光ファイバ ケーブルを使用できます。詳細については、「Cisco Small Form-Factor Pluggable Module インストレーション ノート」を参照してください。

Catalyst 2948G-L3/4908G-L3/4840G スイッチ

Catalyst 2948G-L3/4908G-L3/4840G スイッチの詳細については、ここをクリックしてください

  • Catalyst 2948G-L3/4908G-L3/4840G スイッチでは、モジュラ GBIC インターフェイス付きの 802.3z ギガビット イーサネット ポートを 2 つサポートしています。 このポートでは、1000BaseSX、1000BaseLX/LH、and 1000BASE-ZX. などの GBIC がサポートされています。

  • Catalyst 2948G-L3/4908G-L3 スイッチでは、ソフトウェア リリース 12.0(7)W5(15d) 以降、ギガビット イーサネット モジュールがサポートされています。

  • Catalyst 4840G スイッチでは、ソフトウェア リリース 12.0(10)W5(18) 以降、ギガビット イーサネット モジュールがサポートされています。

Catalyst 8500 シリーズ スイッチ ルータ

Catalyst 8500 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください

  • Catalyst 8540 では、8 ポート GBIC コネクタ付きのギガビット イーサネット ラインカードをサポートしています。

  • Catalyst 8540 では、2 ポートの拡張ギガビット イーサネット インターフェイス モジュールをサポートしています。このモジュールは L3 およびギガビット バックボーン アプリケーションをサポートしています。

  • Catalyst 8540 スイッチでは、ソフトウェア リリース 12.0(1a)W5(6f) 以降、ギガビット イーサネット モジュールがサポートされています。

  • Catalyst 8510 では、1 ポート GBIC コネクタ付きのギガビット イーサネット ラインカードをサポートしています。

  • Catalyst 8510 スイッチでは、ソフトウェア リリース 12.0(1a)W5(6f) 以降、ギガビット イーサネット モジュールがサポートされています。


関連情報